朝、山は霧に包まれた。その中をライトを点灯して下りた。
里に下りても雲は低く垂れ込めて、安曇野辺りでようやく青空。糸魚川の実家に向かっう。一ヶ月の間にも雑草は伸び、竹は伸び、ウドは伸びすぎていた。梅は少し早かったな〜。雑草を刈り、今年伸びた竹を切る。未だタケノコ状態のモノを採ってきた。食べられるか?
屋根を葺き替えたときに打ち捨てられた瓦。それをバイオジオフィルターのために使おう、と行く度に袋に入れて持ち帰っている。カミさんに手伝ってもらいフル回転、今回も…。
2018年5月24日木曜日
2018年5月23日水曜日
テレビ局からコンタクト。
散歩のときには大丈夫だった雨も間もなく降り出して、ヒタヒタと一日降り続いた。
暮らしについて、話を聞きたい、とテレビ局の人からメールがあり、電話をいただいた。「183村秘境旅〜こんな田舎がアルか否か⁉︎」テレビ朝日。第2日曜日10時から放映されているらしい。ブログに書いた「ビオトープ池を作ってる」ことに興味を持たれたようなのだが、完成するのは何時になることやら…。プチ菜園はあるものの、遊びみたいなもので、自給自足をしてるわけでもない。小屋作りもしていない。工房をセルフビルドしようと基礎を置いたところで頓挫しているし…。そんなことで、意図されていたことには沿えなかった。出来れば、山形村、清水高原を取り上げてもらいたいという想いを抱いたものの、強烈に売り込めるものが思い当たらなかった。改めて見直してみても「山形村」は、平凡な村。平和な村なんだな〜、と思う。そこそこ豊かで、危機感もない、ように見える。
暮らしについて、話を聞きたい、とテレビ局の人からメールがあり、電話をいただいた。「183村秘境旅〜こんな田舎がアルか否か⁉︎」テレビ朝日。第2日曜日10時から放映されているらしい。ブログに書いた「ビオトープ池を作ってる」ことに興味を持たれたようなのだが、完成するのは何時になることやら…。プチ菜園はあるものの、遊びみたいなもので、自給自足をしてるわけでもない。小屋作りもしていない。工房をセルフビルドしようと基礎を置いたところで頓挫しているし…。そんなことで、意図されていたことには沿えなかった。出来れば、山形村、清水高原を取り上げてもらいたいという想いを抱いたものの、強烈に売り込めるものが思い当たらなかった。改めて見直してみても「山形村」は、平凡な村。平和な村なんだな〜、と思う。そこそこ豊かで、危機感もない、ように見える。
| 名前がわから無い。 |
| マイズル草の可愛い花。 |
2018年5月22日火曜日
イベントについて考える。
爽やかに晴れて、日中はセミの鳴き声も聞こえた。
こんな気持ちのいい日和は外がいい。今日は木と遊ぼう。伐ってもらったミズキとクリの枝、皮をむく。午後も続きをやるつもりでいたのが、スカイランドに「アートフェス」についての打ち合わせに出かけ、帰る途中に行き合った人と立ち話。さらに途中、役場の職員と鉢合わせ。家に誘って別荘地のことでアレコレ話してたら夕方となり、木遊びは、尻切れとんぼになった。
夢を共有出来るといいな〜、と思う。でも思うようにはいかないね。
2010年、40年近く生活した東京から、信州山形村の別荘地、1400メートルの山小屋に生活の場を移し、丸8年が過ぎた。その間、2011年、清水寺での「田原純子琵琶演奏会の夕べin清水寺」を立ち上げ、翌2012年、「清水高原アートフェスティバル」を開催し、続けてきた。
憧れていた森の中の暮らし。面白がって始めたイベント。このイベントを始めることで、清水高原を知る人が少ないことを知った。それからは、清水高原を知ってもらいたい、PRしたい、という思いをイベントに重ねてきた。身の丈の取るに足らないようなイベントかもしれないけど、幸いにも参加してくれてる仲間たちは、楽しんでくれてるのが嬉しい。そして、観に来てくれる人たちとの交流も楽しく、繋がりもできてきた。
そんな中で、とても協力してもらっている施設、一体感を持てない関係はさびしい。
こんな気持ちのいい日和は外がいい。今日は木と遊ぼう。伐ってもらったミズキとクリの枝、皮をむく。午後も続きをやるつもりでいたのが、スカイランドに「アートフェス」についての打ち合わせに出かけ、帰る途中に行き合った人と立ち話。さらに途中、役場の職員と鉢合わせ。家に誘って別荘地のことでアレコレ話してたら夕方となり、木遊びは、尻切れとんぼになった。
夢を共有出来るといいな〜、と思う。でも思うようにはいかないね。
2010年、40年近く生活した東京から、信州山形村の別荘地、1400メートルの山小屋に生活の場を移し、丸8年が過ぎた。その間、2011年、清水寺での「田原純子琵琶演奏会の夕べin清水寺」を立ち上げ、翌2012年、「清水高原アートフェスティバル」を開催し、続けてきた。
憧れていた森の中の暮らし。面白がって始めたイベント。このイベントを始めることで、清水高原を知る人が少ないことを知った。それからは、清水高原を知ってもらいたい、PRしたい、という思いをイベントに重ねてきた。身の丈の取るに足らないようなイベントかもしれないけど、幸いにも参加してくれてる仲間たちは、楽しんでくれてるのが嬉しい。そして、観に来てくれる人たちとの交流も楽しく、繋がりもできてきた。
そんな中で、とても協力してもらっている施設、一体感を持てない関係はさびしい。
| 散歩で一掴みにワラビを採取。夕食時のの一品。 |
| 細工に使えそうなものは、虫が入らないように皮をむく。 |
| ベニバナイチヤクソウの葉。花はこれから、 |
2018年5月21日月曜日
ビオトープ池作り。
黄緑から緑に…、森の中は、影の占める面積が大きくなってきた。
手が冷たく感じる朝。一足伸ばして水場まで。水の勢いは衰えていない。
ガラガラと雨戸を開ける音は、Tさん。名古屋のTさんも見えている。連休は見えなくて体調が悪いのかしら、と気になっていたMさんは、昨日から来られている、良かった。
ビオトープ池の形を整える作業。
4×3メートルの防水シートを使うことを想定して進める。冬は零下15度にも下がる。大きな鉢があるので、それを利用して、水深50センチ以上の部分を作る。それで凍らない、という確信はないが…。冬に対応できるのか…、バイオビオフィルター部分も含めて、そこが課題。フィルター部分は、広げるより深くしたほうがいいのかな、と考えている。
初めてのことなので、手探り。適当に切り上げるつもりが、つい根を詰めてしまった。
手が冷たく感じる朝。一足伸ばして水場まで。水の勢いは衰えていない。
ガラガラと雨戸を開ける音は、Tさん。名古屋のTさんも見えている。連休は見えなくて体調が悪いのかしら、と気になっていたMさんは、昨日から来られている、良かった。
ビオトープ池の形を整える作業。
4×3メートルの防水シートを使うことを想定して進める。冬は零下15度にも下がる。大きな鉢があるので、それを利用して、水深50センチ以上の部分を作る。それで凍らない、という確信はないが…。冬に対応できるのか…、バイオビオフィルター部分も含めて、そこが課題。フィルター部分は、広げるより深くしたほうがいいのかな、と考えている。
初めてのことなので、手探り。適当に切り上げるつもりが、つい根を詰めてしまった。
| 緑が濃くなってきた。 |
| 水場の近くで見つけた白いスミレ。タチツボより小ぶり。 |
| イメージしつつ、形を整えている。 |
| 大雑把なスケッチ。 |
2018年5月20日日曜日
上田で篠田桃紅&ルヴァン。
小雨が残り霧に包まれた朝、冷えた。
サントミューゼ上田市立美術館で開催中の「篠田桃紅展」を見るために、二人で朝早く出発。里に下りたら明るい。空気は澄んで周りの山並みはクッキリ、キレイに見えた。平瀬橋から国道254に入り、三才山トンネルを抜けると上田市。我が家からは、約60キロ、1時間半の道のり。展覧会は、かなり期待してたこともあってか、94点は、やや物足りなさを感じた。細い筆の作品がもっと見たかったな〜。それにしても、105歳にして、まだ創作に打ち込まれる心持ちとは…。
上田には古い友人のお店があって、この機会に寄ってみようとランチを食べに寄った。
東京にもお店があるので、まさかいないだろう、と期待はしてなかったのだが…、ナントお店に出てた!声をかけて、直ぐには分からなかったようだ。随分久しぶりだもの。でも、変わってなかった、人懐っこい笑顔はママだ。お昼の忙しい時間なので、お邪魔しては悪いので早々に切り上げたけど。もっと話したかったな…。
古い家をリノベーションして、お店にしてて、とても雰囲気がありいい感じ。お客さんもたくさん入ってた。友人の名は甲田幹夫、天然酵母パンのお店「ルヴァン」の創業者にして店主。
サントミューゼ上田市立美術館で開催中の「篠田桃紅展」を見るために、二人で朝早く出発。里に下りたら明るい。空気は澄んで周りの山並みはクッキリ、キレイに見えた。平瀬橋から国道254に入り、三才山トンネルを抜けると上田市。我が家からは、約60キロ、1時間半の道のり。展覧会は、かなり期待してたこともあってか、94点は、やや物足りなさを感じた。細い筆の作品がもっと見たかったな〜。それにしても、105歳にして、まだ創作に打ち込まれる心持ちとは…。
上田には古い友人のお店があって、この機会に寄ってみようとランチを食べに寄った。
東京にもお店があるので、まさかいないだろう、と期待はしてなかったのだが…、ナントお店に出てた!声をかけて、直ぐには分からなかったようだ。随分久しぶりだもの。でも、変わってなかった、人懐っこい笑顔はママだ。お昼の忙しい時間なので、お邪魔しては悪いので早々に切り上げたけど。もっと話したかったな…。
古い家をリノベーションして、お店にしてて、とても雰囲気がありいい感じ。お客さんもたくさん入ってた。友人の名は甲田幹夫、天然酵母パンのお店「ルヴァン」の創業者にして店主。
| 山形村から北を見る。 |
| 展示室入口。ここから先は撮影禁止。 |
| ルヴァン上田店の部屋から外を見る。 |
| 店主の趣味の部屋、茶室。 |
2018年5月19日土曜日
コレクション。
昨日までの陽気とは打って変わり、冷えた一日。
朝に霧が出て、また、夕方になり、一段と冷えて霧が出てきた。こんなにも寒暖の差が酷いと体調がイマイチでカミさんは辛そう。私もこの空模様に家の中で調べものと片付け。
モノを溜め込むのも考えものだ…、と思いつつも気になるアート案内葉書、展覧会のフライヤーのコレクションは止まらない。とりあえず…、と置いておくと、ドンドン溜まり山になる。その他にもイベント、地域活動に関わるようなモノと雑多に溜め込む。システマティックに保存されてないから、資料的価値は皆無。時々パラパラめくり、こんなモノが…、と自分でも驚くありさまなのだから。
朝に霧が出て、また、夕方になり、一段と冷えて霧が出てきた。こんなにも寒暖の差が酷いと体調がイマイチでカミさんは辛そう。私もこの空模様に家の中で調べものと片付け。
モノを溜め込むのも考えものだ…、と思いつつも気になるアート案内葉書、展覧会のフライヤーのコレクションは止まらない。とりあえず…、と置いておくと、ドンドン溜まり山になる。その他にもイベント、地域活動に関わるようなモノと雑多に溜め込む。システマティックに保存されてないから、資料的価値は皆無。時々パラパラめくり、こんなモノが…、と自分でも驚くありさまなのだから。
| 野生のフキ畑。成長が早い、もうすぐ炊いてもらえそう。 |
| 向こうに見えていた山は、この後すぐに 湧いてきた霧に覆われて見えなくなった。 |
| アートの案内葉書のコレクション。少なくとも10冊はある。 |
2018年5月18日金曜日
珍しく、クジが当たった。
崩れるかと思われた空模様は一日持った。
買い出しで里に下りた。山よりは、やはり暑い。クルマの温度計では28度。
1ヶ月に一度の横山医院は、拍子抜けするほど空いてて、すぐ診察してもらえた。受付で、今日は空いてますね〜、の声が聞こえたのか、診察室に入ると先生に、丁度空いたところですよ〜、と言われてしまった。農家の人たちは早いよね。
カミさんと待ち合わせた図書館は、そんな事で私の方が早かった。
暫くして、コンビニのくじが当たって、重かったよ〜、と景品のペットボトル6本を持って現れた。くじ運の悪い私たちには珍しい出来事だ。
「蒼穹の昴」文庫本で4巻をようやく読み終えた。同じ浅田次郎で「長く高い壁」を借りる。
車庫のない我が家のクルマ。この時期は樹液に悩まされる。ちょっと油断して細かな樹液が付いてしまった。ザラザラを雑巾を通して感じられほど。これを取る良い方法をご存知の方がいらしたら教えて欲しいものだ。帰って洗車、ワックス掛けをしてカバーをかける。この時期と秋のカラマツの降る時は、極力カバーをするようにしている。
買い出しで里に下りた。山よりは、やはり暑い。クルマの温度計では28度。
1ヶ月に一度の横山医院は、拍子抜けするほど空いてて、すぐ診察してもらえた。受付で、今日は空いてますね〜、の声が聞こえたのか、診察室に入ると先生に、丁度空いたところですよ〜、と言われてしまった。農家の人たちは早いよね。
カミさんと待ち合わせた図書館は、そんな事で私の方が早かった。
暫くして、コンビニのくじが当たって、重かったよ〜、と景品のペットボトル6本を持って現れた。くじ運の悪い私たちには珍しい出来事だ。
「蒼穹の昴」文庫本で4巻をようやく読み終えた。同じ浅田次郎で「長く高い壁」を借りる。
車庫のない我が家のクルマ。この時期は樹液に悩まされる。ちょっと油断して細かな樹液が付いてしまった。ザラザラを雑巾を通して感じられほど。これを取る良い方法をご存知の方がいらしたら教えて欲しいものだ。帰って洗車、ワックス掛けをしてカバーをかける。この時期と秋のカラマツの降る時は、極力カバーをするようにしている。
| 雑木林も黄緑が増え、覆い尽くされるのもすぐ。 |
| 延齢草。 |
| ズミの花。 |
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