2018年1月6日土曜日

協力隊隊員募集、再び。

今朝は、散歩の途中で日の出を拝めた。零下10度。

帰り道、軽トラが上ってきた。どうも村の猟友会ジンツウガワさんのような気がするが、そうなら止まってくれても良だそうなものだけど…。でも相手にとっては、一度くらい話したからと、いちいち相手はしてられないのかもしれない、など思い巡らせる。
今度会ったら、無理やり止めてしまおうか…。興味ある人で、話の続きがしたい。

朝は晴れていた天気も昼頃より、風が出てきて、午後にはチラチラ雪も降り出した。

里の友人が市民タイムスの切り抜きを送ってくれた。
山形村の「地域おこし協力隊」募集についての記事だ。私も募集フライヤーのデザインで関わった。昨年11月末、バンノ隊員が採用され、着任。FBを立ち上げて活動を開始している。https://www.facebook.com/shinshu.yamagata.kyouryokutai/
山形村HPのトップページから入れる。

今年4月の採用に向けての募集フライヤーのデザインを改訂した。記事にあるイベントに持って行って、山形村をPRする。午後は、そのフライヤーの入稿原稿をまとめていた。

八ヶ岳連峰編笠山の裾からの日の出前。

快く出演していただいた村の人達。


こちらの面だけの改訂。




2018年1月5日金曜日

村議立候補を表明したMさん。

曇り、零下10度の朝から薄日が射す一日。

1週間ぶり、新年初の買い出しで里に下りた。まず図書館。

駐車場でMさんと遭遇し、立ち話。3月は村議会議員の選挙がある。立候補されると聞いて、驚いたけど嬉しくなった。このままでは良くないと考えて、立候補を決めた志に。
欠員があるなら出ようか…、と言って議員になったような人、誰か知らないけど、先回は、そんな人が議員になっている。今回はそんな人は議員になってほしくない。

他に表明した人を、まだ知らないけど、熱い想いを持つ若い人に出て欲しい…。
先日、里の友人が村議選の記事を送ってくれた。それには「水面下での調整、年始に活発化か」という見出し。「調整」かよ〜、という思いだった。
私は、志を持って自ら立候補する人を応援したい。


図書館では、「情報デザイン入門」を返却し、「シェアハウス図鑑」を延長し借りなおす。ウッカリ返却予定だった浅田次郎の「ブラックorホワイト」を持ってくるのを忘れたしまった。情けない!カミさんも伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」を延長。
司書は二人とも揃っていられて、年始のご挨拶。つい一昨日遊びに来てくれたヒロシくんファミリーとも遭遇。ヤオキとハイタッチ。

夕方、のんきさんファミリーが訪ねてくれた。入ってもらい一時間ほど雑談。
近況のアレコレを聞いた。

朝、雲の間から辛うじて顔を出した太陽。

これから買い出しに出かける。

正面が清水高原。左にまだらに雪を被るのは鉢盛山。

2018年1月4日木曜日

賑わいの基は人と人との繋がり。

今朝は快晴、零下13度。身体はピリッと引き締まり、気分はすこぶる良い。
朝焼けにシルエットが美しい八ヶ岳連峰を眺め、途中で日の出を拝む。帰り道、軽トラが上ってきた。村の猟友会ジンツウガワさんに似てたけど…。

村内には、時々でも会って話したい人が、何人かおられる。ジンツウガワさんもそんな一人。何年か前に、今日のように散歩の途中で、遭遇。話をして興味を持った。その後、お会いする機会もなく来ている。自然な形で出会い、話しができる「場」があったらと思う。そんな思いから、人が集える「場」を作りたいと思うようになった。

我が家は、オープンで、訪問者は何時でも歓迎している。
それでも個人宅を訪ねるというのは、初めての人にとって敷居が高いようだ。
そんなこともあり、工房あるいはギャラリーをセルフビルドし訪問できる理由があれば、人は来てくれるのではないか、と考えて、取りかかったものの頓挫している。

そんな気持ちを奮い立たせてくれた年賀状があった。福井県に暮らすアーティスト、カシオさん。「古希って70歳。私は現在、84歳。ずいぶん若くていらっしゃる。だから、まだまだやる気いっぱい。セルフビルドも何のその」嬉しい言葉、力をいただいた。
地域の活性化には「賑わい」が大事だと思う。それって人と人とのコミニュケーションがベース。そんな「場」を目指して、今年はセルフビルドするぞ〜!、とカシオさんの言葉を力に、気合いを入れている。

日の出前。八ヶ岳連峰北端の蓼科山。

屋根から張り出した雪庇。長いものは40センチほども。

日差しが部屋の奥深く入り込む昼下がり。暖かい。
眩くて障子を半分しめる。

床暖のボイラー煙突の立ち上がりの内部に出来た氷。
右は一昨日、左は本日の午後。

こんな年賀状、嬉しい!元気をいただく。





2018年1月3日水曜日

若いファミリーがやってきた。

トイレに起きた夜半、強い風の音が、しばらく耳についた。

朝には止んで、心配したほどの事はなかった。零下10度。先日の強風で落ちてしまったからか、小枝の散乱もない。7センチの雪の上には、何者の足跡もない。雪の中へ踏み込んで行く。上り坂はジグザグで。曇りのため日の出も見れず。

折り返してきて、東京に帰られるカワノさんに丁度お会いした。まだおられるものと思っていたので、ちょっぴり残念。お話ができるかと思っていたから…。わりと来れそうと言われるので、次回に。気をつけて帰ってくださいね〜。

曇りから、時々晴れ、青空が広がる一日。

朝食を済ませて、掃除をしてたらヒロシくんから電話をもらった。ファミリーで来たいと言うので、即OK。昼食を一緒に食べる事にした。暖炉に火を入れて、カミさんは簡単なものだけど、と昼食の用意。12時過ぎにやってきたヒロシくんとマリちゃん、ヤオキよくきたね〜。こんな時、子供中心の流れになるんだな。宇宙人のような言葉を発して(宇宙人には会った事はないけどね)、ヤオキは可愛い。賑やかし、3時には帰って行った。

11時半、薪を取り込んで、暖炉に火を入れる。

ファミリーの帰った後、今日届いた年賀状を読む。

2018年1月2日火曜日

これからの夜景には感動!

何時もの起床時間に戻って、朝の散歩。零下10度、晴れ。

初日の出は拝めなかった。幸いに、少し雲がかかるものの、二日目の日の出は拝めた。
7時の清水寺の鐘に合わすように眩い光が、上にかかる雲を縁取り現れた。八ヶ岳連峰南端編笠山の裾から。これから、八ヶ岳連峰の頂を、日毎、北側に動き、日の出も早くなる。一年をかけて往復。自然のダイナミックな動きを感じられる清水高原の暮らしは、8年目に入る。

これからは、零下の日々が続き、零下10度を下回るのもザラにある厳しい冬。
そんな厳しい冬の晴れた夜、真っ白な世界の、冷えた透明感のある空気の先に灯る、街の明かり、天には星々が輝くさまを目にした時の感動は、ここに暮らしてこその贅沢。

お昼前、ノックの音に誰だろう、とドアを開けた。年末から見えていたクロカワさんだった。これから神奈川に帰る。その前に立ち寄ってくれた。娘さんのハマさんファミリーが一緒。孫のハナちゃんは可愛いね〜。ハマちゃん運転気をつけてね!


2018年1月1日月曜日

除夜の鐘で一年を終い、始める。

2018年正月、起き出したのは、陽が高くなってから。穏やかに晴れて静か。

信州・山形村の別荘地、清水高原の1200メートルに歴史ある古刹「清水寺」が在る。
毎年、大晦日に二年参りに出かけるのが恒例となった。昨夜も二人で出かけ、除夜の鐘をついた。別荘に来てるカワノさんに、このことを話したら来てくれていた。
毎年ここでしか会わない、村の人と馴染みになり、会うのが楽しみになっている。
その一人コバヤシさんは、40年も通う。生活の一部、習慣になってる一年の終い方なのだ。

鄙びた住職もいない山寺。大晦日の夜中にお参りに来て、除夜の鐘を撞くのは、ほんの限られた人しかいない。私たちを入れて7人の村民。加えて今年は、スカイランドきよみずのお客さんが14人。もう少し賑わいがあれば…、と思う。
住職のいない寺は、保存会が組織され、保存に当たっている。1200円の保存会費が全戸に任意ではあるが回ってくる。そして保存会と村が雇うクラハタ夫妻が管理している。
除夜の鐘は、ご主人がしきり、奥さんが甘酒でもてなしてくれる。
鐘の撞いた後、村の人たちとアララギの庄でお喋りするのも恒例になり、今年も小一時間。
ここに暮らし、除夜の鐘が撞けることを知り、以来、我が家の一年の終い方になった。

遅い朝食兼、昼食でお正月料理をいただく。

お酒は糸魚川の蔵元の月不見の池。
調子よく飲んでしまいダウン。ソファで寝てしまった。

目覚めれば、青空に雲。ノンビリの元旦。

大晦日。

2017年(平成29年)も、とうとう大晦日になってしまった。
朝の散歩は、何時もと変わらず。曇り空は、周りの山並みの頂を隠し、お日さまも隠す。
気温は零下4度から、昼間は零度と暖か。いっとき明るくなり、弱い日差しを見せて、一日曇りのままだった。
カミさんは一日フル回転、正月料理に腕をふるってくれている。
今夜は二年参り、古刹「清水寺」で除夜の鐘をつく。