2018年3月16日金曜日

「死」に予定はない。

死の知らせは、いつも突然にやってくる。
カミさんの父方の叔母が12日に亡くなった。分け隔てなく話をしてくれる気さくな叔母で好きだった。斎場の近くにホテルを取り、昨日出掛けて、今日の告別式に出た。
父方の最後の一人も逝ってしまった…。

昨日、行きの八ヶ岳。

今日、帰りのサ−ビスエリア八ヶ岳から見る八ヶ岳。

2018年3月14日水曜日

小鳥たちが戻ってきた。

6時8分の日の出。丁度起床して洗面所から。八ヶ岳連峰、立科山の北より昇る。
水場まで湧水を汲むため足を伸ばす。小鳥が随分増えた。カラ系のシジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラといった面々。歩いてる少し先の、熊笹の中から飛び出して、木の枝に…。これからが楽しみ。スケッチメモを引き出して確認。

気になった箇所があり、予約してた波田の歯医者さんへ。
予定してた詰め物のやり直しはやめて、舌にザラザラと当たってた箇所を削り、滑らかにしてもらい、歯の掃除をしてもらうだけにした。
入れ歯を忘れたこともあったけど、特に問題は無かったので…。
入れてみて、良く外してた母の気持ちが分かった。当初はなるべく入れるようにして、馴染むようにと努力したのだけど、ダメで、外している。特に問題はない。物を噛むときに奥歯が使えないので、時間がかかるけど、無い方が快適。

暖かなお日和なので、帰って洗車ほか外仕事。雪が消えて、落ちてる枝が気になる。

勢いよく流れる湧水。

小鳥のスケッチメモ。

2018年3月13日火曜日

春が近づいている。

暖かい一日。
洗面所で、立科山の北の位置からの日の出と対面。
一冬で八ヶ岳連峰を南端から北端まで、随分と旅したものだ。

二人で里に下りる。アイシティで久々に映画を観る「シェイブ・オブ・ウオーター」切なく愛おしい愛の物語。私達二人には珍しいジャンルだったけど面白かった。東北物産展を覗き、喜多方ラーメンを食べた後、買い物。フリースを脱ぎ、ダウンベストを脱ぎ、シャツでも平気な暖かさ。帰った清水高原は、さすがにこれだと寒い。

夜は図書館協議会の会議で再度、里へ。





2018年3月12日月曜日

アートフェスの打ち合わせ。

一日、穏やかに晴れた。朝の気温は零下7度。
チョロチョロっとしか出てなかったので、暫く行くのを止めていた水場。久しぶりに行ってみた。水量は復活し、すごい勢い。2リットルのペットボトル2本に汲んで、早速、朝のコーヒーに。美味しい!。

午後、白馬から「塩島千典」さんが来てくれた。
夏のアートフェスに野外彫刻で参加いただく予定。作品をイメージするために展示場所を確認のため、わざわざ足を運んでくれた。予定してる南側、まだ雪の残る中を見ていただいた。部屋に入り打ち合わせをして、お喋りしてたら瞬く間に時間が過ぎてしまった。

2012から始めて、今年で7回目になる「清水高原アートフェスティバル」。
外部からのアーティストの参加が嬉しい。一昨年、昨年は「西村のんき」さんの繋がりでポーランドから、「コンラッド」「エラ」が参加。友人の「岡 康正」さんが豊橋から来てくれて、アートの体験教室を開いてくれた。
音楽では、コントラバスの「石本 弾」さんがスカイランドのロビーコンサートで参加いただき、友人の「中町 博」さん、村「の中川信隆」(サマーオレンジ)さんが野外ライブで来てくれた。今年は国外のアーティストの参加はハッキリしてないが、これからもアーテイストに声をかけて、楽しめるフェスにしていきますよ〜。


暫く枯れたように少なかった湧水、
今日行ってみたら勢いよく流れていた。
青空が少しづつ広がってきた朝。

2018年3月11日日曜日

春は、もうすぐ…。

八ヶ岳連峰からの日の出、久々に見る。
零下5度の気持ちの良い朝。樹々に咲いた霧氷の花が、青空に映えて美しい。こんな朝は散歩も楽しい。昨日は気温が上がらなかったこともあり、道路の雪は溶けてない。
ただ、南斜面は午後には雪も消えて、まだらに地面が現れてきた。
地面の落ち葉の間から頭をもたげてきたワサビの若葉に、すぐそこまで来てる春を感じる。

霧氷の林。

アイスバーンは雪で隠された。

雪が解けた地面から山ワサビの若葉。春を感じる。

スクラップ。

2018年3月10日土曜日

「パーマカルチャー」講座。

久々に、白く覆われた。キレイ!積雪は2センチ、零下7度。
タカハシさんは、お休みで轍もない。その雪の中に足跡を残していく。

10時半から図書館講座「パーマカルチャー」。
数年前に図書館で、偶然だったか、誰かに勧められたかで借りてきて読んだ。
今日の講座は、この本「パーマカルチャー/農的暮らしの永久デザイン」の訳者の一人小祝慶子さんが、鉢盛中学校で英語の教師をされていることから持ち上がった。司書たちもこんな近くに居られたことに、とてもビックリしたようだ。
講座の話が持ち上がって、今日まで一年ぐらいかかったような気がする。

講師は、小祝さんと、お友達でパーマカルチャーを実践されている四井真治さん。山梨県北杜市から駆けつけてくれた。さて、そのパーマカルチャーとは、本には「人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のことである」「パーマカルチャーの語は、パーマネント(永久の)とアグリカルチャー(農業)をつづめたものであるが、同時にカルチャー(文化)の縮約系でもある」と書かれている。

いきなり「生きてるって…」、かなり深いところから入ってきた。「生命」とは、二つのことから成り立つ。生きる(生活する)ことと文化。
ここで言う文化は循環するシステム。この文化があれば、人は恒久的持続可能な生活をつなげていける、と言われたように受け取った。江戸時代にはそのシステムが完成されていたのが、今は完全に破壊された。江戸時代の循環システムは、パーマカルチャーと同等の考え方だったのかもしれないと思う。ともかく話は面白く、私は特に「バイオジオフイルター」の話に興味がわいた。前から「ビオトープ」とともに、ナントカしたいと思っていたこと。今日の話を聞いて、出来そうな気がしてきた。

朝は、まだ曇り。

午後遅くなり、ようやく青空が…。

手元に置いて読み直したいと、買ってしまった。

2018年3月9日金曜日

村議選、枠は埋まったが…。

散歩に出かける時は4度、小雨。クルマに踏みつけられた雪は、アイスバーン状態で上に雨。滑るのが怖くてアイゼンを付けての散歩。道路は随分消えたけど…。

里の友人から、山形村に関する記事の切抜きが、メールで届いた。
村議に立候補があり、残りの一枠が埋まったが…。あと一人、立候補がないと選挙にならない。折しも隣の記事は「山形村議選の公開討論会」の記事。この状況で、選挙にならないのでは、いまいち盛り上がりに欠けてしまうだろうな〜。
私は生憎と他に予定が入っていたので、聴きに行けないが、これでは興味も薄れる。
記事の青沼直美さんは、知らない人なので「どんな人だろう?」と興味を持ちつつも、選挙にならないのであれば、どうでもよくなってしまう。
これでは、良くないよね〜。せめてあと一人、立候補してほしいな!

わずかな間だけど、クルマにはチェーンを装着して、週に一度の買い出しに出かける。
スカイランドから下は、雪は消えていた。

里の友人がメールしてくれた記事。

家の前は、アイスバーン状態。帰りはチェーンなくとも大丈夫だった。