雨に煙る朝から雨は止んだモノの霧に覆われた一日。
朝、オタマジャクシから変態した小さなカエル達が地面を這いずり回る姿を見る。うっかり足を置いてしまうと踏んでしまいそう。森の中をめざすモノ、池にUターンするモノ。昼、地面には力果てた亡骸。水辺と水草の上、水辺から少し上がったところで押し合いへし合い。夕方、森へ向かうモノ幾匹か…。それらは四つ足を立てて、しっかり進んでいく。もしかして夜は危険が少ないのだろうか。水の中に産み付けられたカエルの卵からオタマジャクシへ。そしてカエルへと変わり、水の中からの旅立ち。
2019年7月14日日曜日
2019年7月13日土曜日
一週間に一度の買出しで里へ。
午前中は陽が射す予報だったけど、雲に覆われたままだった。
買出しで里に下りた。
途中「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットを置いてもらう蕎麦屋さんへ寄りながら。唐沢そば集落の山法師、根橋屋、そば幸、からさわ屋、からさわ亭。下って川上屋。久しぶりに唐松。横山医院にもお願いする。そばの上條、佐野商会と回った後、図書館。司書にジャガイモの掘り時を聞く。動物が偵察(?)に来たのか、茎が倒されたのを朝、気が付いた。そんなコトがあり、聞いたのだけどあまり早くてもダメらしい。葉っぱが枯れてから。先を越されたくないなあ〜…。
アイシティは、一階で「パンとお菓子のマルシェ」が開催されていた。
「マハロ」と「ビオランド」が出店していた。カミさんは、お菓子とドイツパンと買った。どちらも山形村へ移住してきた人たち。頑張っている。マハロのお隣は、くるみ屋さんの「クルミックル」でビックリ。久しぶりにお目にかかった。以前カシぐるみの実生の苗を買った。なんとか成長している。実がなるのは何時になるかな〜。
買出しで里に下りた。
途中「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットを置いてもらう蕎麦屋さんへ寄りながら。唐沢そば集落の山法師、根橋屋、そば幸、からさわ屋、からさわ亭。下って川上屋。久しぶりに唐松。横山医院にもお願いする。そばの上條、佐野商会と回った後、図書館。司書にジャガイモの掘り時を聞く。動物が偵察(?)に来たのか、茎が倒されたのを朝、気が付いた。そんなコトがあり、聞いたのだけどあまり早くてもダメらしい。葉っぱが枯れてから。先を越されたくないなあ〜…。
アイシティは、一階で「パンとお菓子のマルシェ」が開催されていた。
「マハロ」と「ビオランド」が出店していた。カミさんは、お菓子とドイツパンと買った。どちらも山形村へ移住してきた人たち。頑張っている。マハロのお隣は、くるみ屋さんの「クルミックル」でビックリ。久しぶりにお目にかかった。以前カシぐるみの実生の苗を買った。なんとか成長している。実がなるのは何時になるかな〜。
| サラダのアクセントに、オレガノとパセリそしてラデッシュ。 |
| 朝食のサラダ。ラデッシュはまだ若すぎたかな。 |
2019年7月12日金曜日
オタマジャクシから変態中。
広く空を覆っていた雲が割れて、青空がのぞいた。
午前中、里でミーティング。おしゃべりの方が長くなってしまった。
「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットを置かせてもらうため、お昼は木鶏で。看板に白いペイントを塗りたくて、そこそこに家に帰った。スカイランドからの登り口に立てる看板を作り、21日には設置したいと思っている。その後、フェスに展示するためのインスタレーションの準備で、夕方まで外にいた。
カエルに変態中のオタマジャクシが気になって、池を覗く。変態中は池と地面との行き来に一生懸命。その時に淘汰されてるみたい。池に帰れず、死んでいる。
| ドクダミの花。 |
| 朝は霧も出た。 |
| これはヒメジオンかな…。 |
| まず白のペイント。 |
| 尻尾が短くなってる。 |
| この変態中に淘汰される…? |
2019年7月11日木曜日
地方にこそクリエイティブな企業。
散歩んの時は上がっていた雨。明るくなったものの午後は降り出した。
村の知人からの依頼でリーフレットのデザイン。その後、単行本の3校目。
細々としたものがいくつか重なり、気持ちが落ち着かない。「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットを送ったメディアから電話をいただき、取材をしてもらえることになった。よかった〜!メディアの力は大きいので有難い。清水高原のことを知ってもらい、クリエーターが住んでくれることも密かに期待している。ハタから見るほどの不便さはないですよ!
そう言えば、いい考えだな〜、と思って見た数日前のテレビ。
山梨に移住してきた小さなファッション企業のことが取り上げられていた。他にも素敵な社屋を建てて、地方で山用品を作る企業も、確かあった。そんなクリエイティブな企業が地方を変えていくかもしれない。企業を誘致するにもそんな視点が欲しい。
村の知人からの依頼でリーフレットのデザイン。その後、単行本の3校目。
細々としたものがいくつか重なり、気持ちが落ち着かない。「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットを送ったメディアから電話をいただき、取材をしてもらえることになった。よかった〜!メディアの力は大きいので有難い。清水高原のことを知ってもらい、クリエーターが住んでくれることも密かに期待している。ハタから見るほどの不便さはないですよ!
そう言えば、いい考えだな〜、と思って見た数日前のテレビ。
山梨に移住してきた小さなファッション企業のことが取り上げられていた。他にも素敵な社屋を建てて、地方で山用品を作る企業も、確かあった。そんなクリエイティブな企業が地方を変えていくかもしれない。企業を誘致するにもそんな視点が欲しい。
| ちょっとユーモラス。オタマは水から上がる練習に忙しい。 そして帰れなくなり、野垂れ死(?)してるモノも沢山。 こうして淘汰されていくのだろうか…。 小さなアリが狙う。アメンボウも…? |
2019年7月10日水曜日
オタマジャクシ、見ていて飽きない。
朝は曇っていたものの、その後、青空が広がり、夕方まで。気持ちいい!
すごい勢いで、時間が流れた一日。感覚的にだけど…。
午前中Eテレの「おもてなし基礎英語」を見た後、里に降りる。カミさんの用に重ねて「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットの郵送と役場、観光協会、図書館、いちいの里など公共施設を回って置かせてもらい帰宅。お店への配布は次回にする。お隣さんと話していたら。里のKさんがやってきて植物についてあれこれ話したり、教えてもらったり。別荘のKさんのところにリーフレットを届ける。テッセンの野生種の話をしたら、里のKさんも行く。帰ってビオトープのオタマジャクシを観察してたら、夕方に。
今月末にある「橿尾正次」さんの展覧会と画集出版記念パーティに出席の返事をしたら、ご本人直々に送っていただいた画集が届いた。画集を見て早く作品が見たくなった。楽しみ!
すごい勢いで、時間が流れた一日。感覚的にだけど…。
午前中Eテレの「おもてなし基礎英語」を見た後、里に降りる。カミさんの用に重ねて「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットの郵送と役場、観光協会、図書館、いちいの里など公共施設を回って置かせてもらい帰宅。お店への配布は次回にする。お隣さんと話していたら。里のKさんがやってきて植物についてあれこれ話したり、教えてもらったり。別荘のKさんのところにリーフレットを届ける。テッセンの野生種の話をしたら、里のKさんも行く。帰ってビオトープのオタマジャクシを観察してたら、夕方に。
今月末にある「橿尾正次」さんの展覧会と画集出版記念パーティに出席の返事をしたら、ご本人直々に送っていただいた画集が届いた。画集を見て早く作品が見たくなった。楽しみ!
| ミヤマイボタの花(モクセイ科)。 |
| ユキノシタの花。 |
| オタマジャクシはカエルのカタチになりつつある。 これが成長するとあのヒキガエルになるとは…。 |
| 地面に登ろうとしている。 |
| 届いた橿尾正次さんの画集。 |
2019年7月9日火曜日
入稿したデータに問題はなかった。
頭を押さえつけられているような感じで、鬱陶しい空模様が続く。
今朝も朝霧が出て、少し長く森を覆った。
戻ってきた校正の赤の修正を始める。夕方近くになり「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットの印刷が上がり、届いた。早速、仕分けして配布の準備。一気にやってしまう。明日はカミさんの用事で里に降りるので丁度良かった。まずは郵送する分。それと公共関係に置いてこよう。半分くらいは済ませられるかもしれない。
盛岡の友人から、問い合わせの電話があったけど、特に入稿データについては問題はなかったようだ。26日に印刷が上がったら送ってくれるそうだ。東京の大手新聞社の記者を辞めて盛岡に暮らし、地方都市でライターを生業としているOさん。ライフワークで地域の農、それも昔の農法や雑穀について取材している。今回はその地元の取材を本にまとめた。間際になり、表紙周りのデザイナーが降板する事態で、旧知の私に依頼がきたのが5月の初め。一ヶ月で仕上げた。丁度いいペースだった。興味ある方は手に取ってください。または私に連絡を頂ければ、本人に取次ます。
今朝も朝霧が出て、少し長く森を覆った。
戻ってきた校正の赤の修正を始める。夕方近くになり「清水高原アートフェスティバル」のリーフレットの印刷が上がり、届いた。早速、仕分けして配布の準備。一気にやってしまう。明日はカミさんの用事で里に降りるので丁度良かった。まずは郵送する分。それと公共関係に置いてこよう。半分くらいは済ませられるかもしれない。
盛岡の友人から、問い合わせの電話があったけど、特に入稿データについては問題はなかったようだ。26日に印刷が上がったら送ってくれるそうだ。東京の大手新聞社の記者を辞めて盛岡に暮らし、地方都市でライターを生業としているOさん。ライフワークで地域の農、それも昔の農法や雑穀について取材している。今回はその地元の取材を本にまとめた。間際になり、表紙周りのデザイナーが降板する事態で、旧知の私に依頼がきたのが5月の初め。一ヶ月で仕上げた。丁度いいペースだった。興味ある方は手に取ってください。または私に連絡を頂ければ、本人に取次ます。
![]() |
| 四六判、並み製、926円。 |
| 水辺で、水から上がる準備。 |
| 葉っぱに乗っかてる。 |
| よく見ると、まだ尻尾がついてる。 いずれもお昼に撮ったもの。 |
2019年7月8日月曜日
依頼主だけど仕事仲間の感覚。
曇りの一日の中で、一瞬青空がのぞいた。
午前中は、単行本の装丁デザインの入稿。5月の初旬、盛岡の友人から現在進めてる本の装丁を頼みたいと電話があった。私には断る理由もなく引き受けて進めてきた。遠く離れていても依頼してくれることに感謝。ほかにも、地元の印刷屋さんに籍を置く友人からも2冊の単行本を引き受けている。こちらは本文のDTPまでで、手がかかる。それにしても1年は、かかりすぎだろうと突っ込みたくなる。その友人が校正紙を持って午後に来てくれた。打ち合わせを後回しに、雑談が先行。でも雑談が出来る関係は悪くない。
午前中は、単行本の装丁デザインの入稿。5月の初旬、盛岡の友人から現在進めてる本の装丁を頼みたいと電話があった。私には断る理由もなく引き受けて進めてきた。遠く離れていても依頼してくれることに感謝。ほかにも、地元の印刷屋さんに籍を置く友人からも2冊の単行本を引き受けている。こちらは本文のDTPまでで、手がかかる。それにしても1年は、かかりすぎだろうと突っ込みたくなる。その友人が校正紙を持って午後に来てくれた。打ち合わせを後回しに、雑談が先行。でも雑談が出来る関係は悪くない。
| 薄暗くなってきた夕方、オタマジャクシが気になって、池に。 もう一時も目が話せない状態になってきた。 |
| 庭のササユリが咲き誇っている。 |
| ラデッシュが大きくなっている。 去年に比べたら、随分菜園らしくなた。 |
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