2019年7月7日日曜日

オタマジャクシから目が離せない。

朝から降り出した雨は、午前中には上がった。

雨で肌寒かったので、カッパを羽織って出かけた。帰り道、Hさんの姿が見えたので寄り道して情報交換。5月以来の来山とのコト。年代が同じで、同じようにアレコレと根を詰めて疲れるタイプ。昨日は、伐った木の片付けを奥さんと精を出しすぎたようだ。この雨でユックリ出来たかな…。

清水高原アートフェスティバルの配布先をラベル紙にプリントアウトするのに四苦八苦。ワード、エクセルの機能のほとんどを使いこなせていないのが、ナントモ悔しい。ワードは、文章作成に、エクセルは住所録、帳簿などに使うのがせいぜい。エクセルはそこからの分析に、その力を発揮すするのに…。その力を使いこなしたくて、友達に紹介されて買った本は、直面する問題がなく、どこかに紛れ込んでしまった。

お昼近く、案内看板用のベニヤ板を、持ってきてくれた高橋さん。
入ってもらい立て替えてもらったお金を払う。ああ〜、この看板製作もあるんだ〜。
高橋さんは、早々に引き上げて行った。

夕方になり、気分転換にオタマジャクシを観察。カエルの形に近づきつつある。カエルに近いモノは水のなかでの動きが可笑しい。個体差が目に見える。これからは目が離せない。見ていて面白い!カエルに変わり、出ていくところは見逃せない。




ウツボ草が咲き始めた。

2019年7月6日土曜日

「アートフェス」の配布準備。

曇りの一日。

リーフレットの配布先の名簿整理。
「清水高原アートフェスティバル」リーフレットの印刷が上がったら、直ぐに配布できるように名簿の整理をする。今年は例年より多めに刷った。毎年のことだけど、村の人たちの来訪が少ないのは何故か?考えられるのは、認知されてない。知ってても興味がない、時間がない。まずは知ってもらえるコト、と人が集まるところへの配布枚数を増やすことにした。

村の半分を占める山林、その1250〜1450メートルにある別荘地(リゾート)山形村清水高原。その中心地には村の保養施設でもあるプチホテル「スカイランドきよみず」がある。ここからの見晴らしが素晴らしい。展望風呂もある。暮らして10年目を迎える私たちは、この自然がとても気に入っている。村の若いファミリー、上ってきて、ギャラリーを巡って欲しい。お茶を飲みながらユックリ楽しんでもらえたら、こんなに幸せなコトはない。そして、ここの良さに気づいて欲しい。7軒のギャラリーは皆さんをお待ちしてます。
村の施設においてあるリーフレット、手に取って見てください。来週末から配布開始します。

滞ってた木の枝を整理。それらを使ってインスタレーション。
少しは、山が小さくなったかな…。
オタマジャクシは、水から上がる準備なのか
水辺で押し合いへし合い。
足がカエルらしくなってきた。

2019年7月5日金曜日

人と人とが繋がるコミュニティ。

一日曇の空模様。

散歩に出ようとしてお隣さんと顔を合わせた。お隣さんも早起き。
「ウチのササユリも咲きましたよ」と嬉しそう。細い茎の先に一輪咲く花は、少し弱々しそうで趣があっていい。でも、年数が経つにつれ茎は太くなり、花を幾つもつけてくると、その感じが薄らぐように感じる。ササユリについて少しおしゃべり。これも小さなコミニュティ。

里から離れて暮らす清水高原の定住者は、村の常会にも連絡班にも属していない。村では常会に加入してない世帯の割合が26%に達して、ナントカしなければ、と検討委員会が立ち上げられて対策を講じている。私たちもその26%の中に入るのだろうけど…。

買い出しで里におりた。図書館では久しぶりに二人の司書が揃っていた。
やはりお揃いの方が活気があっていい。まほろ駅前シリーズの3冊目最終巻を借りる。そう言えば、今夜、図書館協議会の会議があるのだった。委員で居られるのは嬉しい。ここで村と繋がれている感じがする。私達にとって図書館はコミュニティのひとつ。

観察し、しばし遊ぶ。
オタマジャクシの足は大きくなっている。
押し合いへし合いする習性があるのかな…。

2019年7月4日木曜日

配っていただける方募集。

朝の散歩の時間は、まだ雨が降っていた。
少し肌寒さもあったけど、往復約2キロの道のりを歩いて少し汗ばむ。霧の中をひたすら歩いた。こんな時は、アレコレ考え事をしていることが多い。でも、もう思い出せない。ただ、アートフェスの印刷入稿の予定にしてたので、そのことは考えていた。その後、雨は上がったけど、空は雲に覆われたまま。時折パラパラと雨の降る天気。

「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットの仕上げ。
ギリギリのところで返事のなかった参加者からメールが届いた。加筆があり、ギリギリセーフ。全体に目を通し、デザインを微調整し、写真を印刷用に解像度、バランスを調整し、入稿用データにしてメールで送った。結局、夕方までかかった。この後、印刷が上がったら、配布がある。持ち込んだり、送ったりの一仕事が待っている。「置いてもいいよ」という方はご一報ください。宜しくお願いします。☎︎0263-98-3014 /luckymoon@nifuti.com(保坂)

完成したフライヤー。A3で二つ折り、4ページ。表裏。
中ページ。参加者の作品とコメント。

2019年7月3日水曜日

今は、アートフェスに向けて。

曇りの一日。造形物を進める。
身近に美しいと思えるモノがあると、つい取っておく。そんなモノたちが増えて収拾がつかない。何時かのために…、ではなく今、造形物に展開する、そのやる気こそが大事。と自分に言い聞かせている。残された時間の少ないことを自覚して…。こんなコトを70歳を過ぎてから考えるようになった。でも、現実は相変わらず捨てられず、いろんなモノたちが散乱してる状態から抜け出せないでいる。

今年はよく目にするサワフタギの花。当たり年なのか?
ハルジオンがたくさん。
散歩道の道端に咲くササユリ。
二つ目、ここらの展開は…、どうする?

2019年7月2日火曜日

大忙しの7月になりそう。

曇り空で雨は降らなかったけど、陽射しも無い一日。
フェスのデザインは返事待ちで、外で新しい造形物のため、ひたすら手を動かした。面白いね!と言ってもらえる造形物を目指して。雨が多く思うように進まず、どこまで出来るか…ここに来て、心もとない。

湧水の水量が多い。ここのところの雨が反映してるのか。
ササユリが咲き始めた。森の中に増えているのが嬉しい。
岡に上がる準備なのか、池に浮かべた木片に群がっている
オタマジャクシ。
雑然としてる野外工房?

2019年7月1日月曜日

村の認知度が気になるアートフェス。

曇りの一日。クマが気になる朝の散歩。いつもより注意深く。
アートフェスのリーフレットデザインを仕上げて、参加者の皆さんにメール。

リーフレットを別荘管理組合の総会の通知に同封してもらいたくて、村の担当者に連絡。
この4月に人事異動で代わった新しい担当者は、まだ要領を得ない。何より8回目になる「清水高原アートフェスティバル」を全く知らなかったコト。これは微妙…。気持ちは職員には知っててほしかったな〜だけど。関心は、村の人の認知度。どれだけ知ってるのか…。知ってても興味がないのか…。毎年、メディアに取り上げてもらい、ケーブルテレビにも取材してもらっている。リーフレットもあちこちに置いている。これだけやって昨年の7回目も村の人は少なかった。今年はどうなのか…、PRにはかなり気を使ってるのだけど。

ラデッシュは、いい感じに育っている。昨年よりは、
ずいぶん菜園らしくなっている。要領がわかってきたか…。
夕方に間引くのを忘れていた。明日は忘れずに採って
御浸しにしてもらおう。