2018年4月14日土曜日

バイオジオフィルター&ビオトープ。

朝6時の洗面所に射し込む、陽射しが眩しい。
日課の往復2キロ、30〜40分の散歩に出かける。アチコチで小鳥たちの鳴き声。今日はヒガラが確認できた。頬からアゴにかけて、立派なお髭のように黒く覆われている。羽根はグレー。シジュウカラ、コガラ、ヒガラはカラの仲間で、よく似ている。そしてよく見る。

曇り空、風の中、バイオジオフィルターの道筋とビオトープの池作りに精を出した一日。
ここに暮らすようになってから、雑排水の処理については、ずっと考えていた。
「バイオジオフィルター」については、3月に図書館企画の「パーマカルチャー」の講義が開かれて、この講師・四井真治さんから聞いた。かなり浄化される。この水をビオトープに流す。これで考えていたことが二つ、解決できそう。

朝、まだ陽射しがあった。

だいぶ掘り進んだ。

2018年4月13日金曜日

実感がない、忘れ物。

穏やかに晴れたけど、霜柱が立って冷えた朝。
賑やか。いろんな小鳥たちの鳴き声。静かに立ち止まっていたら、すぐ側に、ヒガラ。ツツツ・ツツツと聞こえるか聞こえないかの鳴き声。手に持った杖の頭に止まろうとした。

買い出しで里。
薬をもらうため横山医院に立ち寄る。幸いお客(?)は少なく、すぐ診てもらえた。晴れると、農家の皆さんは野良仕事に出かけるため、病院は空く。逆に雨降りだと混雑するそうだ。前にそんな話を聞いていたので、予想は当たった。ラッキー!
図書館での待ち合わせは、そんな事で私の方が早かった。
待つ間、教育委員会に行って、山形村の史跡をプロットした地図をもらってくる。謂れをまとめたものを後日もらう事にした。「蒼穹の昴」①を返却して③を借りる。

洗車をしたため、カミさんを少し待たせてしまった。
アイシティでの買いもを受け取って、クルマに。カミさんはつるやへ。
ここで何をボーッとしてたのか、買い物袋の一つをカートにかけたまま、忘れてきたらしい。帰宅して、「買い物袋が一つ足りない〜!」と言われても、すぐには思い当たらない。とりあえずアイシティに問い合わせてみた。ありました!カートに。こんな事があるんだ〜、と他人事のようにビックリしてる。それにしても見つかってよかった〜!洗剤関係だったのも良かった。日曜日、マハロでの演奏会を聞きに行くので、その時に受け取る。

朝の散歩で、影が面白い。


我が家への入り口。雪がわずかに残る。

バイオジオフィルターの道筋にかかる彼岸花を移植。


2018年4月12日木曜日

凍土が解けて、土方仕事。

朝、風が時折吹くものの、少し青空が見えて、予報通りの一日。

里で「きぎ工房」を主宰する友人のカタギリさん。
そのブログをチェックするのが 朝の日課。新しい工具を購入し、古い工具は欲しい人があれば、あげます、の記事に反応し、電話した。まだ手を上げた人はいなかったようで、いただくことになった。本来は取りに行く条件が付いていたのに、友達のよしみ(?)で、時間を割いて運んできてくれた。二人で、車から降ろしたあと、小一時間ほど、お茶べり。
ひと段落ついたら、と言っていたのが、こんな形で…。

年季ものだけど有難い!ウェブで調べては躊躇してた工具。

「きぎ工房」は、注文家具をメインに仕事をしている。年明けから3月の納期に向けて、ずっと忙しい時を過ごしてきた。ひと段落ついたあとも追加の仕事で、ノンビリとは行かないようだ。大変かもしれないが、このところ、まとまった仕事のしてない身には羨ましくもある。

きぎ工房は、こんな額、大から小まで揃えている。
アーティストの友達が多い事から、作り始めた。
注文にも応じて作ります。

生業は開店休業でも、雪が消えて、アレコレやる事が山積み。
凍土が解けたので、午後は土方仕事。バイオジオフィルターの道筋&ビオトープの池作り。鍬とスコップを使っての手作業は時間がかかりそう。楽しみつつだね。

バイオジオフィルターの道筋作り。手前がビオトープ池予定。

上から見たところ。

2018年4月11日水曜日

フキント味噌を作る前に…。

だんだんと強くなってきた風で、落ち葉が舞い、飛び、吹き溜まりが出来る。
強風警戒の予報通り。朝食後、外に出たものの、わずかに雨粒も混じる。外仕事は断念し、散歩で採ってきたフキノトウの下処理に切り替える。午後には大粒になった雨が南の窓に吹き付けて、天候は大荒れ。

風雨になった一日。


しばらく包丁を研いでないことを思い出した。
それは、NHKの朝番組「あさいち」で包丁研ぎの特集を見てて。朝食後、研ぎ師になって、我が家の包丁5本を研ぐ。砥石は♯1000と♯3000があるが、1000番のみで済ませる。あさいちを見て、一つ参考になったことがあった。「バリの取り方」平らなところに新聞紙を敷き、バリの出てる方をこすりつけるとキレイに取れる。

砥石、右二つは包丁、ナイフ、カンナ、ナタなど。
左はカマなどに。

研ぎ終わった包丁。あと一本牛刀を忘れてた。


切れない刃物は怪我の元、と言われる。
カミさんには切れる包丁で、気持ち良くゴハンを作って欲しいし、「よく切れるよ〜」と言われると嬉しい。「研ぐ」行為も嫌いではない…、はずが、何時の間にか時間が経っていた。
フキント味噌を作る際、湯通した「フキノトウを細かく切る」工程がある。「切れる感触」を味わいたい、と言う気持ちもプラスされ、「研ぎ」に駆り立てられた。
このほかに出刃と刺し身包丁があるのだけど、ほとんど使ってない。そのはず…、魚をさばけるようになりたい…、と言う想いは、まだ実現できてないもの。

湯通したフキノトウを切る。気持ち良い切れ味。

すり鉢で味噌と合わせる。

出来上がり。前回より少し多くできた。
ゴハンが進む。



2018年4月10日火曜日

リョウブの木を伐る。

朝は霜柱が立ち、零下に冷えた。その後は暖かく気持ちの良い一日。

一日キコリ。リョウブの木を伐って、その処理で暮れてしまった。リョウブはマキにすると火持ちが良い。なので一部はマキに。また、堅いので楔にして使っている。
清水高原では、よく見る木の部類。

この土地を買ってすぐの頃、秋に来た時、真っ赤に紅葉してた。以来、それほど赤くなったのを見たことはない。それが今でも忘れられないと、カミさん。そのリョウブは既に伐ってしまったが…。伐ったリョウブの太さは、長辺20センチ、短編15センチの楕円形。年輪を数えてみたら50年、そこそこの年数が経ってた。

木を伐ると、マキにしてしまうのが手っ取り早のだけど、枝ぶりの面白いもの、曲がり具合の良いものを適当な長さに切って保存してる。アート作品や小物クラフトとして活用を考えているのだが、まだ、モノにしてないのが悲しい。だんだんと保存スペースもなくなっている。外に置いておくと虫が入るので、保存にも気を使う。

霜柱が立った朝。

枝の処理で一日。

長辺20センチ、短編15センチ。

2018年4月9日月曜日

ペンタゴン・ペーパーズ。

明け方から舞い出した雪は、瞬く間に地面を白くした。

折り返し点のすぐ手前。こんなに白くなった。

「トム・ハンクス」「メリル・ストリープ」は好きな俳優。その二人が主演する、気になっていた映画「ペンタゴン・ペーパーズ」。この雪では、外に出る気にもならないので、二人で見に出かけた。観てて、おもわず流した涙は何だったのか。信念を貫く姿にか…。齢を重ねて、涙もろくなったか…。ともかく、見応えのある映画で、面白かった!

映画のチラシ。

山形村の畑の中に建つオシャレなショッピング・モール「アイシティ21」。その中にある「アイシティシネマ」には年に何回か足を運ぶ。タイミングよく、午後にも好きな俳優が主演する映画があって、成り行きで見てしまった。ただ、期待は大きく外れたので、タイトルは伏せる。映画三昧の一日になった。

アイシティシネマ入り口。

帰り道、雲間からこぼれ出る夕日と、山々は美しく、絵になっていた。

帰り道で見た美しい夕景。

2018年4月8日日曜日

日々、新たな発見!

真っ白になった朝、零下3度。
青空が広がり、晴れるのかと思いきや、また雪が舞う。そして止む…、の繰り返し。夕方になり、ようやく青空が広がった。地面の雪は、夕方には消えた。地面が温まってきたからね。でも、まだ今月いっぱいは降る可能性はある…。

「山がきれい〜!」と感嘆の声を上げるカミさん。どれどれ、と見る。木立の間から、かろうじて見える甲斐駒ヶ岳の夕日に輝く白い頂。今まで気がつかなかったのが不思議。見ようとしなかった…?新たな発見が嬉しい。
清水高原は、楽しく、良いところなのに、村の人たちの無関心さには、ナントも歯がゆい。これからも良さを、せっせと発信。

午後からキーウイのコンフィチュール作り。

糸魚川からもらってきた山ワサビの醤油漬け。
夕食の一品、旨い!