2017年10月14日土曜日

仲間がいてこそ。

今日は雨が降らずに良かった!。「田原順子、琵琶演奏会」は無事終了。
演奏会の後「ファンの集い」で30人弱の人が残って、交流を温めた。皆さんに琵琶への想いを絡めて、自己紹介してもらった。
2011年、果たして聴きに来てくれる人がいるのだろうかと心配しつつ企画を進めた演奏会が7回まで来て「ファンクラブ」まで出来た。集い、琵琶への想いを話してもらうのを聞いて、つくづく、企画を立ち上げ、続けてこれて良かった! と思う。実行委員会「清水寺で琵琶を聞く会」の仲間のチームワークが大きい。お疲れさま。これで今年のイベントは終わった。ナンダカンダ言いながらも、協力してくれるカミさんに感謝。

始まる前に少しお話。

「都落ち」始まりました。

2017年10月13日金曜日

図書館で宝探し⁉︎

雨の中、一週間に一度の買い出しで里に下りた。

まず、カミさんの薬を処方してもらうため協立診療所。郵便局、コンビニと周り図書館へ。浅田次郎「神坐す山の物語」を返却し、予約してあった新刊、伊坂幸太郎の「AX」を借りる。このところ借りた本は2週間で読み切ってる。
ところで図書館の入り口には自由に持っていける本のコーナーがあり、時々「これは手元に置いておきたい」と思える本がある。今日は珍しくそんな本に出会い、貰ってきた。内容をよく見たらそうでもなくて、戻す、と言う事もあるけど、今回はどうだろう。まあ宝探しのような楽しみもあるので、一応はチェックする事にしている。

つるやで、里の若いファミリーとバッタリ。おやおや、縁があるね! ヤオキは笑ってくれて、嬉しいな。ヒロシくんは週末が仕事で、今日は休みなので…、と夕方になってヤオキと二人で日曜日の伐採料の領収書を持ってきてくれた。上がってもらったけどヤオキはご機嫌斜め。どうもおやつ無しで登ってきたのが原因らしい。りんごジュースとお菓子でご機嫌になった。ひとしきり愛嬌を振りまいて帰って行った。丁度、電話でFBの動画を見た庭師の友だちと話題に上がって、紹介する約束をしたところだった。良いタイミング!

雨の朝、落ち葉も増えてきた。

黄色く色づいたミネカエデ。

2017年10月12日木曜日

岡本敦生展がメイン?。

自分が思ってる以上に身体は衰えてるのだろうかと、少し情けなくなる。
1週間前に糸魚川で根詰めで作業をしてから、お腹を壊したりで体調がイマイチ。復調したかな〜、と思ってた矢先、今朝の酷いお腹の壊れ方には参った。体脂肪の血液検査に横山医院に行ったので、先生に症状を話して薬を処方してもらった。

来週末、伊勢志摩国立公園に出かける予定を組んでいるので、早く治したい。
何年も前からカミさんにリクエストされていて、ようやく計画した旅。
今回の伊勢志摩を計画した動機は伊勢現代美術館での石の彫刻家「岡本敦生展・水を彫る2017」が大きい。私たちの旅は、必ずと言っていいほど美術展がセットされることが多い。「多いというほど出かけてないよ〜」とツッコミが入りそう。まあ、確かに数少ない旅、でですが…。そんな数少ない旅の計画を壊したくないから養生。

水場に向かう林道。今朝は曇り。

1週間前。今朝は10センチほど前に
勢い良く落ちていた。

黄色いツタウルシは珍しい。

我が家の白樺。黄色く色づいた。

2017年10月11日水曜日

無農薬でアスパラ作り。

今日は二人で波田の歯科医院へ3ヶ月に一度の歯の健康診断&掃除。
入れ歯のお世話にならないようお手入れは大事…、と今更ながら思っている。
1時間みっちり、掃除をしてもらい、磨き残し部分があるとアドバイスを受ける。
それにしても、眠かった! 一時眠った。

帰り道、東京から戻られたセイさん宅に立ち寄り、「田原純子琵琶演奏会」のフラーヤーを手渡して、あれこれ立ち話30分。1000坪の畑に無農薬のアスパラを作られていて、とても美味い。「儲からないのよ〜」と奥さんは言うけど、私たちは嬉しい。80歳(確か)になるセイさん、これからも元気に続けて欲しいな。

何だか眠い身体も外に出れば元気になるかと、昨日の片付けの続きを始めた。気持ちが乗らず、不完全燃焼のままでおわった。昨日頑張りすぎたか…。
途中、車の音がしたので、見れば別荘のKさん。久しぶり。お土産にポポを持って琵琶のチケットを取りに来てくれた。外で立ち話。当日、会場のセッティングを手伝ってもらうことに。

赤く染まったツタウルシ。キレイ!

今朝の清水高原。緑から移行中。

琵琶演奏会場の演出用に、これも面白そう!

2017年10月10日火曜日

仲良くなるタイミング。

今日も爽やかな秋晴れの清水高原。お隣、梓川から遊びに来てくれた母子。
染色・織物を生業とするキョウコさんと今月末に一歳になる可愛い盛りの息子、ユウスケ。先週、つるやで買い物をしてた時に、見つけて声をかけてくれた。遊びに来て!と誘ったら、早速来てくれた。こう言うタイミングって良いな〜、と自分に当てはめて思う。

今は育児に全力投球。お仕事はしばらくお休み。
最初は戸惑いを見せながらも、帰る頃はすっかり馴染んできたユウスケ。
ノナカファミリーは、神奈川から数年前に移住して、梓川に住まいを構える。その頃だろうか、アートフェスにきてくれて、時をおかず、染色材料の採取に訪ねてくれた。
出会い、仲良くなるのって、そんなテンポの良いタイミングのような気がする。

午後は、外に出て昨日伐ってもらった白樺の処理。マキの寸法に玉切りし、細かな枝を払い、なんとか整理できた。造形物に出来ないか考えちゃうと時間がかかるので、そこは抑えて…。
途中、別荘のTさんが「田原純子琵琶演奏会」のチケットを取りに来ていただいて、しばし立ち話。Tさんは大阪在住で、よく来られる。演奏会も毎回聞いていただいている。

ヒトツバカエデが優しい黄色に色づいた。

アブラちゃんの実。

ムシカリの実。

山葡萄の葉。

玉切りした。

まとめた。

2017年10月9日月曜日

アーボリストのヒロシくん。

ロープを使ったツリークライミングで、高い木に登り、枝を伐ったり剪定をする「特殊伐採」をするひとを「アーボリスト」というらしい。所謂「林業」とは一線を画している。
ヒロシくんの生業は、どうもそのアーボリストと言うものらしい。
ハッキリそうだと言った訳ではない。そう名乗っている人もいる、と言う程度で、肩書きにこだわってはいない。高い木に登るのが楽しいから…、と気負いはない。

奥さんのマリちゃんと、図書館で顔見知りになり、ファミリーでアートフェスに来てくれた。後日、偶然朝日村のフェスで再会。その時に木に登らせて欲しいと、その後やってきて、短期間ですっかり仲良くなった。出会いってタイミングだな、とつくづく思う。

そして今日、ファミリーで遊びを兼ねてきてくれたのだけど、仕事モードになった。
自分で伐ろうと思っていた白樺2本を伐ってもらう事にしたのだ。ツリークライミングの技を使っての伐採を見せてもらった。高所の枝を払う所などは、見応えがある。

こうした技を目の当たりにすると、邪魔になったから伐ってしまうのではなく、剪定して残すという選択肢もアリだと思う。今度は家の側にある栗の木を剪定してもらおう。
本人は、伐採ではなく、高木の剪定をするのが好きらしい。

さて私には、この片付けが待っている。大分マキが出来るのは嬉しいが、結構な仕事量だ! まっ、楽しみながらやろう。









2017年10月8日日曜日

田原純子・琵琶演奏会。

概ね晴れて、気温も上がり外仕事にはもってこいの一日。
片付けと整理するための装置作り、4時半まで。

完成したツールフック。

















朝、里の友人からメールが届く。「田原純子、琵琶演奏会」の市民タイムスの記事を添付してくれた。清水寺ありきで始めた琵琶演奏会は、今年で7回目を迎える。この「鄙びた古刹・清水寺で琵琶を聴いて欲しい…」と始めたのだけど、のその間、残念ながら道路補修、今回は寺の改修のためにスカイランドが会場になるのは3回目。
寺での演奏会を楽しみにして頂いてる皆さんには、申し訳ないのだけど1300メートルの雲上、スカイランドから安曇野平を眺める部屋での演奏会も楽しん頂けたら幸い。また来年は改修された清水寺で再開します。

その演奏会に向けて、実行委員会「清水寺で琵琶を聴く仲間」の最終打ち合わせを、里のトレセン・語らいの場で7時から行った。準備万端、皆さんのご来場をお待ちしてます。
今からでも遅くないですよ〜。0263-98-3014(保坂)までご連絡ください。