2017年9月11日月曜日

ロープを使い木登り。

曇りの清水高原。キノコの様子をみにくるクルマが増えてきた。今朝も何台か…。
ジゴボウに注意したけど、気配なし。

午後、のんきさんとコウヘイくんが寄ってくれて、いろいろ話す。コウヘイくんを山形の大学までクルマで送っていく途中、夏のアートフェスの片付けもあり、清水高原に立ち寄り、これから向かうようだ。二人で乗ってきたクルマはコウヘイくんと一緒に置いてくる。クルマがないと身動きが取れないらしい。
本来なら卒業し、9月から大学院生の予定だったのが、いろいろと問題があって論文が提出できなかった。話を聞くと理不尽な話でもある。「頑張れコウヘイ!」

昨日の午後、里の若いファミリーが訪ねてくれた。土曜日、偶然に朝日村のイベント会場で会って、樹に登らせて欲しい、というので、何時でも来て良いよ〜、と応えていた。早速来てくれたのだ。こう言うのって気持ちが良い。機会を逃してしまうと、ズルズル先に延びて、しらけてしまう感じが嫌だ〜。自分に当てはめると、よく分かる。

アートフェスにファミリーで来てくれたのが、きっかけだった。その前にも図書館で母子には会っていた。お父さんの仕事は樹を伐る事らしい。それも天辺から切ってくるのを得意とする。登るのはロープを使う。それが楽しくて仕方ないようだ。白樺の樹を使い実演してくれた。私は見てるだけだったのにワクワクしてしまった。仕事で使うのだけど、遊びも出来る。子供たちでも遊べる。う〜ん、何か面白い企画ができそう!

ロープに命をかけて登る。
それだけに道具にはお金をかけている。技もいる。



2017年9月10日日曜日

ヒルクライムロードレース。

朝から良く晴れた信州・山形村の清水高原。11回目になる「信濃山形清水高原サイクルロードレース」が開催された(前に10回と書いてしまいましたが正確には11回でした)。

毎年応援してて、だんだん面白くなってきた。
6.5キロ500メートルの標高差を駆け上る。スカイランドからゴールまでの1.5キロの急坂、特にゴール前の100メートルがスゴイ! クラス1での1位は、3連覇を果たした立命館のキタノ選手。富山からごお母さんが応援に駆けつけていた。一番遠いところでは九州、そして徳島のナンバーも。地元での応援の少ないのが残念だな〜。PRがイマイチなのか、関心がないのか…。観光協会のトロロ飯とスイカが参加者に振舞われていて、私たちもご相伴させてもらった。美味しかった〜!

ヒート1は、我が家を出たところで。

ヒート2は、ゴール前から。
ヒート3は、スカイランドの手前で

ヒート3が終わり、ゴールから戻ってきた選手達。

クラス1の表彰式。3連覇のキタノくん。
山形村の本庄村長(右端)と観光協会会長の林さん。

表彰式前に集まった選手達。



2017年9月9日土曜日

クリエーターの郷。

朝方は、曇の空模様、どうなのかな〜、と思っていたけど、まあまあの天気になった。

朝日村の「クラフト体験館まつり」にカミさんと出かける。
途中、コウスケ君の工場に立ち寄り、従業員さんの写真を撮らせてもらう。
ナカムラさんと体験館での待ち合わせを20分ずらしてもらったけど、11時10分に到着。
タイミングよく会えたので良かった。目的の一つ、写真を撮らせてもらう。

会場で山形村の見知った人たちと出会う。 
アートフェスに来てくれたファミリーとも…、これ幸いと写真を撮らせてもらう。
クラフトの出展者は、チョット少なくて、見ごたえには欠けた。ヤマダさん達がやってたイベントとは違ったようだ。勘ちがい。朝日村はクラフトマンが大勢住まわれている。チョット羨ましい…。その人達も出店されてるのかと期待して出かけた。

「鼻笛」を見つけて思わず購入。鳴り物は楽しい。同じところでカミさんは箸と箸箱。
作者には会えなかったけど、出店を引き受けていた若いクラフトマンと話す。清水高原をPRしつつ…。お昼は出店のカレー。カミさんはパンとコーヒー。
ふたりして、チョット不満だった食事。人出は、多かった。
こうしてみると2012年から3回やった「アートピクニック」も悪くなかった、と思う。
清水高原を、「クリエーターの郷」にしたい、という想いは募る。

朝の散歩で、水場まで。水量が減っている。

鼻笛。





2017年9月7日木曜日

スモールヴィレッジ。

私が暮らす信州・山形村は、小さな村だ。24.98平方キロ。東西8.5キロ、南北4.7キロ。そして半分は山が占める。これで人口は、約8800人、世帯数は約3000世帯。
その半分を占める山の中に別荘地、清水(きよみず)高原がある。200区画、100区画に別荘が立つ。100区画は、売れてこの方、建物は立っていない。

これらの死んだような土地を動かして、クリエーターに定住して欲しいと妄想している。クラフトマン、パン屋さん、ピザ屋さん、カフェ…など。昨日、ナカガワさんと話してて、清水高原が開発された頃、学校を建てる話もあったとか…。グランドデザインの模型もあって展示もされてたと聞いてビックリ! そんな熱い時代もあったのだな〜、と。

それが、今ではどうだろう。見向きもされてない。昔の情熱は何処?
行政を動かすには、私たちが声をあげていくしかないのかな。
「清水高原を考える会」さしあたり、村には声をかけたい人、3人はいる。
この別荘地の1420メートルの森の中が我が住処。気に入っている。

夕方、子供達の笑顔を撮りに里に下りる。カメラを構えると、寄ってきて質問攻め。
ヒゲ気持ち良い。アタマ、ツルツル〜。こっちえ来て〜。みんな嬉しい!。でもオジイチャンは止めて〜! タカシ先生、そして、ほかの先生と子供達、アリガトウ!
楽しかったよ〜。

別荘地の中。


















私たちが住む小屋。

2017年9月6日水曜日

地域おこし協力隊の会議。

雨と霧の清水高原。午前中里に下りたら小雨。

10時からの会議が終わり、外に出たら雨は上がっていた。「地域おこし協力隊」隊員募集のフライヤーについての会議。このあと、フライヤーに使う写真撮影。モモセさんを撮らせてもらい、コウスケ君の工場へ出かけたけど、生憎のお休み。雨のためネギが収穫できない、という事らしい。日を改めて出かける事にする。雨が影響するんだなと改めて認識。

ミヤザワさんに連絡して、ヤマノコで会う。ミヤザワさんを写真に収め、園児たちを撮らせてもらおうとの心算は、タカシ先生が不在で流れる。こちらも日を改めて…。
「そば処かみじょう」で遅い昼食。煮込みうどんを食べながら、かみじょうさんと雑談アレコレ。初めて食事のため来店した。笑顔の写真を撮らせてもらう。そしてナカガワさん。今日は、ここまでで山に帰る。撮影に加えて、つい話し込むと長くなる。
撮影に応じていただいた皆さんありがとう!

信州・山形村役場。



2017年9月5日火曜日

地域おこし協力隊に期待。

霧の立ち込めた清水高原の朝、上るにつれて晴れてきた。
クルマが2台停まっている。キノコだろうか…。

何時もの折り返し点から山道に入り、去年整備された駐車場に出る。草が伸びてきた。
なんの前触れもなく、整備されたのでビックリして、昨年の別荘地管理組合の総会で、経緯を質問したけど、未だに良く分からない。その後、車止めに加えて鎖でしっかり止められている。余計に作られたその意図も理解できないでいる。
私は、時間に余裕がある人は、スカイランドの駐車場にクルマを止めて、スカイランドのフロントに行き先を告げ、別荘の中も歩いて欲しいと思っている。
ただ、全ての人に求めている訳ではないけどね。別荘地の中をカットして、先を急ぎたい人もいるだろうから、それはそれ。ただそれを推奨するようにPRして欲しくないだけ。
なので、折角作った駐車場、うまく利用できるようにして欲しい。もしかして、こんな事も「地域おこし協力隊」が起爆剤になり、変わるのではないか、と期待してしまう。

山形村の半分を山が占めている。そして別荘の立つ清水高原。私は、自然が溢れる良いところと思っている。うまく生かされていない歯がゆさを感じている。生かす方策を考えたい。話し合う仲間が欲しいな。

折り返し点から山道に入り、上る。

元電波塔の跡地にできた駐車場

ひまわりの花が咲いていた。誰か種を蒔いたのかな。

2017年9月4日月曜日

デザイン。

曇り時々日差しが出る清水高原。

二種類のフライヤーデザイン。地域おこし協力隊と琵琶の演奏会。
朝、役場の担当者に電話して、残りのデータを送ってもらう。これでラフを作り、考えをすり合わせるため、6日に打ち合わせの時間を作ってもらった。笑顔の写真は、未だ数点欠けている。午後、マサキくんに出演依頼。写真を撮りに行ってきた。つい長話。