2018年2月7日水曜日

アートフェス、準備少しづつ。

今朝も零下14度、寒い日が続く。八ヶ岳連峰に雲がかかり日が射してくるのがやや遅れた。時折風が吹き、顔が冷たい。散歩の途中、煙の匂い。誰か見えてるのかな〜、と辺りをうかがう。タカハシさんの家の煙突からわずかに煙が上っている。

お昼前に来客、別荘のカワノさん…。そうか〜カワノさんのマキストーブでもあったんだ〜、と散歩の時の「匂い」のことを話す。上ってもらい雑談。今年のアートフェスへの参加を打診。これを展示して欲しいな〜、という面白い話を聞いている。これは現代アート・インンスタレーションになる。面白いと思う。日程が合えば、ということで了解をもらった。内容については、会期に観てもらってのお楽しみ…。参加して欲しい〜!
昨年は、友人オカさんのアート・ワークショップに、大人も子供も楽しんでもらえた。今年は参加型に力を入れた企画を考えてみよう。オカさん、今年も来てくれるといいけど、遠いから、無理は言えない。清水高原の森、楽しみに来てね!夏8月のアートフェス。

夜明け前、大きな半月、電線とコラボ。

日が射してきて、森の木立の影が伸びる。

この雪の中をスノーシューで歩いたら気持ちよさそう!

2018年2月6日火曜日

雪の森で、焚き火とコーヒー。

零下14度の朝。時々風が吹き抜けていく散歩道。
途中、何箇所か風の通り道がある。一番強く吹き抜けていくのは、折り返し点の登山口。雪も吹き飛ばされる。顔に当たり、ビューと耳に音を残して抜ける。顔が痛寒い。
水場まで、すでに足跡の消えた雪の中を行く。

里の友人が送ってくれた市民タイムスのコラム「のんびりあそぼう」。
タイトルは「発見するよろこび」と「冬の森の魅力」。文章を読んで、とても共感!
塩尻市の環境教育指導者の肩書きのある「山田 勇」さんが書かれている。
私も、清水高原の森に遊びに来て欲しくて、人には「何時でも遊びに来て!」とお誘いしている。ただ、個人宅を訪ねるのは、二の足を踏んでしまうのか、来てくれる人は少ない。遊びの企画をして誘うのはいいかも…。この時期なら雪の中で、焚き火を囲み、湯を沸かし、コーヒーを淹れて飲むのはどうだろう。森の中は楽しい。

ところで、申告書に取り掛かったものの、もう、つまずいている。
記帳ミス…。基本がわかってないと、どこでミスしてるのかも分からないのが情けない。オヤ?と思ったのが、始まり。ヤレヤレ。

水場から先に続く林道。

水場まで、雪の中を来た。

元気のあった時代の看板も朽ちてきた。元気にしたい。

カーブミラーに映るのは誰だ。

2018年2月5日月曜日

小商い、何か出来たら面白そう。

零下14度と冷えた朝。僅かな風で顔が冷える。
八ヶ岳連峰にかかる雲が、お日さまを遮り日の出が遅れる。
歩く正面、青空に欠けた月、大きい!

申告書が税務署から届いて、申告書作りに、そろそろ腰をあげなくては…。
デザインを生業にして40年。事業家としては、なっていなかったな〜、と思う。経理は会社を解散するまでは、カミさんに任せきり。引き継いで、未だに経理は苦手。ただ、申告書作りには、とても具合のよいソフトがあって、帳簿さえちゃんと打ち込んでおけば出来てしまうので有難い。

「稼ぐまちが地方を変える」を読んで、デザインに関連して、この清水高原で、まだ私にも出来るものがないだろうか、と想いめぐらしている。大きなものはできない「小商い」がせいぜいだろう。でも、楽しめる規模かもしれない。小商い…悪くない。さて、何をするかが問題だ。できたら面白そう!

まだ明けやらぬ空、正面に大きな月。

我が家の南側、モビールがユックリ回る。
写真ではよく見えないか…。

2018年2月4日日曜日

コンパクトカメラ分解。

零下10度の朝、顔を撫でる風が冷たい。薄日の射す一日。時折風が吹き、雪が舞った。

毎日、無造作にポケットに入れ持ち歩き、便利に使っているコンパクトカメラ。画像にゴミの影が目立つようになって、昨年だったか、同じ機種で2台目を買った。
雨降り、雪の降るときなどは、古いほうで撮る。やはり目立つ。それを今朝、FB友達に指摘された。アドバイスを受けて、少し前から考えてたこと、壊す覚悟で分解した。問題の画像素子は、しっかり密閉されててキレイだった。ルーペでレンズを見るとゴミが付いている。外から掃除しても改善されない。レンズ内のカビ、またはゴミの侵入が原因とみていいだろう。
零下の屋外での酷使に耐えられなかったのか…。分解したものの、残念ながら元には戻せなかった。2台目にもゴミの影が見えるようになった。今度は防水、耐寒の頑丈なコンパクトカメラを探そう。問題は価格。

トラブルの元になる氷が屋根から張り出してきた。

分解の準備。小さなドライバーのセットが2つも…。

前のカバーを外し。

裏も外し。ここまでは順調。

これが上手く外れず、ここから先が大変だった。

あれこれやってたら、コードが外れてしまった。
この真ん中の裏側に画像素子。しっかりガードされてた。
レンズの内部にゴミ。これではどうしようもない。
結局元に戻せず、使用不可。
こうなったらレンズも分解してみよう。

2018年2月3日土曜日

豊かな広葉樹の森に。

朝、零下7度。昼間は寒さも緩んで零度を割った。

タイトルに惹かれて先週借りてきた「わたしの森林研究」は読みやすく、割と早く読み終えた。樹木の子孫存続は如何になされているかを研究され、まとめられている。
自ら飛んでいく、動物や鳥が一役買っているなど、面白い。森の木々、鳥や動物にも興味が湧く。広葉樹の森には鳥や動物が多くなる。それは食料となる木の実が豊富にあるからだ。
私たちが暮らす別荘地・清水高原に思いを巡らす。ここは村有林だったところで唐松の割合が多い。この唐松も大きく育ち、だんだん手に負えなくなっている。プロの手を借りて一斉に伐り出して、有効利用するなど、整備を考える時だと思うけど…。これは、行政の力を借りないと無理だろう。広葉樹林の豊かな森に出来たらいいな!

朝の弱い日差し。

2018年2月2日金曜日

お隣さんの存在は心強い。

昨日からの降雪量20センチ。風はなく、樹々は雪をまとって森は明るい。気持ちもワクワク。メイン道路は、すでに除雪車が上ってくれている。買い出しには出て行けそうだ。

「20センチくらいの積雪なら車は動きますよ〜」とお隣のヤマモトさんから聞いてたものの、散歩を70%で折り返し、朝食前にメイン道路までの60メートルを簡単に除雪。
朝食後、出かける準備をしてたら、当のヤマモトさん、長野から帰ってこられた。道の状況を聞いたら「大丈夫です」と心強いご返事をいただいた。JAFに勤務されてて、車についてはめっぽう詳しいし、雪の状況に対するクルマの操作も心得ている。頼りになる存在。
残念ながら現在は長野勤務で、週末にしか帰られない。

協立病院に立ち寄り、水曜日に在庫のなかったカミさんの薬を貰い、図書館により、数日前に送った「貯本通帳」の春バージョンデザインの確認と「パーマカルチャー講座」への申し込み&雑談。里も真っ白。ただ、道路はすでに雪が溶けてビチャビチャ。クルマが汚れる〜!最後にアイシティ&つるや。私はガソリンの補給と18リットルのポリタンク3本に灯油の補給。

尾根沿いの道。夕べか早朝、
除雪車が上ってくれた。
メイン道路から奥に見える我が家。
この間60メートル。

2018年2月1日木曜日

朝食は8時、朝ドラを見ながら。

午後から降り出した雪、5センチ。やや降りかたは弱くなった18時。
そういえば、今日から2月。昨夜の皆既月食は、欠け始めて半分までは見たけど、何時も通りの就寝で最後まで見届けられなかった。眠気には勝てず。

零下10度、霧に閉ざされた朝、風はない。湧水を汲むため水場まで。
動物たちの足跡が幾つか。ウサギとリスは分かるのだけど、他は特定できない。それらを観察したり、で道草をしてると、往復で45分ほど。
我が家の朝食は、8時。NHKの朝ドラを見ながら。
帰宅して、FBをアップできるときは余裕のあるとき。道草をしてると、その時間はなく、朝食のためのコーヒーを入れる。湧水はこのコーヒーに利用している。そしてプレーンヨーグルトをカップに取り分けるなど、少しはお手伝い。

単行本の装幀デザイン。一案が出来た。
午後、ヤマトから連絡をもらい、雪の降る5センチの積雪の中、スカイランドに留め置かれた荷物を取りに行く。この積雪は、まだ走行に問題はない。
スカイランドはチョット寂しげだった。雪の清水高原は素敵なんだけどなあ〜。冬は村民にさえ敬遠されてしまう。道路はよほどの事がない限り、スカイランドまでは、それほど怖じる事はない。遊びに来て〜!

電発の前から坂の下(東)を見る。

水場。湧水の落下のはね返りが面白い氷を作る。

赤い顔に白い帽子。