2018年12月7日金曜日

寒くなると漬物が美味しい!

我が家の東側眼下には、松本平の灯りがキラキラと輝く。
木々が葉を落としたこれからの季節、寒くなるにつれ、空気が澄んで、キラキラが増してくる。1400メートルの地にあって、この景色が毎日望めるのは、幸せなことだ。

今朝の気温は5℃、風が強く、曇り。夕方まで続く。
買い出しで郷に下りる。沢庵を漬けるための小糠を分けてもらうため、まず「宮澤精米所」に。毎年迷ってぐるぐる回るので、今年は、しっかり地図を頭に入れた。15Kg500円。こんなには使わないけど、余ると、落ち葉を積む時に振りまいて発酵させるのに利用する。暖かい日が続き、気分が乗らず、去年より10日ぐらいは遅れている。何時もだと、白菜漬け、野沢菜の切り漬けは、既に終わってるのに…。寒さが、食べたい意欲を刺激するのかもしれない。寒い時の漬物は美味しいモノ。

西山。信号の間8合目辺りが清水高原。
この方向からだと、我が家の灯りが見えるかも…。

2018年12月6日木曜日

「死を意識する」することで変われる?

曇り空で、3℃の朝。わずかに青空も…。
それが昼頃からポツポツと降り出した雨が、夜になっても降り続いている。

71歳の手習いで、Eテレ10寺15分からの英会話を10分間、カミさんと二人で見ている。
火曜日から金曜日までの4日間の僅かな時間では、やすやすとは上達しない…。でもこれぐらいでないと、逆に続かないかもしれない。出かける用もあり、見逃すことも度々。でも、少しでも会話ができたら楽しいだろうな、と妄想することが、やる気に繋がってる。

こんな具合で、アレコレと興味を持ち首をつっこんでしまう。
カミさんには、「幾つまで生きるつもりよ!」とツッコミを受けている。確かに…。
もう「死を意識する」年齢なのかもしれないと思うのだが…。「死を意識することで、身辺整理ができて、本当に自分がしたいコトが見つけられ、シンプルに生きることができる」などと言う文章を読むと、我が身辺のモノたちの混沌とした状態を見るにつけ、これを整理するには、真剣に死と向き合わないと、このままなのか、と恐ろしくなる。

その後、メールチェックし、返事を出したり、メールしたり、ウエブを見てると瞬く間に午前中は終わってしまう。午後は生業のデザインを進める。

朝の景色。メダカたちは、まだ元気に泳いでいる。

2018年12月5日水曜日

健康であるだけで、気持ちいい!

霧が出て4度だった朝の気温は、徐々に下がり夕方には0℃。

昨夜は9時にベッドイン。疲れていたこともあり、歯痛も起きず、朝までよく眠れた。
あんなに痛くて大変な思いをしたからだろうか、痛みが取れて、解放されると、とても幸せな気分。濃い霧が立ち込める中、今日も3時半に歯医者さんへ。カミさんも買い物があると、付き添ってくれた。神経を掻き出したままにの空間に、膿が出てないか確認し、クスリを詰めた。1週間後に、もう一度中を調べ、問題なければ次のステージに進む…らしい。薬を入れてチョットだけ痛む。大丈夫だとは思うのだけど、昨日の今日で怖じるなあ。

今日は集中して仕事ができた。年賀状のデザインを仕上げて、ウェブで印刷を発注。そして単行本のデザインフォームを進める。やはり体調は、いろんな面に影響する。

朝のビオトープ池。霧に覆われた一日。



2018年12月4日火曜日

歯痛の原因は、神経に炎症。

昨夜は、歯が痛くて眠れず、頭の中がボーとしたまま起床。
イマイチの体調を奮い立たせて、散歩には出かけた。かかりつけの歯医者さんへ電話して、4時に診察を受けられるコトになった。歯痛は続く。最悪の一日。

ヨレヨレの状態で歯医者さんへ、カミさんは心配して付き添ってくれた。こんな時は心強い!先生は、即、神経を抜く判断。麻酔注射を打たれ、ガリガリと穴を開けられ、神経を掻き出す音。炎症が起きてたんだな、膿も出てきたよ〜、と助手と話している。また数日通うことになりそう。痛み止め、炎症予防、胃薬をもらう。
ずいぶん楽になった。今日は、眠れるだろう。

朝は、ダイナミックに空模様が変わった。

2018年12月3日月曜日

歯の痛さ、我慢できない!

お昼に歯医者さんへ。

朝食の暖かいコーヒーが歯にしみて、痛さが我慢できなくなった。
朝食後、かかりつけの歯医者さんに電話したところ、12時だったら大丈夫とのこと。ホッ!

左の奥歯が虫歯になり、それまでは、上に乗せていた方法が、すぐに取れてしまうようになり、先月19日、銀をすっぽり被せてもらった。そのために歯を削り、神経に近ずくことになり、熱伝導の良い金属をかぶせると過敏になるから、慣れるまでには時間が掛かる、と言うことは聞いていた。昨日までは暖かなものにはこれほど過敏ではなかった。今朝になって、なんでこんなコトに…? 昨日の沢庵の丸かじりに問題があったのか…。
そっちは問題なかったのか、知覚過敏が酷いだけ…? というコトで歯の周りをコーキングしてもらい様子を見るコトになった。また2週間後にも塗ってもらい、慣らしていく。それで、いよいよダメとなったら、「神経を取るしかない」というコトだ。

歯の痛さ、我慢できない。
歯痛ではないけど、激痛を我慢してきた友人のコトを想う。大変だったね!

そのあと、プラルトに原稿を届ける。タカヤマさんは、外出で会えず。
夜になり、電話。もう一本の催促をされる。もう少し待ってください〜。

帰り道から西山を撮る。手前の尾根の上が清水高原。

2018年12月2日日曜日

里のビオトープ整備。

穏やかに晴れた一日。

今日は、里にあるビオトープの整備。水草が水路を覆い水の流れを阻むようになって招集がかかった。山形村アクアの会が運営している。会長は上條一則さん。知り合ったのは、確か一昨年の文化祭だったと思う。ビオトープで捕まえてきた生き物達を水槽に入れて展示されていた。面白くて話をしたのがそもそもの始まりだった。生き物達には、めっぽう詳しい。昔に採取した蝶の標本も展示されていて、もうアート。そんなことから仲間に入れてもらった。自分のビオトープ用に、今日は除去したヨシ、マコモダケ、アヤメをもらってきた。

元田圃だったところ(一反くらいの広さ)を生物達が住めるように手を加えてビオトープにしてある。村のお仲間ヨッさん、アキラさん、イナダさん、タムラさんが参加で総勢6人。お昼を食べて、2時頃まで。イナダさんとは他でもご一緒してるので、顔なじみ。あとのお三方は、ここの手入れでお話をするようになり、親しくなりつつある。お仲間に入れてもらったのが嬉しい。

作業中。
食後、くつろいでいます。 
上條さんの蝶の標本。

2018年12月1日土曜日

清水寺で琵琶を聞く仲間。

薄化粧したような雪の朝、0℃。
薄日が差すものの、突風が吹き荒れる。そして時折、小雨も混じる荒れた一日。

昨日の夜は6時半から、里で「清水寺で琵琶をきく仲間」の打ち上げ。7人が集まった。
このイベントの始まりは、清水寺の原始的な石造りの阿吽像、イチイの古木、百体観音に歴史ロマンを感じ、この中での琵琶演奏会はどんなものだろうか…、との想いからだった。2011年、「十三夜にファンタスティックな出会い」をキャッチフレーズに、第1回「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」を開催。
そして8年、不便な山の中の古刹「清水寺」で聞いてもらうコトにこだわって、続けている。実行委員会も現在は「清水寺で琵琶をきく仲間」となった。演奏会は清水寺のPR、村の観光にも寄与している。これからは、出来れば若い人にも、実行委員に加わってもらい、若返りを図りたい。

HPから1回目の案内。
2回目の案内。
http://kiyomizu.c.ooco.jp/kiyomizu/BiwaFrameset3.html