2018年5月17日木曜日

アーフェス絡みでアレコレ。

黄色い花は、山吹、タンポポ。白い花はコナシ、ズミが満開。ウワミズザクラ、ミヤマザクラ、ガマズミは咲き始め、これから…。木苺の可愛い五弁の花ビラもいい。

ハッキリしない空模様で、疲れた事もあり、まとめるものも溜まってしまったので、外仕事はお休み。社協の助成金の申込書をまとめ、明日の買い出しの時に持参。同じく社協の広報誌「まほろば」に乗せてもらう「清水高原アートフェス」の原稿を推敲し、添付する写真をセレクト。これは来週早々にはメールで送ろう。
マークとロゴタイプのデザインは掛かれなかった。これもノンビリできないな〜。
友達三人に電話、一人は、アートフェスの絡みで、東京在住のMさん。連休には、いろいろあって来られなかったようだ。でも元気そう。そして豊橋在住、同業のOさん、これもアートフェス絡み、アートの体験教室を開いて欲しくて打診。昨年来てくれたのが、とても好評だったので…。そして東京で一人暮らしのMさん。声が聞きたくなって、久しぶりの電話。私より二つ先輩。セツモードセミナーの同期生。以来、ん十年の付き合い。元気そうでよかった!こんな風に電話して、親しく話せる友達がいる事は幸せだと思う。元気をもらえた。

タンポポ。

ミヤマザクラ。

今日はお休み、ビオトープの池作り。南側から。

北側から。

2018年5月16日水曜日

フェスのメンバー、タカシマさん。

朝から晴れて、昼間はここも暑くなった。

別荘のタカシマさん、午後、「別荘に来たので…」と、立ち寄っていただいた。夏のアートフェスのメンバーの一人。スプラングという織りの技法で作品を作られる。現在は神奈川県に住まわれて、地元でも展覧会などに参加され、忙しくされている。なのに、とてもお元気!しばらくお喋りをして、颯爽と神奈川へ向け帰られた。車の運転も慣れたモノ。
フェスの打ち合わせもあったので、よかった〜。

枝の処理で一日が終わった。暑かったこともあり、疲れ感が大きい。
それでも少しづつでも、目に見えて片付いているのが嬉しい。
夕方になり、下の林道の何時もの所で、何食分かのワラビが採れた。仕事をしてる時、何台か車が入って行ったので、あまり期待はしてなかったのだけど…、よかった。かなりの急斜面なので、危なっかしい姿勢での採取は大変なのだ。

タンポポ、ようやく…。

ジャガイモ葉を出してきた。

ムスカリにアケビの蔓が巻きついた。

アケビの実が付いている。熟すまで無事成長して欲しい!

下の林道を行きワラビを採取。随分採れた。

2018年5月15日火曜日

シオデと思い食べたのはイケマ。

朝から安定して晴れ、一日。
朝の散歩で、「シオデ」と思って採ってきて、御浸しで食べたのは、どうも「イケマ」(別名ゴワラビ)と言うらしい。根っこは、有毒。地上に出てる部分は、食べても問題はなさそう。この時間で問題は起きてないので、大丈夫だろう。シャキシャキと歯触りがよく、悪くなかったけど、ちょっと興ざめ。もういい。本物のシオデ見つけたい。

シオデと思ったらイケマだった。

こなしの花が盛り。リンゴの花にそっくり。

午前中、オオモリさんご夫妻がヒョッコリ。
つい数日前、どうされてるかな〜、山菜の季節なのに…、と話してた。お家で作ってるフキを下茹でして持って来ていただいた。嬉しい!早速お昼に、カミさんが味付けして、出してくれた。シャキッと歯ごたえがあり、美味しかった。
上がってもらい、味付けしてあるコシアブラの二品と、わさびの醤油漬けの味見をしていただいた。喜んでいただいた…、と思う。帰り際、コシアブラと野生の三つ葉を採って、持ち帰ってもらった。大森さんとは、ここに暮らしてまもなくの頃、下の林道に山菜取りに来られてたとき声をかけて、行き来させてもらうようになった。オオモリさんも千葉から山形村に移住し、もう13年になると云う。私より一回り近く年上。


2018年5月14日月曜日

清水高原をアートで楽しむ10日間。

朝陽を受けて、森が黄緑に輝く。
里から谷を登る霧が、森を覆い、太陽を隠す。霧が引き、青空が見えてきた…。この繰り返しで、だんだんと青空に落ち着いてきた。里の友人が、水汲み用にと持ってきてくれた2リットルのペットボトルを加えて水場まで。帰りは5キロ強の水が、ズッシリ肩に掛かる。

先日伐ってもらった樹の後処理、一日。
小枝を枝切り鋏でカットし、スッキリさせた。細い部分は焚き付けに、太い部分はマキに。そして、枝ぶりの面白いところを造形に…、とざっと仕分け。
午後、別荘のツジノさん、立ち寄ってくれたので、アートフェスの打ち合わせをしつつ雑談。毎年ワークショップを開催してたけど、今年は、より力を入れる、とのこと。皆さ〜ん、楽しみに来てね〜!夏のアートフェス。
「清水高原をアートで楽しむ10日間」…、今年はこのキャッチフレーズで。

水場に向かう林道。

苔がいい感じ…。

霧が登ってきた。

2018年5月13日日曜日

安曇野近代美術館&ギャラリー。

朝の散歩では、崩れるような空模様ではなかった。
午前中は大丈夫かな…の予想は裏切られ、帰って程なくして降り出した雨。

雨の中、展覧会を見るため二人で安曇野に出かけた。
朝、たまたま見てたEテレの展覧会案内で、安曇野市豊科近代美術館で「郷津雅夫展」が開催中であることを知ったのは、タイミングが良かった。白馬出身で、現在ニューヨークで活動してるアーテイスト(写真家)。窓と人、扉の前にたむろする人、写真に切り取られ、モノクロームでプリントされた写真に引き込まれた。
プロフィールで1946年生まれ、白馬出身と知り、これから行く塩島さんも白馬のひと、同学年…、もしかして、の予想は当たった。偶然にも同村出身、同級生お二人の作品を見ることになった。安曇野のカフェギャラリー縁縁で開催中の塩島千典写真展「閑景」。こちらが目的だった。塩島さんは今年のアートフェスに外部のアーティストとして、野外の展示作品(立体)で参加いただく人。数年前に豊科近代美術館でのグループ展でお目にかかったのが始まり。
*塩島千典写真展「閑景」・カフェギャラリー安曇野縁縁/〜5月23日まで
*郷津雅夫展/豊科近代美術館/〜6月3日まで。

豊科近代美術館入口。

縁縁のオーナー。作品の説明をしてくれてる。

塩島さんと展示作品。ご自分プリントアウトされている。

郷津さんのフライヤーとポスター&塩島さん写真集。

2018年5月12日土曜日

バイオジオフィルター作り。

花曇りの一日。
バイオジオフィルターの道筋作りと、ビオトープ池作りで土方仕事。生活排水を浄化して魚が住めるようにして池に流し、いろんな生物が住めるビオトープを目指す。道具は、鍬とスコップ、一輪車。

山吹の花。1400メートルはこれから。

子ナシの花…だと思う。

カエデの花から、種に?

ずいぶん削った。奥に向かい降り、池になる。

2018年5月11日金曜日

清水高原をアートで楽しもう!

昨日と同じくらいに冷えた朝、青空が広がった。

午前中、買い出しで里に下りる。
図書館により、いちいの里に回り、社会福祉協議会の「指定地域福祉活動支援事業助成金交付申請書」を貰う。今年で7回目となる「清水高原アートフェスティバル」の活動資金として利用させてもらう。大勢の人に来て欲しいのでPRに力を入れる。資金は、ほぼこれに注ぎ込まれる。審査があるのでどうなるかわからないけど…。

今年のキャッチフレーズは「清水高原をアートで楽しむ10日間」。
見る楽しみにプラスして、参加者の皆さんに、作ることを楽しむ「アートの体験教室」も考えてもらっている。楽しいアートフェスにしたい!みなさん来てね〜。

買い出しの日のお昼は、外食になる。
時々、量が多いと感じるお店がある。そんな時思うのだけど、もう少し量を減らし安くして欲しいな〜、と。そうした方が、もっと人が入るんじゃないか、などと、余計な御世話と思いながら考える。お客さんの立場で考えてるのかな〜。

ヤマシャクヤクが咲いた。かわいい!