2015年12月6日日曜日

ロケットストーブ。

ロケッストーブとの出会いは、アートフェスに参加してくれた朝日村に住む木工家の山田義明さんがホットケーキを作るのに使っていた時。
そのときは夏だったこともあり暖房というよりは、調理器具として捉えていた。
それから3年ほど時間が流れ、今年の秋になりロケットストーブで小屋掛の暖房をと思い立ち、クルマで世話になってる「佐野商会」からオイル缶二つもらって製作。
本格的な冬に突入、寒くなってきたので、小屋掛の中で焚いてみた。
完全燃焼すると煙がほとんど出ない。「良いねえ〜!」
外は0度、ほとんど変わらない温度が、8度までになった。でも、屋根に雪があり冷えてるので結露で水滴が落ちてきた!。まあこれは仕方ないか…。
この冬は、時間のある時は小屋掛でも遊べそうだ。


2015年12月5日土曜日

漬物。

12月に入り、慌ただしくなった。
昨日は買い出しで里に降りたのだけど、心なしか走ってる車が多いよう、買い物をするみなさんの動きも忙しない、自分も含めてだけど…。
昨日は雪の清水で、今日は青空が広がった。ただ風が強い。
でも、部屋の奥まで入るお日様のおかげで、部屋の中はストーブをつけなくても暖かだ。
「いもっこ」で買ってきた白菜を漬け込む。これは部屋でも出来るので嬉しい。
大きな白菜一玉、計ったら4.7kg。
塩3%140gの所少し多めに147g。他に昆布、煮干し、柿&りんごの皮、鷹の爪、さらにニンニクも。これらを混ぜて12等分した白菜の葉の間にまぶして漬け込む。
1日は、30本の大根を沢庵用に漬け込んだ。

冬は漬物の美味しい季節。手間暇かけての漬物作りは続けたい。
白菜は今月中頃に、沢庵は年明けに食べられそう!。
青空が広がったものの、周りはまだ白く雪が残る。まだ根雪にはならないよな〜?。





2015年11月26日木曜日

地域の農。

11月は懐かしい友人二人が相次いで訪ねてくれた。
その一人、大谷洋樹さんは元日経新聞社の記者、Trendyに出向で来られていた頃に知り合った人。その後日経を辞められて、今は盛岡に住まわれて地域ライターとして、また土地と作物、農との関わりをライフワークにして頑張られている。
そのライフワークの今までの分を本にまとめたいのだけど…、との相談で訪ねてくれた。北陸への取材もあってとのこととは言え、嬉しいではないか。

折角だからと山形村、波田の農業をやられる若い二人を紹介。
私も山形村に移住し「農」には興味あり、一緒に聞かせてもらった。

一人は、若いながらも農業生産法人「株式会社クリーン・ア・グリーン」の「本庄耕介」さんで大規模農業を目指している。もう一人は波田でスイカ・秋野菜を作る「土肥農園」の「土肥寛幸」さん。こちらは家族経営で対照的なお二人。でも、農業に対しての熱い想いに圧倒された。そして、地域の農業を発展させたい、寄与したいと言うお二人。
こんな熱い想いで農業に取り組んでいる人達がいるのに、放棄地、休耕地が増えている。そして自給率も下がっている現実。話を聞くと生半可な思いでは生産農家としてやっていくのは厳しい。でも、いろんな形で「農」に関わることができるのではないかと思うし、あっていいと思うのだが…。

いろんな形での農を考える時、日頃「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」一緒に活動してもらっている実行委員長本庄利昭さんの「定年就農の会」の活動には注目してる。
ただ、こちらは楽しみ半分で、知らず、知らず生産農家の足を引っ張るようなこともあると言う。…考えさせられる。

「マハロ」でも、無農薬へのこだわりについて聞きたかったのだけど、ちょうど昼食どきで申し訳ないので無農薬の素材で作られた「ランチプレート」を食べて、失礼した。

*写真上から、土肥夫妻に話を聞く大谷さん/定年就農の会の本庄さん、降旗さん(耕介さんの写真撮り忘れました、すみません)/マハロの高橋さん、奥に紀子さん)




2015年11月25日水曜日

このまま冷えてきたら雪になりそう

午前中はかろうじて持ったものの、午後から降り始めた雨。
朝の外気温はマイナス2度で、雨になったら雪かな〜と思っていたけど…。
今のところまだ雨だ。

10月は晴れが続いたのに、11月に入り不安定になり雨の日が続いた。
貴重な晴れの日は外で冬支度。
外に積んでたマキを小屋に取り込み、木を伐り、新しくマキを作り、積んだ。
来年に備え、腐葉土を作ってみようと落ち葉を集め、枠に入れて間に小糠を入れ込んだ。
屋根を葺き替えたのに雪が滑り落ちないのは
カラマツのせいかな〜と命綱をつけて掃き落とす。
まにあわせに「とりあえず…」と作ったブルーシートのテント小屋も早5年、
来年こそはタイニーハウス(小屋)を作るぞ〜と自分に言い聞かせても
このまにあわせのテント小屋は潰れてしまいそうなので手を入れる。
あ〜、床暖房の灯油のボイラーにポリタンクから補給するための台も作ったぞ。
生活排水の浄化槽の掃除も残ってる…。雪の来る前に汲み取りにも来てもらわねば…。
やれやれ、雪の来る前にヤル事がまだ残ってる。








2015年10月24日土曜日

「田原順子琵琶演奏会の夕べinn清水寺」は無事終了

去る10月17日、古刹「清水寺」で3年ぶり5回目の「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」を開催。その雰囲気の良さを改めて感じる演奏会になりました。
さらに新しい試みで田原さん作曲による宮沢賢治の「やまなし」は、お弟子さんの竹本彩乃さんの助演で田原さんとの掛け合いが新鮮でした。
遠野出身の竹本さんの味わいのある「語り」、良かったです。

東京からも10人もの人たちが来てくれました。
また、今回の独奏曲「五枚の古地図のための組曲の作曲家「角 篤紀」さんも、東京からとんぼ返りで駆けつけてくれるサプライズも。そして近郊は安曇野、松本、塩尻、朝日村から来ていただきました。ちょうどいい割合だったかと思います。

「清水寺(きよみずでら)」ありきで始めた演奏会。
1200メートルの森の中、1200年以上もの歴史ある寺は、鄙びて住職もいない小さな庵のような佇まい。 イチイの古木、仁王門から両側に100体の石仏が並ぶ参道は、山門へと続き、その先に清水寺。この雰囲気に惹かれ、たまたま友人に琵琶奏者がいたことで実現。これから先も10年15年と続けられたらいいなあ〜。

現在は実行委員会の「清水寺で琵琶を聴く仲間」の会長・本庄利昭さんが
名実ともに先頭に立ち、引っ張ってくれています。
また、田原順子ファンクラブ「清水寺で琵琶を聴く会」を今年、立ち上げました。
会則も会費もないゆるい会です。
言うならば琵琶を愛する人を「クチコミネットワーク」で増やしていこう…、
そのための「オピニオンリーダーの会」と言ったところでしょうか。
メリット(と言える?)は清水寺での演奏会の日程をいち早く連絡できるくらいです。
会長は和田大生さん、事務局は保坂が担当します。
会への加入を希望される方は保坂までご連絡ください。
メール:luckymoon@nifty.com/電話:0263-98-3014







2015年10月11日日曜日

雨の清水高原に山登り装備の人たち…

雨の清水高原の朝です。
この雨の中、雨合羽に傘、リュックを背負った一団が登ってきた。聞けば、「スカイランド」に泊まって、「鉢盛山」に登る予定が、この雨で変更して展望台、山形村の天辺まで行こうとやってきたという。遠くからかと思いきや、松本の高校の同窓生とか…。意外に近場の人たち。それではと、琵琶のPRをさせてもらった。

現在、清水高原から鉢盛山を目指すルートはブッシュで行けない。今朝会った人たちも朝日か、波田に送ってもらいそこから目指す予定だったとか。ただ、春先のまだ雪のある頃に朝日村、波田から登り清水高原に降りてくる人はいるようだ。

清水高原には山形村の保養施設プチホテル「スカイランドきよみず」がある。こんな施設のある別荘地だが、少し元気がない。ここを知ってもらえたら…、と周りの人に呼びかけて、移住してきた翌2011年より「琵琶の演奏会」と「アートフェス」を続けている。

そして「清水高原」を活性化するには…と考える。その一つ、鉢盛山に行き来できるルートをなんとかできないのだろうかと、時々、別荘地のAさんとも話す。こうして来てくれる人たちに会うと、その想いが強くなる。地元の山好きの人で、そんな想いを強く持つ人が現れないと無理かな〜、そして行政も動かないと…、これは個人の力ではちょっと難しい。それも山形村だけでなく、現在のルートがある朝日村、松本市との連携も…。

登ってきた皆さんの写真を撮らせてもらったけど、ちょっとピンぼけ〜。スミマセン!。良かったら「琵琶の演奏会」にも来てくださいね。





2015年10月9日金曜日

清水高原10月のイベント

連休の11、12日はフィアット・エックスワンナイン(X1/9)の
オーナーズクラブ「グループラナバウト」の集会(リウニオーネ)が開催されます。
清水高原で10回目になるこの集会、全国からX1/9が集結します!。
一般の人も見学できますよ〜。世話人は別荘の入江さんです。
先月も色んなクラシックカーが来たばかり〜。
私もスポーツカーには憧れる。美しく、カッコイイもの。
最近デビューのホンダのS660には心惹かれるな〜。





















17日[土]は、「清水寺」で「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」が開催されます。
詳しくは下にスクロールしてください。案内があります。
まだチケットに空きがあります。
古刹の雰囲気に浸り、琵琶の音に耳を傾けるのもいいですよ。
ご希望の方は0263−98−3014(保坂)に、ご連絡ください。