2016年5月10日火曜日

生業の仕事中。

散歩に出かけるときは小雨、折り返し点で雨は上がり明るくなってきた。
霧が里から立ち登り、周りを包み込んでは流れていく。
雨上がりの樹々の黄緑が柔らかく気持ち良い。
長く滞在していたMさんも早朝に帰られたのか雨戸が閉まり、車も無い。
賑やかだった清水高原も寂しくなり、何時もの静けさに戻った。
午前中は曇り、午後になり、また小雨、風も出て崩れてきた。

朝、日経ムックのデザインを送ろうと再度見直したら、気になる箇所を見つけて再考。
やり直したデザインをpdfに変換し送り出す。
午後、プロデュースしてるMさんより電話が入る。ようやく編集部から返事があり、候補で出していたイラストレータで行きたいとのこと。かなり厳しいスケジュールになってきていたので良かった〜!。イラストレータに連絡して正式にお願いし、進めてもらえることになった。引っかかっていた案件が動き出して少し気分が楽になった。
今回のイラストレータ「北村人」さんは、どんな画を描いてきてくれるかな…。
表紙のデザイン出しは、24日。
本文デザインは今週末までに初校出し、今月末は再校出しの予定だけはハッキリしている。ナンダカンダ言いつつも、生業の仕事があるのは嬉しいし、楽しい。

昨年、ようやく実をつけたアケビ。今年はさらに花をつけた。

2016年5月8日日曜日

出会い。

連休最終日、穏やかに晴れた清水高原でした。
午前中、梓川のアカデミア館で開催中の写団in信州10周年記念写真展「出会いの抄」を見に、二人で出かけた。糸魚川の従兄の息子さん夫婦が参加している写真クラブ。
地域を越えてのクラブ「テーマコミュニティ」と言ったところか…。
代表は松本在住の飯田忠男さん。今回の出展者は石川県能登町、石川県白山市、新潟県糸魚川市、岐阜市とさまざま。本日はみなさん顔を揃えられていた。
自然体で、それぞれの個性と感性が素敵な写真として表現されていて良かった!。
従兄に勧められて、おつきあい半分で出かけたのだけど、良かった〜!。
従兄夫婦と親戚一行(4人)も駆けつけて、お昼までご馳走になってしまった。
息子さんとは今日が初めての出会い。こんな大きな息子さんが…とビックリ。

仕事が気になって、1時半には帰宅。
でも、あまりの気持ち良さ、目処もついたこともあり、1時間半、外でチェーンソウで木の皮をむく。野生の三つ葉、ギボウシを採って今夜の食卓に並べてもらった。
それと勢さん家のアスパラ。
左はギボウシの酢味噌和え。右三つ葉とワラビの御浸し。

勢さんのアスパラ、今季初。

芽吹きが進む…。

2016年5月7日土曜日

清水寺。

今月の1日、八十八夜。清水寺の御開帳があった。
東筑摩郡山形村の文化財、清水高原の森の中に佇む古刹。
毎年八十八夜に御開帳の催しが執り行われる。
残念ながら他に所用があり今年も行けなかった。

今年で4回続けて、京都「清水寺」の森清範貫主を招いての盛大な催しになったと聞いた。
それはそれとして、山門と本堂の屋根の修理の話が持ち上がっているようだ。
茅葺屋根にして、柱のケバケバしいペイントを素に戻し、趣のある佇まいにして欲しい。
予算の問題があるそうだけど、森貫主を招いてまで盛大な催しをやるなら、それに見合うような佇まいに…、とは考えないのだろうか。意識の違いで、考えもしないのか…。
せっかくのチャンス、真剣に検討して欲しい。
清水寺を「観光」の目玉とするなら、偉いさんに来てもらうのも良いかもしれないけど、それだけでは、どうなのだろう。何か思惑があるのだろうか?

夕飯にウドを採って、酢味噌で食べる。
皮はキンピラ、美味しかったな〜。

2016年5月6日金曜日

買い出し。

薄日の差す朝。午後になり雨がぱらついてきた。夕方は冷えて一時、霧も出た。
朝の散歩で、いつものコースプラス林道を行き、わらび一掴み。

午前中買い出しで里に降りる。私は薬をもらうため横山医院。30分は待ったかな…。
金曜日はいつも若先生だ。血圧を測り約70−140、特に問題はなし。
悪玉コレステロールの数値が高く、薬で調整することになり、1ヶ月に一度通う。
身体の衰えは、自分ではどうしようもないんだね。

図書館により、池田晶子の「14歳の君へ」を返し、有川浩「フリーター家を買う」を再度借りなおす。他に有川浩「植物図鑑」(読み物)。「庭の旅」(エッセイか…)。「ビオトープづくり実践帳」の4冊も借りてきて、生業の仕事が忙しいのにとても読めるとは思えないけどね。みんな興味あり手に取ってしまった。

次、郵便局。そしてアイシティへ。カミさんを降ろし、灯油とガソリン補給。ガソリンは4リットルとほとんど減ってなかった。アイシティに戻り、荷物持ち。店長と出会い、しばし立ち話。カミさんは、話が長くなると見越し、次の買い物へ立ち去る。同世代で話が噛み合って、かみさんを気にしつつ、長くなることが度々。

帰宅は2時。その後はPCの前で夜まで。やはり今日中には終わらず明日に持ち込む。

ギボウシ。御浸し、酢味噌和えにすると
シャキシャキして美味しい。

開ききったコゴミ。観賞用にしよう。


2016年5月4日水曜日

生業。

今日も、生業の仕事に追われ、あっという間に日が暮れて…。
晴れはしたものの、時折強い風が吹き荒れた清水高原でした。

朝、仕事にかかってしばらくして、ん?、なんかノックのような音がした…。
一拍おいてドアを開ければ、Kさんと娘さんファミリーが。「久しぶり〜」。元気そうで良かった。雨氷の被害には、初めての皆さん一応に驚かれる。「酷いね〜」と。そうでしょう!。でも、クリスタルのように美しかったのよ〜、とカミさん。

「アートフェス」への参加を話しに行こうと思っていたので、これ幸いとお誘い。
ただ、ココへ来るのはお兄ちゃん、婿さん任せなので難しいのかな〜。
まあ、しばらく時間があるので考えておいてね…、と言うことに。
取り込み中だったので、玄関先で失礼した。散歩中でした。気持ちいいものね。

昨日は、里の若い友人夫妻が訪ねてくれた。
昨年夏のアートフェスに来てくれて、友達になった染めと織りをやるキョウコさん。プログラマーのマサオくん。彼らも2年前に川崎から波田の梓に移住してきた。
こちらに仕事を得られたのが決め手になったようだ。生業としての仕事にはこだわりがある。やはり、若い人の移住には生業としての仕事を得られるかが大きいのかな。
そしてキョウコさんは、家の一角に「ギャラリー」を作るみたい…。
楽しみだね!。そのうち若い二人の住処を訪ねよう。

朝の散歩。雲が動きどんどん青空が広がる。

林道を行き。ワラビを一掴み。

ギボウシを採って、酢味噌和えで、ワラビと合わせて山菜二品。


2016年5月2日月曜日

山菜の季節。

強風は散歩の時だけで、その後収まった。
水場でペットボトル1本の水を汲み、砂岩を拾い、ザックに背負ってUターン。
途中、Hさん、娘婿さんとお孫さんのHonokaちゃんが外に出ていて、お話。
もう一歳になったんだね!。早い、早い。
これから帰るのだそう、気をつけて!。また来てね〜!。

本日も日経ムックのデザイン。連休は仕事漬けの日々、確定。
しばらく、お休み状態が続いたから頑張る!。
午後、気分転換で小一時間、外に出る…。メダカのガラス容器の水が濁ってきたので水の交換の後、小さな池の掃除まで始めてしまった。気持ちがいいので、つい…。

朝、散歩の前に林道入り口に軽トラが停まった。山菜採りだろうか…。
それが、お昼まで停まっていたので気になった。何処まで、何を取りに行ったか?。
それにしては、時間かかりすぎでは…、と想像を巡らせて、ちょっと心配してたのだけど、昼過ぎにはクルマがなくなり、一安心?。

夕飯は、初物のワラビのおひたし、ワサビのしょうゆ漬けと山菜が二品。
これからは山菜が食卓を飾る。嬉しいね!。

コゴミがすっかり開いた。穂先の柔いところ結構いけた!。

アマドコロがこんなに伸びてきた。



メダカ。

萌黄から黄緑に、葉が開き色付きが加速している。
昨日は、買い出しで里に降りる。東京行で二日遅れてしまった。
松本美術館がサービスデイで半額と聞き、「バーナード・リーチ展」行くつもりでいたのだけど、遅れてしまった生業の仕事が気になって止め。
図書館は、二人して読み切ってなくてパス。アイシティとガソリンスタンド、コメリだけ。コメリではメダカ10匹とホテイ草。アイシティは混雑。
帰ってから、午後はデザインのお仕事。

庭の池の整備が出来るまでのメダカの住処。