2018年4月24日火曜日

整理整頓の収集がつかない。

曇りから午後には降り出したが、それほど強い雨ではない。
晴れで外仕事が続き、昨日は245キロを走り、糸魚川で草刈り。年相応に草臥れた。

雨を幸いに本でも読もう…。
その思いとは裏腹にファイルの整理を始めたら止まらなくなった。会社設立の、そして閉鎖の書類、自分のやってきた証として捨てられず。そして実家の相続の書類、父、母のもの。そこに付けられている毛筆で書かれた江戸末期くらいからの戸籍。自分につながる軌跡。「後でゆっくり読もう…」と捨てられず。そんなもののなんて多い事か。
私には、まだ「終活」の言葉はないな〜。

醤油漬けにちょうど良い頃合いに…。
糸魚川より20日のズレ。実家から移植したワサビ。

お昼前、偵察に出かけたら丁度よかった。
細いモノばかりだけど、カミさんに料理してもらったら
美味しい夕飯の一品に、コゴミ。

2018年4月23日月曜日

糸魚川の実家へ。

糸魚川へ。月一の実家の見回りで、草刈り&片付け。
今年は二回め。初回は4月の初めに行って水道の開栓。沢山のつくしんぼうの畑はスギナで覆われた。当然の成り行きだけど…。ドクダミも控える。いずれも繁殖力が旺盛。
母が一人で切り盛りしてた畑は、今や荒れ放題。丹精して育てていた花たちは雑草に埋もれている。こんな風景が全国に広がっているのだろうか。地方自治体を悩ませている空き家問題。一番悩んでいるのは当事者だと思うけど…。

安曇野の山麓線を行き、木崎湖から148号線に入り、白馬を経て姫川渓谷。
何れも萌黄の中に控えめの淡いピンクの桜がちりばめられて、目に優しい景色を楽しみながらの、車の小旅は気持ちが良い。何時からか糸魚川へは、このルートに定まった。
夕食は生憎、「釣り人」がお休みで「富士尾山荘」で、ざるそばと二人で一人前の天婦羅を分ける。小鉢でコゴミが付いていた。「もう出てるのですか?」とたずねたら、2週間も早いそうだ。その後、ウドとコシアブラをサービスしてもらった。何れも初物。二人で美味しくいただいた。また一つ私たちの夕飯処が増えたのが嬉しい。

道中、安曇野から。

蓮華大橋の上から

山桜もチラホラ。

田植えの準備のできた水田。

ハナニラ。

姫リンゴ?か…。

水仙。

水仙。

モクレン。

2018年4月22日日曜日

生き物たちに勢い。

「チーツツ」「チーツ・チーツ」とヒガラがすぐ側に。
さえずりと姿を確認。カラ類の中では一番小さい11センチと記されている。黒いあごヒゲと頭、短い冠羽のデザイン。黒い覆面をかぶっているような感じ…。

朝から青空が広がり穏やか。
たまらず外に飛び出して、一日アレヤコレヤと動き回る。アマガエルは「カウカウ」と10匹は集まってる。水から上がる時は、息も絶え絶えで、やっとこさ…と思えるほど。頑張ってるんだ〜。


影が面白い。

イタズラ。

山桜だろうか、庭に自生してる樹の花。




2018年4月21日土曜日

ソマミチ キックオフ フェスタ 2018

スカイランドから上の「ニオイコブシ(タムシバ)」の白い花が開き始めた。
この小ささが好き、そして「アブラチャン」の小さな黄色い花もアチコチで咲いている。
青空の広がる気持ちの良い朝。すぐ近くで「ホーホケキョ」。目を凝らしウグイスのさえずりと姿を確認。「ツツピィーピィー」「ピピーピピー」は目の前で地面をついばんでいるコガラ。そして、いろんなさえずりが重なる。「コゲラ」が樹の周りを巡りながら上に登っていく。背中の茶色でギザギザのようなデザインが可愛くて好き。
つい時間が取られてしまう朝の散歩。

SOMAMICHI KICKOFF FESTA 2018のイベントにカミさんと出かけた。
ソマミチ(杣道)は「木を使う社会の仕組みを作る」を理念に掲げて林業・製材・建築・設計・家具などの分野の人たちが結集し、2017年に結成された団体。知人がメンバーであることからその存在を知った。地元の木を伐り、製材し家を建てる。一昔前の田舎では当たり前のことだった。それが今では、効率化のなのもとにハウスメーカーが躍進し、新建材の住宅が好まれて来た。時代の流れ、とでも言うのだろうか…。
カラマツ材を見直し、建材、家具材として使うことを推進してることを知って、知人を通して繋がりを持った。清水高原別荘地のカラマツについて相談に乗ってもらうために。
*イベントは明日まで。詳しくは「ソマミチ」で検索ください。

会場入り口。

ギター、バイオリンの演奏。

薪割り体験場。

木のベンチ。

ソマミチメンバーによるテープカットならぬ丸太カット。

2018年4月20日金曜日

小鳥たちのお家。

山の晴れた朝は、なんと気持ちが良いのだろう、と思う。
小鳥たちの鳴き声に耳を澄まし、姿を追うが、捉えられず落胆してると、すぐ近くの枝に動く姿を見つける。コガラだ。コガラは静かに動き回る。「ツツツ」とかすかに聞こるか聞こえないかで鳴くのでわからない。カラ類は、シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ。その中でもヤマガラはあまり見かけない。

それがギターの中に出入りしてた。
別荘のカワノさんが見えているようなので、午後、チョット用もあり、訪ねた時のこと、巣箱になるかと樹に吊るしておいた使わなくなったギターに小鳥が出入りしてますよ、と写真を見せてくれた。ナント背とお腹がオレンジのヤマガラだ。

うちの巣箱はシジュウカラ。何が選択基準なのか…。
穴を小さくしないと小鳥たちは巣箱としては使えないかと思っていたのに、見事裏切られてしまった。何ともいい感じで、小鳥たちの家になっていた。これだけ大きいとアパートにもなりそう。小鳥のお家、何でもあり…か?。デザイン優先で作るのも楽しそう!

買い出しで里に下りて、セブンイレブンイレブンから
見た清水高原。左側に清水寺が見えるのだけど…。



2018年4月19日木曜日

雜排槽の洗浄。

朝は肌寒寒いながら、快晴。
小鳥たちの鳴き声に姿を求めて、目をこらす。地面をつついてるコガラを見つけ、双眼鏡で観察。鳴かない…。なので、目の前にいるのも気がつかなかった。
シジュウカラ、コガラ、ヒガラはほぼ分かるようになった。

朝食後、採取してきたフキノトウを洗い、フキント味噌にする準備。
美味しそうな浅葱(あさつき)が出てきた。これを採取し、お昼の食卓に添えてモロミ味噌で食べる。これがけっこうイケるんだ〜。

浅葱を採取して洗う。

根を取って、仕上げにもう一度キレイに洗う。
モロミ味噌をつけていただきます。生味噌でもOK。

午後は、雑排槽の掃除。春と秋の2回やることにしてる。
山小屋の生活排水は雜排槽を通して地中に浸透させている。別荘は、皆この方式を取る。移住して、すぐの頃、これが溢れるアクシデント。掘り返してみたら浸透パイプが詰まり、浸透能力が落ちたことが原因だった。それから掃除をすることにした。
ここからバイオジオフィルターを経て、池(ビオトープ)へと繋げる計画を進めている。

キレイに洗った後。3槽になってる。まず手前の槽に。
だんだんキレイになるけど、生物が飼える程ではない。


2018年4月18日水曜日

「篠田桃紅」展の前売券購入。

雨と霧に沈んだ朝。ひたすら歩きに集中。

3ヶ月に一度の歯のお掃除&点検で、午前中、カミさんと波田の歯医者さん。
2010年に移住してから、この歯医者さんにはお世話になりっぱなし。受付の女性とは、軽口を叩けるほどに馴染みになってしまった。ついこの前も歯の詰物が外れて直してもらったばかり。あまりお世話になりたくないのだけど、衰えているということか…。

帰りにローソンで「篠田桃紅」展の前売り券を買う。
初めての体験。一人待たせての操作は焦った。わざわざプレイガイドまで行かなくて良いので便利。これからは確実に行けそうな時は利用しよう。200円でも節約、二人だと400円。上田市立美術館、7月22日までだけど、早く行けるよう予定を立てよう。
105歳で、なお現役。書の世界から水墨抽象画というスタイルを打ち立てて、緒戦し続ける姿勢に力づけられる。まとめて見るのは初めてなので楽しみ。

雨と霧の朝。

一輪車に溜まった雨水。

我が家から観る夕景。歯医者を出るお昼には
青空が広がった。