2022年9月7日水曜日

「シニアごはん」からチョイス。

2日続いた晴れは呆気なく終わり、雨の朝。
その後、雨は上がったものの霧に包まれた一日。借りて来たレシピ本「夫婦ふたりのシニアごはん」を見て「来週は魚かな…」とカミさんと話す。私は魚が好きなのだけど、焼いたり煮たりは面倒そう。で、カミさんの好きな肉が先行していた。「フライパンで焼くアジの干物」、これならいけそう。来週の食料の一つは「アジの干物」。「サバの味噌煮」もいけそう。「まぐろとアボガド丼」はかなり簡単。「カジキのガーリック焼きトマトソース」は洋風でオシャレ。魚を好まないカミさんにも受けそう。「たらのベーコン巻き」もいいな〜。

「美味しい」と言ってくれる人がいれば、料理もなかなか面白い。
まあ、無理やり言わせてる感あり、だけど…。

お昼は「カレーうどん」by稲庭


2022年9月6日火曜日

移住したい人に…。

今日も秋晴れで、気持ちの良い一日。2日続けてなんて珍しい…。ただ、時折強い風。

晴れたら、やりたいミッションがあるのだけど、風があるので…、と言い訳して先にのばす。
午後は、カミさんと庭をブラブラ、一時間ほど。ビオトープで生き物を観察。メダカまだ10匹ほど健在。春に30匹は放したのに…。「トノサマガエル、5匹はいるよ」とカミさん。オニヤンマが飛び交う。アメンボウはウジャウジャ。水に隠れているヒキガエルも…。淀んだ水、雨水を流し込むことで改善したい、と考えているのだけど、取り掛かれていない。森の中に暮らして12年目。冬は、なかなかに厳しく緊張感もあるけど、私にとっては理想的な住まい。

1991年に山小屋が完成し「ここで暮らせたら…」とは漠然と考えていた。
バブルが弾け、会社をたたみ、思い切って2010年、東京から移住し、森の住人になった。良いタイミングでインターネットも整備され、東京との仕事も一部は継続できた。今「移住したい」と考えている人は、たくさんいると聞く。そんな人達に「こんなところもあるよ」と伝えたい。このブログもそんなことを想って。

散歩の前。

道の真ん中にドングリ一つ。

もうイタドリのタネ…。

影が面白い。

オブジェの隙間から。

打ち捨てられて。

ろ紙についたコーヒー。

ビオトープの縁で。


2022年9月5日月曜日

生薬、ゲンノショウコ。

朝から気持ちの良い陽射し。散歩でも、つい道草。一日、晴れた。

午後、カミさんを誘って庭をブラブラ。
カワイイ花、ゲンノショウコがたくさん。随分増えた。もう随分前、道端で花を見つけ、庭に移植した。それが増えに増えて来た。まだ子供の頃、お腹を壊すと乾燥させた茎と葉を煮出して、母に飲まされた事を思い出す。苦いこと甚だしい。ネットで調べたところ「下痢止め、胃腸病に古来より用いられた」とある。お茶としても飲用する、ともあった。試しにやってみようかな…。ビオトープにはヒツジグサの花。糸魚川から移植したミョウガのコドモ初採取。夜のメニュウで使う。新鮮で美味しい!

霧に陽射しの筋。

ハチの巣。アシナガバチだろうか。

一筋の雲。

卵に刻印された賞味期限。面白くて…。

ろ紙に貼り付いたコーヒーが、アートっぽくて…。
手ブレ。

ヒツジ草の花。

ゲンノショウコ。

庭に出る気になって来た。

西日で部屋の中が明るい。

プチ菜園で採れたミョウガ。ウレシい!



2022年9月4日日曜日

防災訓練にあたり…。

霧に覆われた朝、13℃。その後、時折薄日差し、午後2時半頃から雨に。

9時に震度6の地震が発生、震源地は中部、マグネチュード8。
この想定で、山形村の防災訓練が行われた。里からは8キロの距離にあり、別メニュー。「スカイランドきよみず」に安否確認のための名前を記入すると言う簡単なもの。9時半に出かけ二人の名前を記入して来た。災害の時は、よほどのことがない限り、家に留まる。食料の備蓄は日頃から心がけている。

清水高原での記憶に新しい災害といえば、2016年1月29日に発生した「雨氷」。
スカイランドから下で、夕方から木についた雨が凍り、その重さで木や枝が折れて道を塞いだ。私たちは買い出しで里に下りていたのだけど、間一髪のところで家に戻っていた。その後木が倒れ、枝が折れて道を塞ぎ不通に。電線も切れ、停電。固定電話も不通に。道路、電気も復旧には一週間、と言われた。それが幸いにも3日で復旧したのは有難かった。
https://ahamoon6.blogspot.com/2016/02/blog-post.html

その時に感じた大きな問題は「水」。
唐沢の途中から取水し、スカイランドより下の貯水池に貯め、それを電気の力で「上部貯水池」まで上げて、別荘地に落としている。なので、貯水池の水がなくなったらアウト。自衛策を考えて来たけど、せいぜい雨水を貯めるくらい…。冬は凍ってしまうので貯めておけない。井戸が掘れたら…、など、など。雨氷の時は、スカイランドから上は、うちを含めて3軒。辛うじて持った水道水。


ヨメナ。

ヤマハギ。

ゲンノショウコ。

ゲンノショウコは、今が盛りと咲く。


2022年9月3日土曜日

どうなる?「複合館計画」

雨に煙る一日。

伝承館が解体されて、図書館も手狭になり、一緒にした「複合館」建設の話が進んでいる。
山形村のこれからを左右するような事業ではないかと思っている。「文化」「観光」のベース。人が集える「場」。そのためにはデザインが重要。新たに発足した推進委員会には未だ建築家が入っていない。「必要ない!」と却下されてしまったけど、専門家のいない会で何ができるのだろう、と疑問。緊張感とスピード感が感じられない「複合館計画」。などと考えながらの朝の散歩。まだ期待は捨てきれない…。

市民タイムスの記事より(8月27日)

 


2022年9月2日金曜日

複合館は何処へ向かうのか?

小雨降る朝、13℃。
5時にトイレだと、その後眠れないことが多い。時計を見ると5時30分、45分に起きよう…。目覚ましラジオが6時を告げている。いつの間にかウトウトしてしまった。

一週間分の買い出しで里に下りる。
郵便局へ周り図書館。レシピ本を延長し、新たに「夫婦ふたりのシニアごはん」と「サスティナブルに家を建てる」。カミさんが返却した加納朋子の「ななつのこ」を借りる。司書ふたりとしばしお喋り。ちょっと前、「おやきファーム」をテレビで見て、いい木造建築だな〜、と思っていた。それが偶然、水曜日、長野に行ったとき道沿いに建っていて「こんな所に…」とビックリ。「複合舘も、こんな感じの建物になるといいのに」と思っていただけに。そんな事を司書のお二人にも話した。「複合施設推進委員会」が発足し、一回めの会合が持たれた、と市民タイムスに載った。けれど司書二人はこの会に招聘されていないとのこと…。以前、私は建築家を立てるべきでは…、と提言したが「必要ない!」と却下されている。この程度でしか考えていないのか…、と失望したが、司書も呼ばれていないと聞き、更に期待は萎んだ。

こんな所にイナゴ…。1400メートルに咲く紫陽花に。
イナゴではなく「ミカドフキバッタ」だそうです。

エリックカールの本が放出されていたので貰ってくる。

加納朋子の本しばらく続きそう。


2022年9月1日木曜日

自分に合った料理本が欲しい。

小雨の中、傘をさして散歩、長靴にカッパを羽織って。

午前中は、市立病院泌尿科。
薬は効いているのかよく分からない。1ヶ月間おしっこ回数を記録してみた。多い日、少ない日と波がある。薬を飲んでも、こういうものらしい。おしっこの回数を抑える薬を処方しましょうかと聞かれたので、それは「今の薬で様子を見たい」と辞退。家に居るので、昼間は頻繁でも、それほどの支障はない。夜の回数が多いと辛いけど、今の回数なら、寝る時間を長めに取れば対応出来る。つぎの診察は、二ヶ月後。気持ちも落ち着いて来た。

午後は、明日の買い出しに備え、レシピの本を見たりメニューの食材をメモしたり…。
夕食は、評判が良かった「トマトと牛肉、ジャガイモの醤油炒め」3回目。まだレシピを見ないと作れない。ほぼ忘れている…。魚貝も食べたい。本を借りてきて来よう。

市立病院からの帰り。西山。

夕食はワンプレート。これにきんぴらごぼうと味噌汁。