2017年12月21日木曜日

冬支度を逸した雨水タンク。

今朝、零下9度。穏やかな晴れは一日持続。

明日は買い出しなので、空のポリタンクを持って行き、灯油を買ってくる。
その準備。床暖房ボイラーの灯油タンクに36リットル補給。部屋にあるアラジン石油ストーブは18リットル使った。都合18リットルのポリタンク3本を明日の買い出しで持って降りる。1週間分の使用量は、先週よりポリタンク1本分18リットル増えた。

ボイラーの煙突の結露した水滴だと思うのだけど、外に出た煙突が直角に曲がるところ、内と外にに氷が付いて、零下の日が続き、どんどん成長してしまった。放っておいたら煙道が塞がれてしまいそうなので、除去作業、今シーズン2回目。
床暖房を直し、ボイラーを変えた昨シーズンから。対策が見つからないまま来てしまった。

冬になるといろんな問題が出てくる。
早い雪で、雨水タンクの水を抜くタイミングを逸して、そのままの水が凍り、膨張し鉄板を押し広げた。恐ろしい力だ。タンクが使えるかどうかは、来春になってから分かる。
何らかのトラブル、一冬に一件はある。今年はどうなるやら…。

穏やかな朝。零下9度。

これは先週の写真。
これを除去して、また同じくらいに成長した。

除去した後。タンクの上もキレイにした。

煙突内部の氷。左が先回、右が今回

ガスバーナーを使って氷を溶かす。

2017年12月20日水曜日

日々の変化を楽しむ散歩。

零下12度に下がった清水高原。風もなく穏やかに晴れたので、気持ちの良い朝。

冬至までのこの時期、小屋を出るときは、まだ薄暗い。歩いているうちだんだんと明るくなり、朝日が顔を出すと、周りは赤く染まる。
しばらく昼間でも気温が低かった。雪は解けず圧雪で、車の走りには問題はない。
動物達の足跡が日々増えてきた。夜行性なのか昼間に姿を見る事はない。

毎日の習慣になった散歩は、元気でいたいため、もあるが、日々の変化を感じる楽しさが大きい。晴れていれば日の出の位置と時間。里を覆う霧の有無。動物達の足跡等々。

ここに暮らすようになって、丸7年が過ぎて8年目。森に馴染み、規則正しい暮らしは、定着してきた。標高1400メートルで暮らしはどんなものか、こうしてブログに書く事で、清水高原にも興味を持ってもらうと嬉しい。毎日書く事を自分に課して、それもまた楽しめるようになってきた。

雪は未だサラサラ。この雪状態は車には問題はない。
アイスバーンになると怖い、気をつけよう。

太陽を正面に捉える。里に雲海。

動物の足跡。

2017年12月19日火曜日

冬になり感じる動物たち。

風の強い朝、零下5度とココ数日より高い気温とは言え、体感温度はかなり下がる。
道路に、動物の足跡、イロイロ沢山。この足跡を見て、動物がこんなにいるのか、と驚く。足跡では、うさぎが一番わかりやすい。あと、リス、キツネくらい。他は、ほとんど分からない。

雪が舞いだして、一時、勢いよく降りはしたが、積雪には至らない。夕方には止んだ。

「電気ご使用量のお知らせ」を改めて見て、とうとう冬が来たかと、電気の使用量でも認識。11月17日から12月17日までの使用が、先回の倍以上に跳ね上がった。毎年のこととは言え、何とかならないかと、と思うのだが。仕事部屋と寝室のオイルヒーターの使用、水道の凍結防止帯が電力量を押し上げるのだ。来年の春までキビシイ!

明け方は、晴れていた。

動物の足跡。ウサギかな…。

寒くて、道路の雪も溶けない。

2017年12月18日月曜日

久しぶりの松本。

八ヶ岳連峰の南端、編笠山の裾から真っ赤な太陽が頭を出し、みるみる全容が現れた。散歩コース、折り返し点から手前200メートルほどの地点。冬至での日の出は、折り返し点になるかも知れない。零下9度の朝。晴れの一日。

カミさんの買い物で久しぶりに松本へ。清水高原から松本駅まで24キロ、40分。目的地は灰月&Chez Momo&ベル・リビエール。灰月では「斎藤タカコ漆のブローチ」「2017贈り物展」開催中。カミさんの目的は以前買って具合が良かったというハンドクリーム。その他に、お返しのプレゼントの品。そして、斎藤さんのブローチが素敵で本人も気に入ったようなので、半額をクリスマスプレゼント。我が家のクリスマスプレゼントの予算は10,000円前後が暗黙の了解。

そこから縄手通りの外れにある「Chez Momo」へ行き、クリスマスバージョンのコンフィチュールを購入。思えば、このお店との出会いは傑作。緊急事態発生で駆け込んだお店。落ち着いたところで紅茶を飲んで、店主と言葉を交わし、自家製のコンフィチュールの話を聞いた。ちょうど企画を進めていた清水高原の「アートピクニック」。そこへの出店を要請し、応えてもらったことから。この企画は3回で終わってしまったのだが、その後、松本に出かけた時は立ち寄るようになった。若いご夫婦で切り盛りしてる小さなコンフィチュールのお店。

お昼は、千鹿頭池傍のベル・リビエール。1時になったので残念ながら、お得のランチは終わっていた。二人で煮込みハンバーグランチ(1,800円)をいただいた。野菜サラダ、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーのコース料理。お店の雰囲気も良く、年に数回。松本に出かけた時、タイミングがいい時には、立ち寄る洋食屋さん。

朝日が昇り出して、日が当たる甲斐駒ケ岳。

灰月の案内。

Chez Momoのオーナー、蒔田さん。

店内。

煮込みハンバーグ。

2017年12月17日日曜日

気になる軽トラの行方。

3センチほどの新雪を踏みしめると、ギュッギュッギュッと心地よい。

目を細め、日の出を見つめる。谷あいに少し霧が湧いてきた。
突然と思える感じで軽トラが上ってきた。慌てて傍によけた道を轍を残して走り去る。何だろう?と興味が湧くものの訊ねる事も出来ず。通行止めになってる林道の鎖の鍵を外して、なお奥に向かった。気になるな〜。更にもう一台…。

散歩から戻ると、霧が湧いてきて、瞬く間に周りを覆ってしまった。晴れると思った天気は、大した降りではないものの一日雪。

休みで、タカハシさんの轍もなく、新雪の中を行く。

八ヶ岳連峰南端の編笠山の裾から登ったおひさま。

リスの足跡。


2017年12月16日土曜日

英会話力が欲しい〜。

薄曇り、時々薄日の一日。朝の気温は零下5度と緩んだ。

信州・山形村の1250〜1450メートルにある別荘地、清水高原。憧れてやってきた森の暮らしは7年になった。友達もできて、国外の人たちとも仲良くなった。ニュージーランド出身のミルトンさんは、日本人の奥さんと二人の娘さんと松本に暮らす。その友達のオーストラリア在住のジャイさんが所有する別荘の管理を任されて、時々清水高原に登ってくる。
そして、今日の午後、娘のシショウ(ニックネーム)とジャイさんの3人で訪ねてくれた。ジャイさんは日本の武道に憧れて弓道を習い、2段の腕前のようだ。今回も松本の武道大会に出席のため来日。日本での交流を深めている様子。日本語ができるミルトンさんを介してのコミニュケーションはぎこちないな〜。もどかしさも。

アートフェスでもここ2年、ポーランドからゲストアーチストの参加もあったりで、国外の人と接する機会が増えている。コミニュケーションの取れないのは、なんとも悲しい。英会話に挑戦しようかと、少し色気を出している。

シショウ、ジャイさん、ミルトンさん。

2017年12月15日金曜日

スター・ウオーズ。

雨戸を開けて、まだ薄暗い外、梢の隙間に研ぎすまされた刃物のような細い三日月。その右に寄り添うように星。明けの明星だろうか…。零下10度、晴れ。

週一の買い物。その前にアイシティシネマで二人で映画を楽しんだ。
「スター・ウオーズ/最後のジェダイ」。封切りなのに混むこともなく、ゆっくりと観れた。初期のモノからずっと観続けてきた映画。文句なく楽しめる。SF映画は好きで、見る方だと思う。村の中で映画が楽しめるなんて、嬉しい。シニア料金で安く観れるのも有難いな。映画館を出たら1時。道理でお腹が減るわけだ。2時間半は、少しも長いとは感じなかった。
ルーク役のマーク・ハミル、レイア役のキャリー・フィッシャーもすっかり年をとった。それほどに時間が流れた、ということか。我が身を被せてみれば、同じなんだな〜、としみじみ。

「いもっこ」でりんごを買って、お客さんが少なかったので看板母娘と雑談。17日で今年は終わるそうだ。半年間はあっという間だったね。お疲れさま〜!
映画を見たせいで、道順が何時もとは逆になり、最後に図書館。帰宅が4時、とはね〜。

出かける時。車のフロントの結晶。

床暖房のボイラーの煙突についた氷。マイッタな。

読む本が増えてる。順番を待ってたホワイトラビット。
情報デザイン入門は、長野の図書館からの取り寄せ。
村の図書館にない本は、探してもらえる!