2022年8月19日金曜日

ユックリ買い出し。

朝、久々に洗面所に陽射しが差し込む。
散歩の前に確認した温度計は12℃。歩いて体は暖かいのに、半袖では腕が冷たい。帰宅は7時10分。今日の朝食は、昨夜、カミさんと話をしていて、シーチキンのサンドイッチ。以前食べたのを思い出し、無性に食べたくなった。初チャレンジにしては、まあまあの出来。あいにくと食パンはなかったので、フランスパンに乗せて…。それとハムと野菜サラダ、コーヒー。

食料の買い出しで、9時45分に家を出る。
まず図書館に。司書のお二人は、外で草むしり。イシカワ司書が中に入り対応してくれる。カミさんは返却して、新しい本に。私は残すところ、う少し…。司書と「にぎやかな落日」について話しながら、お互いの家族の話に発展。物語に重ねる想いが年代によって違うのが面白い。

いもっこで野菜を調達し、看板姉妹と言葉を交わし、アイシティ。
GSはパス。買い出しのメモを確認しながら二人でアイシティ、つるやと回る。ユックリユックリ。一時に比べたら随分回復してきた。久しぶりにジラソーレカフェで昼食をとり、店内をショッピングして帰宅2時半。

夕飯は賞味期限寸前のハムを使うため、具沢山のオムレツ。意外といけた。

まだ覚えていない花(雑草)、カワイイ。

腕が冷えた朝。

夕飯は具沢山オムレツ。


2022年8月18日木曜日

山暮らししたい若者、いない?

朝、酷い雨の中、散歩に出かけて、ズボンはずぶ濡れ。
その後、雨が上がり、カミさんに呆れられる。「臨機応変と言うモノを知らないんだから…」と。午後になり青空が広がり、陽射しが出た。

里の友人が、市民タイムスの記事をメールしてくれた。
「カタチ展」当日の記事。思ってもいなかった。確かに来ていただいて、お話はしたけど…。ビックリしたけど有難い!清水高原別荘地のことを少しでも知ってもらいたい。そんな想いでイベントの企画をやってきたので…。

1970年代、働き盛りだった団塊世代にとって「別荘」は憧れだった。
それが、世代が代わり、さま変わり。土地、別荘を手放す人が増えている。「Tunagu」に紹介していた土地の持ち主から、午後、電話があった。「載せていただいけど、何の連絡もなく…」と。責められたわけではなく、「買いたい人がいれば、言い値で良いので…」「保坂さんにも連絡しておかなくては…」とのことだった。

今のこの状況、山の暮らしを考えている若い人には、とても良いチャンス。
1400メートルの山の中ではあるけど、それほどの不便は感じない。ほどよく村内からは距離があるし、モノづくり、アーティストには良い環境だと思っている。

*「清水高原別荘地に移住したい」人には相談に乗ります。

市民タイムスから。

朝食は、ピザトースト。定番の一つになりつつある。

お昼、いただいた冬瓜を使って、カニカマとの中華スープ。
ソーメンと合わせる。カミさんに好評。美味しくできた!

夕食、オクラとのあんかけ。「もう少し薄味の方が…」
とカミさんからコメント。






2022年8月17日水曜日

今を生きる。

雨が降ったり止んだりの一日。
レシピを探して、ノートをしていたら、あっという間に一日が過ぎた…。机まわりを片付けての整理は、なかなか進まない。朝、NHKの浜松での「街角ピアノ」を、ながらで観ていた。それぞれの人生がナレーションと字幕で淡々と入る。演奏とあいまって、いろいろな暮らし、バックボーンがあるんだな〜、と興味深い。今読んでいる本「にぎやかな落日」なかなか読み進まない。80代の「おもちさん」と言う女性の老いていく日々が丹念い綴られていく。内容を知らずに借りてきたのだけど、結構身につまされる。このタイミングで…、と不思議。

お昼は、ズッキーニをメインにした野菜スープカレー。
このスープカレー、有り物で色々アレンジできて、定番メニューになりそう。肉の買い置きは無くなって、夕食は塩ジャケ。それと野菜が沢山入った「具沢山味噌汁」。

お昼は、野菜スープカレー。


2022年8月16日火曜日

友人から元気をもらう。

陽射しが出たり隠れたりの朝から、午後になり時々雨。

お昼近く、別荘のフクダさんが立ち寄ってくれた。
「これから帰ります」と。今回は奥さんも一緒。「草刈りもしたし…」と。住まいのある名古屋で家庭菜園に精を出される。冬瓜をいただく。「今年の暑さは、野菜にも良くなかった…」との事。自作の野菜を持ってきていただく気持ちが嬉しい。ご馳走さまです!。

午後は、里の友人ノブタカさんが来てくれた。
弱い陽射しが出ていたので外に出ようとツナギに着替えていたところ。「ナニナニ…」大きなスイカ、今年から作り始めた「金色羅王」。「糖度が高く甘いです!」「イヤイヤ何時もご馳走さま!」それとトウモロコシは「オオモノ」と言ったかな…。二人だけの暮らしでは食べきれず、ご近所に、おすそ分けさせていただいた。何時も何時もごちそうさま!

家族経営で農業をやられているノブタカさん。
私より丁度一回り下。スカイランドきよみずで「音楽祭」を企画した時に、私も少し絡んだ。その音楽祭に自身が率いるバンドSPBで参加されていた。それがキッカケだったかな…。何年か後に「清水高原アートフェスティバル」で、我が家の庭での野外コンサートを企画した。その時に出演してもらってから、つながりが濃くなった。とは言っても、このところ会うのは、年に1〜2度。こうして訪ねてもらっている。農業について、清水高原について、話す。清水高原については、一方的に私からだけど…。

朝食はハムと野菜サラダ。珈琲、ヨーグルト。

昼食は、ピザトースト

きゅうりのピクルスをチンしたキャベツと合わせた。

夕食は「蒸し鶏のネギ塩レモンだれ」
美味しく出来て、ネギが苦手なカミさんにも受けた。


2022年8月15日月曜日

移住したい人にはチャンス。

16℃の朝、散歩の帰り、雨が降り出してあわてた。
大した雨では無かったので、それ程濡れずに済んだけど…。帰りは早足で、往復27分。よく来られていた別荘のTさん、もう半年以上お目にかかっていない。体調を壊されたかな…、などと自分の身に置き換えて、気を回してしまう。別荘の持ち主も高齢化、子供世代には興味を持たれなく、手放す人が増えている。こんな状況を移住者を増やす方向に変えられないものか…。

仕事場の机周りを整理しよう、と始めたが捗らない…。
何かに利用できるかもしれない、参考になるかも…、などと思い、捨てられず山になる。


2022年8月14日日曜日

午後は、外でひと仕事。

今にも降り出しそうな空模様の朝から、1日持った。
午後は、外に出てチェーンソウを使う。ステージの一角にある唐松の根っこをカット。やり残して、続きは後日。ここに小屋(プチギャラリー)を作ろうか…、と考えている。その第一ステップ。他にも、工房、物置なども欲しいけど…。どこまで出来るか。

3時40分、片付けて家に入る。
夕飯は、和風オムレツ。卵好きなカミさん、それなりに美味しくできた。写真、取り忘れる。

ビオトープ(朝)。

朝食はピザトースト、野菜サラダ、珈琲。

カラマツの根を切る。

やり切れず、てばってしまった。

家側から見る。


2022年8月13日土曜日

身の回りの整理をする歳…⁉︎

散歩の時は、青空と陽射し。
散歩から帰りしばらくしたら、暗くなり雨が降り出した。朝食はピザトースト。美味しくできた。それに定番の野菜スープ。

片付けの後は、別荘を手放したいと言う人と連絡を取る。
私と同い年がお二人。お一人は目黒区にお住まいと聞いてビックリ。私も長いこと池尻大橋に暮らしていたこともあり…。お子さん世代にとって、魅力あるものではないらしい。ご自分の歳を考えて、手放すことにしたようだ。なんとも寂しい。もう「別荘」と言う感覚は古いのかも知れない。

岡谷の友人から電話が入り、長話。
「信濃毎日新聞で山形村の事が出ていたので電話しました」との事。この人も土地を手放した一人。もう何年になるだろう…。今の持ち主は、三代目。土地の様子を見に来られた時に、声をかけて、仲良くなった。以来、土地を手放した後も訪ねてくれたり…、付き合いは続いている。同い年と言う事もあり、ウマがあった。

夕飯のおかず。「ささ身とナスの酢じょうゆあえ」