2021年9月7日火曜日

幼馴染。

9℃と冷えた朝、寒い。曇り、滲むように霧も出る。
今日は晴れの予報のはずなのに、一日、イマイチの陽射し。さてさて、今日は…、気になっていた洗車にした。高圧洗浄機を持ち出しての準備からワックスがけまで、ゆうに半日仕事、3〜4時間はかかる。

途中、里に暮らす友人から「これから伺う」と電話が入った。
春以来か…。「プルーンを沢山いただいたから」とお裾分けを持ってきてくれた。アリガト!来てくれても、早々に引き上げるのが常。今日もビオトープを見て、オニヤンマに喜び、庭を一回りして、立ち話をして、帰っていった。幼馴染、高校の同級生。卒業後、同じ会社に入り、同じ頃辞めて、それぞれの道を歩み、60代で再開。以来、時々会いに来てくれる。再開するまでの事は、お互い詳しく話した事はなかったな〜、と思い出した。深く考えた事はなかったけど、世間話で早々に引き上げるので、しみじみ話す機会もない。まあ、それでいい。幼馴染のままがいい。いろいろあって、お互い頑張ってきた。

アキアカネの飛び交う数が増えた。「短い夏も終わりか〜」と寂しくなる。




2021年9月6日月曜日

木の枝を削った一日。

陽射しが出たり隠れたりの朝、向かいの山が見えた。
散歩の途中から霧が湧いてきた。車が一台上ってきて、追い越していく。折り返し点に留まった車に、人は見えない。キノコ狩りかな…。その後ハッキリしない天気。12時半、ゴロゴロと雷。1時、ポツリポツリと降り出し、土砂降りに。20分ほど降り続き、ピタリと止んで青空が広がる。

オブジェ作りに、モチベーションが上がり、今日も。
取り置きして有る、枝の皮を剥き、ひたすら削り出した8本。どうなるかまだ分からない。削り出してる最中、指の腱がつって指が変形。最近、酷使した部位にこんな症状が出る。自分で矯正しつつ、続ける。出来上がった木の棒、触ると気持ちがいい。眺めているともう少し手を加えたい箇所が出てきた。

散歩の途中から霧が湧き出した。

霧に陽射しの筋。

秋の麒麟草。

ゲンノショウコ。

葉が散り始めた。

今日の仕事。木の枝を削った。


2021年9月5日日曜日

オブジェ制作。

霧雨の朝、その後曇り。

家の周りの樹を伐る時がある。
大部分は薪にするのだが、面白そうな部分を取り置きしてある。その取り置きの木を使い、クラフト、オブジェなどを作っている。今日はその一部を進める。どのようなものが出来るのか、まだ見えない。出来るだけ素材の温もりを活かしてシンプルなものに。

制作途中。ここからどうなるか…。お楽しみ。

少し手を加えたオブジェ。


2021年9月4日土曜日

「ピッ!」としない一日。

一時止んだものの、一日雨。

おウチ時間も楽しい。一つに集中できなくて、アレやコレや。
本を読んでいて、オブジェが気になって手を加える。物置の作業台にヘビを見つけて「ギョッ!」とする。カミさんが前に見た、と聞いていたが自分が見たのは初めて。ネズミを取ってくれるから「ありがたい!」と思っていたけど、目の当たりにすると鳥肌が立つ。多分アオダイショウ…。夕方になって出掛けるのは面倒だけど、入れ歯の調整をしてもらうため歯医者さんへ。なかなかフィットしてくれない。帰り、雨が酷くなる。毎日が日曜日みたいなものだけど、それでも土、日は気持ちが緩む。

昨日の買い出しでの帰り。清水高原は雲の中。

オブジェ。

オブジェ(部分)。



2021年9月3日金曜日

実で、ツノハシバミ確認。


散歩の時間帯は雨にはならなかった。その後も大した雨にはならず。
ツノハシバミかな…、と思っていた木。実がなっているのを確認できた。予想は大当たり。

作年の秋以来の人に会った。
里に住むオオイケさん。キノコ採りの名人、松茸ハンター。昨年、キノコ取りに来た時に声をかけて仲良くなった。下ってきたクルマが止まり、降りてきた懐かしい顔!驚きは気持ちを高ぶらせる。また、しばらくは行き合うことになるだろう。

買い出しで里に降りる。
一軒立ち寄り、デザインした小冊子をもらう。そして図書館。郵便局に周り、オオモリさん宅に立ち寄り、いもっこ。偶然、買い物に来ていた別荘のフジイさんと遭遇。カミさんをアイシティで降ろし、ガソリンを補給してアイシティへ戻り合流。買い出しを済ませて一時に帰宅。昼食はウチで。

午後は、お勧めする本の紹介文をまとめる。
図書館開館10周年企画の一つ。取り上げたのは、SF「夏への扉」。写真とともにメールで図書館に送る。大勢の人に紹介文を書いてもらい貼り出す。面白いと思う!イベントは10月。

ツノハシバミの実。

ハーブ「フレンチタラゴン」すっかり気に入って朝のサラダに。

「夏への扉」紹介写真。



2021年9月2日木曜日

いよいよスマホデビュー?

ほぼ雨の一日。
朝は、薄暗い雨の中を、いつものように散歩。寂しげな森。歩くのみで早い帰宅。

携帯電話、G3ガラケーのサービスが2022年3月をもって終了します、と案内が届いている。
出かける時は、携帯するが、あまり使用することはない。用件は固定電話で済む。PCがあるのでインターネット、メールも多分スマホを使うことは少ない。それでも、出かけた時、緊急事態には、ないと困る。スマホについては、小さなPCと認識している。多分、色んな機能がついていても、使わないし、使いこなせないだろう。そんな使わない機能に高いお金は払いたくないし…。でも、やはりスマホかな、と。お店に行って話す時、少しは知識がないと話にならない、と思い、ネットで調べていたら「アッ」と言う間に時間が過ぎた。

そんな最中に、東京の若い友人から電話をもらい、長話。
忘れた頃に電話が来る。一年ぶり。どうしているかな〜、と思い出していると連絡がある。企画編集をして、物書き。豊富な知識を持ち、アドバイスをもらう事もしばしば。どこにも所属せず、一匹狼でよく頑張っている。出版社の編集者だった時に出会った。間も無くして辞めてしまったので、編集者として付き合った期間はわずか。その後に仕事で絡む事も数えるほど。プライベートでの付き合いが長い。話していると面白く、楽しい。早く世に出て欲しい。

雨に煙、山並みは見えない。

やはり、一番安い「スマホスタートプラン」かな。




2021年9月1日水曜日

タイムトラベル。

時々雨の降る一日。13℃と涼しかった。床暖房を入れた。九月に突入。
雨の中、軽トラが一台上ってきた。キノコかな〜。

おとなしく家の中。「夏への扉」を読み終える。
以前読んだのは、何時だったか記憶にない。よく読んでいたSFだけど、読んだであろう本の内容はほとんど忘れている。「面白かった」と言う記憶だけで読み直した。作者はロバート・A・ハインライン。2009年に出された新訳版で訳は小尾芙佐。既に12年前。前に読んだのは福島正実・訳で1963年に出版された、読んだのは、多分文庫本で1980か90年代。訳の違いなどわかるはずも無く…。主人公は「コールドスリープ」で、30年先の未来に目覚める。その未来は2000年。既に過去だけど…。そこからタイムマシーンで1970年の過去に戻り…、と言う時間旅行の物語。矛盾が出てくる。二人の自分がいるんだもの。そこのところでは「多重世界」の存在を匂わせている。多重世界を描くジェイムス・P・ホーガンの「量子宇宙干渉機」を読み始めている。まだ読んでなかったか、再読したくてか取ってあったか…。もう少し読み進めないと分からない。「時間」て面白い。時間の中で生きている、時間の中を旅して来た。タイムトラベルの物語は、今も好き。

このカエルは…?

昨日剪定してスッキリ。