2016年3月24日木曜日

焼きおにぎり器。

春は一気にはやってこない。思わせぶりだな〜。
地面が見えてきたと思ったら、今朝は8センチの積雪。−6℃、曇り。
小鳥たちのさえずりもほとんど聞こえない朝。
この雪では外回り仕事は無理だな、と止め。大人しくして、少し体力を取り返そう。

そう言えば、3月末に失効してしまうポイントがあります、とメールが来てたな。
どうも、ほっておくと、折角のポイントが無くなってしまうらしい。
何を隠そう「光フレッツ」。その交換の手続きをしてて。時間を使った。
慣れてないと、この手の手続き「イラッ」とする。
欲しいものもなく、あっちこっち見て、「これはイイ!」と決めた南部鉄の「焼きおにぎり器」。「好きなんだし、自分でもできるからいいんじゃない」とカミさんも賛成。
早速ポイントを変えて、いざ購入画面まで行って「在庫なし」に「イラッ」度が上がる。「在庫ないんだけど、どうなってるんですか〜」の問い合わせメールに、即返事が来て「来週には入庫します」、との御返事で、フィニッシュ。
1時間半はかかったな。

今朝の貯水池。

玉切りにした丸太と枝も雪に覆われた。続きは消えてからだな。

2016年3月23日水曜日

カラ系小鳥。

曇り、−2℃。小鳥たちは静かだ。
今日はどうしたのかな〜、と心配することはなかった。
「ツピー、ツピー」が一番よくわかるシジュウカラ。
お腹に黒く長いネクタをつけている。すぐ近くの梢にもやってくる。
「チビテー、チビテー」はヒガラ。シジュウカラに似てる、ただ長いネクタイは無し。
「チー、チー、チー、チー」とせわしいコガラ。頭が黒く喉に小さな黒い班がある。
これにヤマガラが混じる。お腹がオレンジなので分かりやすい。「ツピー、ツツピー」。
この種類は近くで群れをなしてることが多い。あちこちからいろんな鳴き声。
つい足を止めて、上を眺める時間が多くなった。

数日前に、何本か伐った栗の木。1日その始末。
栗の木は水に強く、雨ざらしでも腐りにくく、割と長持ちするので、面白い形とまっすぐなものは皮をむく。杭も何本か。
椎茸のホダ木にも使えると聞いたので、椎茸用に95センチの長さに6本確保。
こちらは皮付きのまま。
確か、皮をむく道具があったよな〜、と探し回る。
なんとか見つけ出した。鉈よりは効率がいい。
明日も晴れるようなので、原稿が出てこなかったら続きをやろう。
それにしても疲れるようになったものだ。

杭となんに使うかアテがないけど、とりあえず皮をむく。

2016年3月22日火曜日

山形村未来プロジェクト。

爽やかに晴れた清水高原は−5℃。小鳥のさえずりも姦しい。
これから日ごとに春らしくなる。
緊張感からも解放されて、晴れると外に出てのあれこれも増える。
オールシ−ズン好きだけど、中でもこれからの季節が一番かな。

山形村において、みそっかすのように言われる清水高原の事を考える事が多くなった。
私とカミさんは終の住処と思い定めてやってきた。
山形村の一地区でありながら、別物と思われているみたい。
別荘地と言う特殊性からかもしれない。定住者は現在11世帯。
前回の村長選でも、活性化という話は出たが、具体策を聞く事は無かった。

これくらいの規模の地方自治体、私はいい規模だな〜、と思っていた。
民意も、汲み取ってもらえるような感じを持っていた。
6年暮らして、そのようなシステムがない事がわかった。残念だけど…。
意見を聞いてもらいたくとも、そのような場は無い。
里の人たちは、どうなのだろう。若い人たちの夢が聞きたくなった。
そんな想いを「琵琶の仲間」と話すうちに、この会は立ち上がった。
「山形村未来プロジェクト」。…「夢を語り、夢をカタチに」がコンセプト。
発起人は本庄利昭、保坂一彦、降簱典明の3人。
午前中はそのミーティングで里に下りる。
だいぶ草臥れたおっさんになったけど、夢を語る若さはある。

まだ雪の残る場所もある清水高原。凍み渡してな〜んとか歩けた。

外に出て一仕事、杭にする栗の木の皮を向く。終わった後の夕景。

夜は図書館協議会のミーティングで再度、里に下りる。
瞬く里の明かりがキレイ。雨氷で木が折れた事で見通しが良くなった。

2016年3月21日月曜日

玉切り。

−5℃の朝、霧氷の花が咲いた。
午後になりようやく薄日が差してパラパラと霧氷が雪のように降ってくる。

昨日の時点では晴れの予報、今日は外仕事やる気満々だったのに、気持ちを削がれた。
やれる時に…、と気持ち取り直し、昨年末に伐って転がしていた木を玉切りにする。
長さは40センチ強ぐらい。45センチがキリが良いのだけど、ちょっと長いかな。
枝も細いところまで、寸法に切って焚き付け用に使う。
木は、ネコヤナギ、白樺、ミズナラ、栗と色々。先日伐った栗まで行けず。
マキが豊富にあると、気持ちも豊か。床暖房だと暖炉は年に何回も焚かないのだけど
それでもやはりマキは山にしていたい。

マキ用にと、割り切れば、ハカが行くのだけど、
面白そうなモノに出会って、あれこれ眺めていると、手が止まって時間が経ってしまう。
今回も面白く曲がった栗の木に惹きつけられて、道草。こんな事が楽しいんだよね。
何か、面白いモノ作ろう!。

午前中玉切り。と言っても、細いモノばかり。

本日はここまで。

2016年3月20日日曜日

椅子。

気温は零下で−2℃。気温が下がったためか朝は霧に覆われた。

午前中、約束をしていたsolnte(ソルンテ)嶋田さんの家具展を見に出かける。
場所は松本市小屋北、芳川公園の真ん前の「R(あーる)」服飾雑貨店かな…、
その一室で「家具店solnteの木のある日々の暮らし展」と題しての展示会。
出会いは、清水高原を移転先の候補として上げてもらったようで、我が家を訪ねてもらった時。きっかけが何だったかなな〜、と考えるのだけど思い出せない…。
残念ながら、子供のこともあり、もっと里の方が良いと言うことで振られてしまった。
一応候補地は決まったようだけど、まだ奈川の工房で家具作りをされているようだ。
30年以上使っていた椅子が使えなくなり、代わりを友達の家具屋さんの椅子でと思っている。「きぎ工房」で一脚作ってもらい、次「ソルンテ」。もう一脚は「金沢図工」。
それぞれ違う木の椅子が秋には揃うかな〜。

展覧会は、22日までやってます。興味ある方は是非!。(「R」電話:0263-88-6765)

会場となっている「R」、店舗デザインは好み!。訪ねてみて気がついた。
確かに前に来てるよね〜、と話すのだけど、何時、何で来たのか二人とも思い出せない。
それともデジャブ…。

古い杉板を再利用したドアの質感、鉄の取っ手が良いな。

天井板も古材で貼ってある。この手に弱い、良い味出してる。

2016年3月19日土曜日

ふきんと味噌。

5℃と暖かで、柔らかい雨。小鳥たちのさえずりも聞こえる朝。
予報では、1日雨だったけど、午前中には上がった。

庭で、一個のふきのとうを見つけた。春一番の自然からの贈り物、これだけでは…。
もう少し見つけてきて「ふきんと味噌」にしようと、下の林道に下りる。
会うかもしれないな…、との予想は的中。Aさん夫妻が先客としていましたね〜。
毎年、先を越されてしまう。住んでいる私が教えてもらう事もしばしば。
お裾分けを申し出てもらったけど、ここは自分で見つける事に意義を感じてるので
気持ちだけ頂く。自分の穴場まで行って、両手にいっぱい採る。

さあ、これで作れるだけの量が採れた。毎年、作るのは私の受け持ち。
湯通しをして、冷水に浸けておき、その間にすり鉢に味噌、砂糖、お酒を入れて
スリコギで滑らかにした中に、冷水から上げてしぼり、細かく切ったふきのとうを入れて、再度スリコギですって完成。春の香りだ。

ざっと水洗い。

台所でキレイに洗った後、湯通し。

味噌、砂糖、お酒を混ぜる。

細かく切って入れる。

すりつぶす。

できた〜!。いい香りだ。

2016年3月18日金曜日

アイシティ。

予報通り暖かな朝4℃、洗面所の正面に日の出を3日間連続で見る。
八ヶ岳連峰の北端、編笠山のさらに南側から登っていた日の出も、今は北に動き
蓼科山のさらに北側から登ってくる。30キロ以上も動くんだね〜。

今朝の散歩は水を汲むためいつもの折り返し点より、ちょっとだけ先まで。
この湧き水、もう少しウチの近くだと良かったのにな〜。
雨氷の時から特にそう思うようになった。
すぐ近くでさえずるようになったかな〜、小鳥たち。黒いネクタイのシジュウカラは、「ツピー、ツピー」。「チビティー、チビティー」と鳴くのはヒガラ。そして腹がオレンジのヤマガラ、蝶ネクタイのコガラ。すぐ近く梢に止まるようになった小鳥たち。
これからは双眼鏡を持参だな。

今日は買い出しで里に下りる。
アイシティでは「信州木工会」の展示会が開催されていた。
山形村の家具屋・大原さんと少し話ができた。アートフェスを立ち上げた時参加してもらおうと訪ねたことを思い出した。ただ、残念な事に2回訪ねて2回とも留守で縁がなかったかと諦めていたのに、忘れた頃にお会いできてよかったな。
ちょうど店長とも顔を合わせて立ち話。つい話し込む事が多くなった。
カミさんを気にしつつ、それでもつい長話になってしまう。
これだけの広さの農地だった土地、そこには農業離れの問題も垣間見える。
もうこの辺りで食い止めてないと、まずいんじゃないかな〜、と思う。

アイシティの店内。日曜日の人出は多い。