2017年12月14日木曜日

山形村の観光、これから。

真冬並みの零下12度に下がった清水高原は、晴れて気持ちの良い一日。

6時半から開催の「山形村観光振興ビジョン」全体会議に出席するため里に下りた。
このビジョンは私たちが移住したときからと重なっている。声をかけてもらい、始めから参加させてもらった。村の人たちと知り合い、繋がるキッカケにもなった。

その観光振興ビジョンは、一仕事が終わったということで、一旦解散。新しく「研究会」を立ち上げることとなった。山形村の観光をどうするのか、模索は続く。

日の出前。八ヶ岳連峰のシルエット。

水場までの途中、動物達の足跡が沢山。

水場から見る甲斐駒ケ岳。

2017年12月13日水曜日

風の跡。

零下8度の朝。くもり。ゴ〜と風が梢を渡る。
昨夜は家の中でも「ビュ〜ビュ〜」と風が家の角を切る音が凄かった。

カラマツの小枝をまき散らし、嵐の跡を残す道を、大きな枝は脇によけながら歩く。
人気がなく、雪の上に小動物の足跡が幾つか…。
車を切り返した轍が、面白いパターンになっている。
Uターンする登山口は風の通り道、吹き抜ける風が身体に体当たりして来る。寒い!
道路の雪が飛ばされて、ハゲ状態の部分に、いく筋かの雪が風の強さを見せつける。
信州・山形村の別荘地1400メートルの清水高原は、真冬の装い。

小枝が散乱。

雲を赤く染めて日の出。

轍のパターン。写真で見ると凹凸が分からない。

2017年12月12日火曜日

季節柄、帳簿の記帳。

今朝は零下9度、曇りの空模様。青空が広がるかなと思われたけど、一日雪になった。
上に下に、強く弱くと風に舞い踊るさまを、窓の外に眺めていた。

ほぼ一年分の記帳、まだ道半ば、…にも来てない。
伝票、領収書はしっかりスクラップブックに貼り付けてあるとは言え、苦手な作業。
会社を清算して、個人事業者になってからは、自分で記帳するようになった。
帳簿のなんたるかも、まだよく理解出来てない。自慢できる事でもないが。
清算するまではカミさん任せ、税理士さんにお願いしてきた。

その後、私がここまでやって来れたのは、ウエブ上で見つけたエクセル上で動く「青色帳簿」のおかげ。それが、今年より使用できるのは、エクセル2011上になります、と案内が届いた時は、途方にくれた。それから2ヶ月、思考が停止。その後、気を取り直し、調べ、ウエブ上で2011を探し当てた。購入し、PCにインストール。引き続き使える事になり、一件落着。
ただ、肝心の記帳には取りかかれていなかった。先延ばしにしてきた結果がこれだ。

タカハシさんの通勤の轍。早いね〜。

友人へのハガキ。ダンボールで作った。
重さがオーバーで定形外、82円。次、作る時は
もっと大きくしよう。

先日のブログで、傍聴者が少なかったと書いたけど、
午前中も合わせると40人も来てたみたい。
若い人も来ててみたいで、よかった!
里の友人が送ってくれた切り抜きの記事がなかったら
少なかったと思い込んでた。ヤマザワさんアリガト!

2017年12月11日月曜日

繋がりを託す年賀状。

里の灯りがキラキラと眼下に広がり、美しい〜!
家の中にまで風の音が聞こえ、心配になり外に出て、目に飛び込んできた景色。
雪は止んで、風だけが強い夜6時。

朝の弱い日差し薄曇りから、風に雪が舞い出して、強くなり弱くなりの一日。

今日は友達からメールが2通。一つはアナログ、郵便での手紙。一つはデジタルのメール。
手紙は東京に暮らす高校時代の友人。私をデザインの世界へ引き入れた。もう55年になる。
デジタルのメールは、盛岡に暮らす友人。編集者でライター、プランナーでもある。東京の出版社で記者ととして働いていた時に、知り合った。その後、空白の時代を経て再会し、友達になった。そして、二人とも年賀状で繋がっていたことでは共通している。

ほとんど会う機会もなく、年が経ち、それでも年賀状を出し続けるのは、気になる人、お世話になった人。またの再会を、こころ密かに楽しみにしてるからかもしれない。
その年賀状の印刷が上がり、送り出しました、とメールが入った。

風が強い朝、まだ弱い日差しがあった。

邪魔にならないようにまとめたテーブルとオブジェ。

夕食に上がった自家製白菜漬け。良い塩加減。
ニンニクを沢山入れるのが私流。

畳2枚分ぐらいのスペースが、私の心地よい仕事場。
日も当たらず、冬ともなると冷える〜、けど!

2017年12月10日日曜日

山形村村議会議員。

零下6度。昨日の朝より少し緩んだ。霞んだような晴れで、午後、だんだんと崩れてきた。議会傍聴のため、里に下りて帰るときは、空は雲に覆われて風もでてきた。

傍聴者を増やそうとの日曜日開催の試みは、なんだか外れたように感じた。10人くらいではな〜。午前中はどうだったのだろう。若い人もいなかったし、寂しい。

一般質問で「スカイランドきよみずと清水寺」があったので、どんな質問がされるのかと興味が湧いて午後、傍聴に出かけた。感想は、わざわざ聞くほどのものでは、なかった。私は、指定管理者制度を採用してること自体に疑問を感じている。これは、議会で承認され、決まったことだと思うのだけど、議員としてそのことを認識してたのだろうか。
現在の指定管理者の任期が3年を切って、スカイランド清水の運営をどうするのか、清水高原のポジションをどうするのか、真剣に考えるときなのに、そこまで切り込めていなかった。

傍聴はこれで2回目、主に清水高原に関することに限るのだけど…。
この2回で感じた議員さんについての素朴な疑問。
⒈議員の仕事って何? ⒉普段何してる? ⒊勉強してる? ⒋住民の話を聞いてる? 

折しも、来年3月は議員選挙がある。なり手がいない、と言う。選挙無しで、議員さんが決まるなんて、異常だと思う。若い人にこそ、立候補してほしい。報酬は19万円ほどだそう。この額では、仕事を放り出して…、とはいかないのだろうか。
熱い想いの若者は、いないのか。

日の出は雲に阻まれている。下に見えるのは朝日村。

ギボウシの種が収まっていたサヤ。まだ残ってるのも。

議場の傍聴席入口に置かれていた質問書。


11月22日、仕込んだ切り漬けの初出し。美味しい!

2017年12月9日土曜日

破壊と再生。

今朝の気温は零下10度と真冬並みに下がった。積雪は10センチぐらいか。

朝には雪は降り止み、道路は既に除雪車が登りキレイにされていた。水場まで行って湧水を汲む。その時になって、山々を帯状に長く伸びた雲から、ようやく抜け出した太陽が森を眩く照らしてきた。雪の結晶がキラキラと照り返す。天を仰げば、真っ青な空が広がる。この瞬間があるから雪も悪くない。

カミさんが大事にしてた焼き物のアート作品、壁に立てかけてあった額が倒れ、ドミノ倒しで、手前にあったのが床に転げて壊れてしまった。接着剤で見事にくっついたのだが、瞬時に固まるため、イマイチの出来で悔しい。凸凹の接着に良い「ボンドアロンアルファ」は、ただモノではない。壊さないことが一番だけど、こんな接着剤があると安心⁉︎
種類が幾つかあって、ど真ん中を当てたようだ。

除雪車が上ってくれた。

カモシカの足跡。水場の方から続く。


気持ちよく晴れてきた朝。

再生した焼き物の作品。天使が座り飛んでいる。
飛んでる天使の片腕と台の脚が2本折れた。

11月27日の白菜漬け、夕食に初だし。美味しい〜!


2017年12月8日金曜日

アイシティ21。

吹雪いてきたこの景色を見ると、もう完全な冬。今年は雪になるのが早い。このまま根雪になってもおかしくないような勢いで降っている…。今朝の気温は零下4度。現在、零下6度。雨戸を全て閉めた。

買い出しで里に下りた時は、まだ雪は降っていなかった。カミさんのカットの予約が10時だったので、何時もより40分ほど早く家を出た。アイシティの中にある美容室のTさんがお気に入り。カットが上手くカミさんは常連になった。

食料品売り場の一角に屋台のスペースがあり、1週間のスパンで、いろんな屋台がお店を出す。中でも北海道物産が気に入って、来てる時は何やかやと買って帰る。店主のKさん、売り子のMさんともスッカリ顔なじみ、お喋りをするようになった。今日もカミさん、お正月用に買い物。こんな対面での買い物も楽しい。

スーパーの「つるや」が併設されたことで、私たちの買い出しはアイシティ、それと、南口の正面、農家の直売店「いもっこ」で済んでしまう。

昼食は「スイートカフェ」で二人でオムライス。