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2023年1月29日日曜日

連続運転をしてこその効果。

青空と陽射し、朝から。久し振りに…。
この景色が観れる自然の中に暮らして12年。冬の厳しさに、緊張を強いられるけど、満足している。カミさんと共有できている嬉しさもある。ココでの暮らし、持続させたい。そのためには健康でいること。基礎疾患が見つかったカミさんをサポートしていくためにも、元気でいたい、と…。この景色を見るにつけ、想いを強くする。

2010年から、住処になった山小屋。
建築雑誌を見て、惚れ込んだ建築家・中村好文氏に設計してもらった山小屋は気に入っている。住まうことを見越して、床暖房を入れたのも良かった。晴れた日は南に開いた大きな窓から陽の光を取り込んで暖かい。概ね満足。ただ、30年以上も付き合ってくると、見えてくるものもあるが…。

通いの頃は、床暖房の効果は発揮されなかった。
金曜日の夜に着くと室温は零下。床暖房を入れても即効性はなく…。日曜日の夜、帰る頃になって、ようやく15℃くらいがせいぜい。暖炉の前で食事を摂ることもしばしばだった。


夜明け前。

日が昇って来た…。

食事をしながらの景色。

朝の定番、野菜サラダ。

いい感じで燃えている。

青空と光と影のコントラスト、美しい。

散歩に出かける。いい塩梅の1センチの積雪。

八ヶ岳連峰を見ながら歩く。里も白く雪。


2023年1月11日水曜日

冬の光熱費は頭が痛い。

冷えた朝、室温16℃。外気温は−9℃。
軽いストレッチの後、アラジン石油ストーブに灯油を補給。暖炉に火入れ。室温が20℃になるのは朝食が済んだ後あたり。建設時、床暖房を入れたのは、いい選択だった。ただ建築時に施工してもらった床暖は、当初から不凍液が異常に減っていた。2010年に定住した後、再施工。床の上に重ねてもらい、確か3日で仕上げてもらった。以来問題なく稼働している。ボイラーに使う灯油は、1週間18リットル〜36リットル(厳冬期)。アラジンは1週間18リットル。

冬、頭がいたいのは。光熱費の上昇。
電気は、寝室と仕事場にオイルヒーターを使っている。これに水道管の凍結防止帯。セーブ90をかませた効果はあると思うのだが、凍結防止帯が一番電気を喰っているのだろうな…。そして灯油。さらにガス。洗い物に、水は冷たい!お湯を使ってしまう。

気持ちの良い青空が広がる。

木立の先に垣間見える八ヶ岳連峰。

ここからは蓼科山から鉢伏、美ヶ原への山並み。

ここが特等席。今季は毎日焚いている。

ホタテの出し煮。我が家の定番になる。