2016年3月17日木曜日

巣箱。

今日は雲ひとつない青空。なんと気持ちの良かった事か…。
地面の雪、空の青の対比、木々に囲まれて心地よく、暫く佇んでしまう。

朝、散歩に出る前の気温は−2℃。戻ってみたら、なんと8℃。暖か〜い。
朝食後、「日本ミツバチの巣」を雪の中に埋めるため外に出る。
あまりの気持ちよさに、林に入って、巣箱を覗いたら、愛の巣になっていた。気がつかなかったな〜!。今年も使ってもらえるように、巣箱の中をキレイに掃除する。
もう少し外で…。先日伐り残した細い栗の木を伐ってしまおう!。
切れ味が気になってたので、まずチェーンソウの目立て。目立ての補助器具を購入してからは、割と頻繁にやる。きれない道具はかえって危ない。
細いけど、それなりの高さがある栗の木。一応受け口を切って…、と順番を踏んで伐る。
雪の嵩がちょうど足元に悪く滑る。危ないので、りあえず枝を払って片付ける。
小一時間で終わり。
山暮らしも6年にもなって、それなりにサマになって来た…ように思う。

自然に馴染ませるため雪の中に埋める。

去年気がつかなかったけど、アパートとして使われていた。
今年の入居者のためにキレイに掃除。



この太さなら、大丈夫!。

真っ青の空〜!、林の中は気持ちいい!。

2016年3月16日水曜日

プロジェクト。

暖かい日となった清水高原。朝は−6℃と低かった。

午後は、もうチョットの所で止まっていた「日本ミツバチの巣箱」を完成させた。
いい出来!。設置まで外に出して、少し馴染ませよう。
まるっきりの手探り、清水高原で果たして入ってくれるのか…。
今年のチャレンジその1は、ダメ元で「日本ミツバチ飼育」。
まずは分峰を成功させる事だ。乞うご期待〜?。

2010年に清水高原に移住して、この4月で丸6年になる。
この間、イベントを企画開催しているうち、清水高原のことを考えるようになった。
ただ、村には考えてる事を行政に汲み上げてもらえる仕掛けがないし、話し合える場もない。これでいいのかな〜、と行政についても気になるようになった。
そんなモヤモヤした気持ちが高じて、清水高原の事は、山形村の事として考えないと…、
と里の友人と「山形村未来プロジェクト」という会を立ち上げる。
理念は「自分の夢、村についての夢を語り、意見を出し合い、実現させるべく動く」
事かなと、今の私は思っている。
さて、どうなるか…。清水高原を変えていく一歩にできたらいいな。

今朝の我が家の南側の景色。

完成した日本ミツバチの巣箱。

巣箱を作り終えて外に出てみたら、こんなに屋根雪がせり出していた。

2016年3月15日火曜日

誕生日。

−4℃。雪は夜半に止んだようだ。積雪10センチ。
道路は除雪されて、何時もの折り返し点まで行けた。歩いてるうちに青空が広がる。
何時ものビューポイントから見る里も白く覆われていた。

帰ってPCを立ち上げたら、FBに誕生日メッセージをたくさんいただいた。
嬉しいな!。こうしてメッセージをもらうと、まだまだアレコレやってみようという気にさせられる。考え込まずに楽しいと思う事をやり続けよう!。
群れるのは好きではないけど、アレコレ話すのは好きだ。森の中の暮らしは楽しい。
この楽しさを伝えたい。そして仲間を増やしたいな。

夕飯は誕生日のフィニュッシュ。
ワイナリーを作りたい友人から頂いたイタリアワインを開けた。
カミさんもワインに合うご馳走で祝ってくれた。いい誕生日だった!。
二人で、ここの暮らしを楽しみたい!。

青空が広がった朝。このまま晴れ、との思いは裏切られてこの後曇り。

デッキの除雪の後。ガラス窓に映る景色がいいね!。

美味しかったよ〜。ごちそうさま。二人だけの誕生日。

友達から頂いたワイン、開けちゃいました。美味しかった〜。

2016年3月14日月曜日

ヘビーデューティ。

明け方から降り出した雪は、散歩に出かける時は10センチほどにも積もっていた。
かなり激しく降っている朝、−4℃。

昨日の買い出しの時、バーゲン中の「かもしか」に寄りKamik(カミック)の長靴を買ってきた。早速、履いて出かける。−40℃対応のヘビーデューティだ。
少し大きめではあるけど、履きごごちは良い。
20年も履いたBAFFIN(バフィン)は、踵の部分に口が開き水が入るようになり、次を考えていた。清水高原の冬は厳しい。−40℃まで下がることはないけど、−15℃は普通。
冬物は衣類も含めてヘビーデューティなものを心がけている。もっぱら「かもしか」と松本の「石井」のバーゲン狙いでね。

日経ムックのフォームは、午前中になんとか形にして、午後いちでメール添付で編集者に送る。そのあと少し外の様子を…、と外に出た。
明け方から津々と降り続いた雪は20センチになった。ただ気温は−2℃と高い。
東側の屋根の下は滑り落ちた雪で山…。それから雪の降る中、除雪1時間。
なんとまあ、こんなに降り続くのは今季初かもしれない。湿り気のある雪だ。
PCの前に戻ったら、丁度送ったフォームの修正指示が届いていた。
修正を加えて夕方に送り出して、本日のデザインの仕事は終わりにする。

よく履いたなバフィン、寒いとき頼りになった。新品カミック。

雪の山を見たら、体が先に動いた。除雪開始。

デッキもキレイに。ただ、すぐに真っ白この通り。

2016年3月13日日曜日

今、半農半X?。

今朝−7℃。まだ樹は雪に覆われて、薄日の差す清水高原です。

別荘は何軒か見えていた。登りには気がつかなかったHさん、煙の匂いがして気がついた。
いつも早起きで、散歩の時間帯には外に出ている時が多く、お話をする。
お邪魔して声をかける。今回は奥さんも一緒。元気そう。チョット立ち話。
筋向いのTさんも見えている。
ウチより少しくだったTさん宅にも、スポーツカーが停まってたので見えてるようだ。
まあ、みなさんよく来られる方たち。
春に向かい別荘の皆さんも、そろそろ動き出すのかな。

予定日が「木育サミット」と重なったため、今日になった買い出し。
まずは図書館に。そこで清水高原から下りて来た、と言うことで話しかけられた。
私たちと同世代のその女性Mさんと、少しお喋りが過ぎた。
つい余計なことを言ってしまったかな…。
周りに1000坪(1反)の田圃(畑だったか)が有り、今年から息子さんにも手伝ってもらい、頑張って作るそうだ。ただ、息子さんはかなり迷惑そう、らしい。
残念だな〜。なんて自分のことを棚に上げての今の感想だ。人それぞれだからあまり熱くなるのは良くない、と思いつつ。土と触れ合うことは素晴らしい事、と思う。
日本の農業は、1930年代頃までは兼業農家、三ちゃん農業で支えてきたと思っている。
それが壊れ、やり手のいなくなった農地は荒廃している。
山形村も例外ではない。Mさんのように持て余している人がいるんだろうな。
人口増に絡めて、良いシステムを考えられたら、特徴ある村づくりができるのではないかな〜、なんてね。自分が置いてきたものへの罪の意識なのか、つい熱くなる。

散歩での悪戯描き。

毎週買い物に行くアイシティ。今日は日曜で人出が多い。



2016年3月12日土曜日

グラフィックデザイン。

−9℃。景色は昨日と同じ、真冬のよう。新しい積雪はなかった。
昼間はちょっと日差しもあったものの、ほぼ曇り。風はなく穏やかで良かった〜。

本日は家の中。昨日、連絡が入り、新しい日経ムック「よく分かる」シリーズの新企画の一部フォームを急がされて、今日は1日PCの前だった。
いやいや、嬉しいことです。こうして社会とまだ繋がれている事。

グラフィックデザインを始めてから、ずっと紙媒体の中で生きてきた。
モノづくりに繋げたい、という想いを持っていても、なかなか形にできないでいる。
その辺り、若い人は軽々とやってのけているのを聞くにつけ、見るにつけ頭の柔軟さや戦略の強かさには感じ入る。今更、対抗するわけでないのだが、羨ましく感じる。
ちょっとしたヒントをもらい、やる気になってる。
まだまだ、夢は無くしてないが、妄想で終わる事もありうるな。

もうそろそろ「2016アートフェスティバル」についても考えないと…。
のんきさんは大丈夫そうで良かった!。
ポーランドから若い友達も連れてくるという。面白くなりそう。
さて、今年はどんなアートフェスにしようか…。

一昨日の雪、昨日の散歩は休んだので、まま。

今年も何か考えたいけどね…。

2016年3月11日金曜日

木育サミット。

−8℃、曇り。真冬に逆戻りしたように真っ白く雪化粧された清水高原です。
昨夜の積雪は10センチ。今朝はサラサラの雪。

「第3回全国木育サミット」に申し込みをしてあり、9時からの交通止めも気がかりで、朝食もそこそこにカミさんと出かける。会場は塩尻のレザンホール。立派な建物だ。塩尻文化会館に併設されている。参加者は500人ぐらいだろうか。全国から。
『木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動』の文言にビビッと感じるものがあり即、申し込みをした。清水高原にも自然(樹木)は沢山。成長しすぎてしまったカラマツにも良い利用方法はないものか、との想いも重なった。
特別講演の「C.W.ニコル」さんの話には心打たれた。
森林の癒し効果、三陸沖地震の被災者たちとの森林を介した交流、黒姫の森づくりについて、ニコルさんの情熱が、もろ伝わってきた。ヒントをいろいろもらえたサミットだった。
帰宅は薄暗くなってから、寒かったのか出かけた時とほとんど変わらない景色。

C.W.ニコルさん

セクション1でのディスカッション風景。

セクション2、「まなび」、「あそび」と木育。
若杉浩一・竹内延彦・浅田茂裕/座長・多田千尋

薄暗くなっての帰宅。景色は朝と変わらず。