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2023年5月18日木曜日

木陰が気持ち良い日。

早朝の散歩は、爽やかで気持ちがいい。 
漂ってきた芳香性の匂いが鼻をくすぐる。「あ〜、ウワミズザクラ」Aさんの別荘か…、と観れば花が咲いている。誰とも会わず、道草も無く、道端で、ワラビを一掴み摘んだくらい。6時35分には帰宅。

朝食の片付けを済ませて、我が家の下の林道を行き、ワラビを採取。
ここに行けば確実に採れる穴場。ただ競争率は高い。幸い平日という事もあり、充分に採取できた。今週末にくる姉ファミリーに食べてもらうには充分すぎるほど。ただ、好きかどうか…。お昼は、焼きおにぎり。

午後はカミさんと庭を散歩。
ついこの前までは、日向が気持ちよかったと思ったのに。今日あたりは、森の中の木陰が気持ち良いほど…。池を覗き、オタマジャクシの成長を見る。メダカも元気そうだけど、数が少ないな〜。「30匹放したのに…」。「あれ、ササユリにツボミ」楽しみだけど、またやられないか心配。カミさん引き上げた後、土留の杭打ちを少し。

この右側の崖(?)で採取。

収穫。

アク抜き中。

庭から木の芽を摘んで添える。

アマドコロの花。

「ユリに蕾が…」

オタマジャクシ、成長してる。

杭。

ここを整備する予定。

夕飯は、胸肉のネギ塩レモンタレ。

木の芽とフレンチタラゴンを添える。


2022年5月19日木曜日

母が、丹精込めて育てたモノ。

晴れて気持ち良い朝、6℃。
ウワミズザクラとわかる芳香性のある匂い。Aさんの別荘の脇を通ると漂ってくる。大きな木が2本もある。羨ましい。一昨年、その実生の苗木をAさんからもらって植えた。育って、花をつけるのが楽しみ。

昨日、糸魚川の実家から貰ってきたフキ。
母が育てたフキは、亡くなった後も毎年出てくる。美味しいので四月に行くと、必ず頂いてくる。午前中、カミさんは洗濯で忙しいので、下処理を引き受けた。15センチほどの長さに切って、塩をまぶして板ずり。それを沸騰した鍋に入れ、再度、沸騰したところで、火を消して、シンクに熱湯を流し、冷水で冷やす。5センチの長さに切って、あとはカミさんに託す…。

母が丹精込めて育てたもの、他にも色々。
その中に、南天とコデマリ。小さな株があったので、貰ってきた。午後は、カミさんと散策した後、それを植える。さらに、外で、ウッドガスストーブを使い、タケノコをアク抜きのため茹でる。実家の孟宗竹、50センチ程に育ったタケノコ(と言えるのか…)、勿体無くて貰ってきた。鍋に入るように固そうな根元を切って、皮付きのまま大きめの鍋に入れ、灰をまぶし、煮ること一時間。火から下ろし、明日までそのままに…。自己流のアク抜き、結果は、お楽しみ。

ウワミズザクラ。

黄緑の葉を通して、柔らかい光。

葉が茂り、陰を落とすようになってきた。

アマドコロの花。

一斗缶で作ったウッドガスストーブ

夕食で試食、美味しい!


2022年5月15日日曜日

調布のガソリンスタンド安い。

6℃と冷えた。朝から一日曇り、気温も上がらず。

散歩での山菜の収穫は、ウコギ。
帰りはタカハシ家に回り、お喋り。クーをナデナデ。両手を絡めてくる姿、カワイイ。帰ってビオトープのオタマジャクシを観察。元気そう。2年続けて全滅したしたので、今年は無事に孵ったので、嬉しさはひとしお。

東京へ行ってて、買い出しが遅れた。
「ウワミズザクラ、こんなに有ったんだね〜」と、観光道路を、カミさんと話しながら下りる。ガマズミの花もチラホラ。図書館による。本を返却し、予約してもらった伊坂幸太郎の「マイクロスパイ・アンサンブル」を借りる。今日は一人だけのイシカワ司書と少しだけお喋り。カミさんも一冊。アイシティ、私はガソリンスタンドへ回りガソリン16リットル(@163円)、灯油18リットル(@99円)購入。同じアポロステーションでも調布のガソリンスタンドでは10円も安い。アイシティに戻り買い出しを済ませ、久しぶりに「そばカフェ水舎」で昼食、田舎蕎麦。

ビオトープのオタマジャクシ。

山椒の若芽を積んで「山椒味噌」を作る。

ワラビとウコギ。


2021年5月15日土曜日

ウワミズザクラの苗木をいただく。

小鳥たちのさえずりが色々。ただ、姿を捉えることができず、特定できない。
数日前からツツドリの鳴き声が聞かれるようになった。姿を捉えてないけど、特徴ある鳴き声で分かる「ポポッポポッ」。「ツツピーツツ」とさえずるヤマガラを確認。

散歩の途中、ウコギとギボウシを採取。お昼、御浸しにしていただく。
山菜が目当てなのか、車が二台。一台は里の山好きなファミリー。もう一台の人と行きあったのだけど、挨拶を交わすだけに留まった。急いでるふうだったので、それ以上踏み込めず。

日差しも出た一日で、久し振りに外でアレコレ。
その一つ、浄化槽の掃除でほぼ半日。季節ごと、年4回の仕事。汚水を掻い出して濾過材を洗い、戻す。午後、作業中に別荘のAさんが「ウワミズザクラ」の苗を軽トラに積んで持ってきてくれた。昨日「あげますよ〜」とメールをもらっていた。敷地内に数本の大きな木があり、花の季節には芳香性のある匂いをまき散らす。「良いな〜」と思っていたので、有難く頂いた。そして、随分と久し振りに立ち話。

Aさんとは、山小屋を建てて以来の長い付き合い。30年近くになるか…。
東京に住まわれていて、週一で、やってこられる。来られる回数で言えば別荘では一番かも知れない。屋外広告の仕事をされていて、「清水高原アートフェスティバル」の看板制作では多大な協力をいただいている。「ありがとうね〜!」

夕方、タラの芽とコシアブラを採取して、夕食に天ぷらでいただく。「おいしい!」

ウコギ。

オオバギボウシ。

昼食に御浸しでいただく。

浄化槽の掃除。アフター。

コシアブラとタラの芽。

夕食に天ぷらで。

ワラビも…。山菜づくし。

食後に庭をブラブラ。日が長くなったです。