2021年5月24日月曜日

清水高原を想う気持ち。

清水高原は、ゴミ捨て場ではないし。消化も出来ないし。
以前、家一軒の解体ゴミが捨てられて問題になった。そんな事もあり、砂防ダムの近くに監視カメラが取り付けられた。そんな大きなゴミではないけど、喉を潤した飲料水の空き缶。空腹を満たすための菓子の空袋など、多分それほどの罪悪感も無く、ポイ捨てする気持ち、わからないでもない。でも今日のは、度を越している。見苦しい。何時も散歩する別荘地内の村道の脇にちょっとした広場がある。そこに缶ビール2本、カップ酒の瓶、蓋、ポリ容器、箸、ポリ袋が散乱し、コバエが群がる。腹も立ち、悲しさも。この有様を目にした人の気持ちを考えたら、その想像力が働いたら、こんな事は出来ないはず…。清水高原の豊かな自然、大事に想ってね。

午後は、プチ菜園の土を耕す。
もらった小さな耕運機、ガソリンを入れ、いざ出動、の筈がエンジン掛からず。何度も挑戦するも力尽きて諦める。まあ、鍬があるさ、で、手動で耕す。囲いに踏み込んであった落ち葉を入れて土をかけるところまで。ちょっと頑張りすぎた。腰が痛い。

母が大事に育てたフキが、丁度よく育っていた(と想ったのだけど…)。
昨日、糸魚川の実家の畑で採ってきたフキ。ご近所にもおすそ分け。今朝「チョット硬かったです」という感想を貰った。率直に言われるのは嬉しい。せっかく手を掛けて作ったモノ、申し訳なかった。ウチでも夕食にカミさんも炊いてくれた。美味しいかと思った太いものは少し硬い。細いモノはまあまあで美味しかった。チョット胸をなでおろす。今夜は他にワラビの御浸し、コシアブラの胡麻和えで、山菜づくし。私は満足。

日々緑が増える清水高原別荘地。

意外と近くにあったウワミズザクラ。

プチ菜園の土を耕す。

カミさんが炊いてくれた母のフキ。

ワラビの御浸し。

コシアブラの胡麻和え。


0 件のコメント:

コメントを投稿