ラベル ヤマガラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヤマガラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年6月7日月曜日

ハルゼミ姦しい。

散歩に出かける時は曇り。
途中から陽射しが出ると同時にハルゼミが鳴きだした。まるで森が鳴いてるみたいだ。

一番上のHさんの別荘の近くの梢に、お腹がオレンジの鳥…。
黒とのコントラスト、はっきり。背にも白、オレンジ。ヤマガラか…。帰って図鑑を調べるとジョウビタキのデザインに似る。ただ、冬鳥とある。同じデザインで二羽。まるで喧嘩をしてるよう。静かに縄張り争い…?。鳴き声は聞けず。ん〜、どっちだ。

接種部分が痛みがあるが大したことはないので、と外へ。
溜まった紙を焼却炉で燃やす。午後は庭に設置していたオブジェの手直しに掛かる。枠の補強のため野地板を寸法に切り、防腐剤を塗って、木ねじで内側に取り付ける。

飛行機雲一直線に。

作業中。

フレームの内側を補強。

朝どりのワラビ。アクが出ている。

新しい水に変える。きれいなグリーン。

石橋 満ちゃんの個展案内が届いた。


2021年5月15日土曜日

ウワミズザクラの苗木をいただく。

小鳥たちのさえずりが色々。ただ、姿を捉えることができず、特定できない。
数日前からツツドリの鳴き声が聞かれるようになった。姿を捉えてないけど、特徴ある鳴き声で分かる「ポポッポポッ」。「ツツピーツツ」とさえずるヤマガラを確認。

散歩の途中、ウコギとギボウシを採取。お昼、御浸しにしていただく。
山菜が目当てなのか、車が二台。一台は里の山好きなファミリー。もう一台の人と行きあったのだけど、挨拶を交わすだけに留まった。急いでるふうだったので、それ以上踏み込めず。

日差しも出た一日で、久し振りに外でアレコレ。
その一つ、浄化槽の掃除でほぼ半日。季節ごと、年4回の仕事。汚水を掻い出して濾過材を洗い、戻す。午後、作業中に別荘のAさんが「ウワミズザクラ」の苗を軽トラに積んで持ってきてくれた。昨日「あげますよ〜」とメールをもらっていた。敷地内に数本の大きな木があり、花の季節には芳香性のある匂いをまき散らす。「良いな〜」と思っていたので、有難く頂いた。そして、随分と久し振りに立ち話。

Aさんとは、山小屋を建てて以来の長い付き合い。30年近くになるか…。
東京に住まわれていて、週一で、やってこられる。来られる回数で言えば別荘では一番かも知れない。屋外広告の仕事をされていて、「清水高原アートフェスティバル」の看板制作では多大な協力をいただいている。「ありがとうね〜!」

夕方、タラの芽とコシアブラを採取して、夕食に天ぷらでいただく。「おいしい!」

ウコギ。

オオバギボウシ。

昼食に御浸しでいただく。

浄化槽の掃除。アフター。

コシアブラとタラの芽。

夕食に天ぷらで。

ワラビも…。山菜づくし。

食後に庭をブラブラ。日が長くなったです。