2021年11月14日日曜日

枯葉の片付けで一日。

−0.5℃。八ヶ岳連峰は黒雲に覆われて、日の出が遮られる。

雲の多かった散歩。クーにも呼んでもらえず、タカハシ家はパス。
カラマツの葉が飛ばされず、残っていたハート。刺激されて栗の葉の絨毯に、折り返し点の赤松の葉に、ハートのインスタレーション。

9時過ぎて、広がって来た青空と陽射し。
今日の冬支度は、先日の強風で飛ばされて、家の周りに吹き溜まった枯葉の片付け。90センチ角、高さ75センチの枠内に詰めていく。足で踏みつけて積んでいくとかなり詰まる。これを腐葉土にしたいのだが、上手く発酵せず、失敗を繰り返している。多分、冷え過ぎるため。これを改善しないと…、と思いつつ。とりあえず、家の周りの吹き溜まりはキレイにした。

落ち葉の中にハート。

庭の吹き溜まり

ここの吹き溜まりは、二杯。

雨水タンクの周り。ビフォー。

ここでも二杯。アフター。

踏み込んで、踏み込んで…。

八杯は詰め込んだかな…。

先日の強風で落ち葉はすっかり吹き飛ばされた。


2021年11月13日土曜日

晴れたので冬支度、一日。

−2.5℃と冷えた。吹き荒れた強風も収まり、朝から青空が広がる。

散歩では展望台まで行かれるご夫妻と行き合って、ちょっとだけお喋り。
帰り、クーの鳴き声でタカハシ家に回る。

朝食後、外に出て冬支度。まず盆栽(?)を避難させる。
午後は、今年最後の雑排廃槽の掃除、半日かかる。アズサが便槽の汲み取りに来てくれた。汲み取る間、担当のWさんとお喋りで情報交換。

山並みがキレイに見えるようになった。

栗の落ち葉の吹き溜まり。

テーブルが凍っている。

マツブサの実。酸っぱさが丸みを帯びてきた。


2021年11月12日金曜日

昨年と比べ月5000円UPの灯油。

寒い一日。朝は−2℃と冷え霜柱も立った。
木々の葉が散って周りの山並みが見える。雪もちらついて、早、初冬…。

買い出しで里に下りる。
図書館に寄り、ブランディングの本を返し、東野圭吾「白鳥とコウモリ」絵本「半日村」を借りる。絵本は、NHK「朝イチ」のゲスト「湊かなえ」さんのお勧め。司書にその話をしたら直ぐに出してくれ、滝平二郎さんの絵も気になって…。

「いもっこ」で白桃のジャム三個、ほか野菜。アイシティへ。
ガソリンスタンドでガソリン補給、@166円。灯油36リットル、@99円。いずれも3週変わらず。これ以上は上がって欲しくない〜…。クルマが無くては身動きができない山暮らし。灯油もこれから寒くなる冬の大切な燃料。因みに昨年11月13日のガソリンは@127円、灯油@65円。灯油、月に18リットルポリタンク8本使う。このままでは月5000円アップ。一家庭でもこれだけ違う。

すっかり散った木の間から八ヶ岳の山並みが見える。


2021年11月11日木曜日

清水高原は、楽しい!面白い!

−0.5℃と冷えた朝。風は、収まらず吹き荒れる。

朝食後、青空が出てきたので、外に出て、吹き飛ばされた車のカバーを被せる。
風は時折吹き荒れるものの、晴れて気持ちが良いので、引き続き木材の運搬。南側傾斜地の下から北側の薪小屋の前まで70メートルはあるか?。28センチ角90センチの一本は一輪車で。120センチは色々やって最終的には「起こしては倒して…」。残りの3メートルは太いところで18センチ。先端の7センチ部分を持って、引きずった。

午後は風が再び強くなり、雲も多く、寒くなった。
運搬の際、ふくらはぎを打ったりのアクシデントはあったものの、気になっていた運搬も終わらせた。これらの材は薪小屋の拡張の際に出番があるかも…。まだ材にしてないカラマツの長いものは、チェーンソウで木挽きして、板にする予定だけど…。今年中に出来るかどうか。

そういえば、今朝のNHK「朝イチ」のシェア旅は徳島。
その中で移住した人の手作りのサウナの話。子連れのお母さんが利用してる。子供達は木を使ったワークショップ。「イイナ〜」清水高原に重ねて見てしまった。ここでも、小屋を手づくりして、サウナまで作ったKさん。見せてもらったのを思い出した。サウナ、手作りできるんだよ〜!私には、そのガッツはもう無いけどね。

朝の陽射しが向かいの山並みを照らす。

小屋掛けに吹き込んだクリの葉。

道路の落ち葉は、昨日からの強風で飛ばされた。
アスファルトの亀裂には細かなカラマツが残った。



2021年11月10日水曜日

まずは一つ、楽しむことから。

朝の気温は0℃。冷えた。風もある。
散歩の服装は、昨日の服装にトレーナーを一枚重ねた。小屋掛けにかけてある温度計を見て、服装を決める。寒くなって朝のルーティンにアラジンへの灯油の補給が加わった。小屋掛けに置いてるポリタンクを取りに行く時に気温を確認する。

晴れたり曇ったり、風は一日吹き荒れた。一時は小雪も舞った。
気温は上がらず、外へは出る気になれず、ブランディング、アートフェスについて文書にしながら考えていた。「清水高原」を賑わいのあるエリアにしたい。それが楽しみながら出来るなら…。田原さんの琵琶演奏会もアートフェスもそんな想いだった。

デザインで一つのイメージにまとめ、清水高原のコンテンツとしたら…。
もう少し伝わりやすくなり、口コミとして伝わり易くなる。でも、まずは私の作ったモノたちの評判がいいか悪いかが問題。気張らず、それを楽しんで、また考えよう。

栗の落ち葉の中に、散り始めたアブラチャンの葉。

避難させた布袋草とメダカが入った鉢の定位置。


2021年11月9日火曜日

久しぶりにデザインの勉強。

雨模様の一日。久しぶりに部屋にこもってデザインと読書。 
2010年に移住した当初から、漠然と「モノづくり」ができたら楽しいだろうな〜、と考えていた。それが清水寺のシチュエーションに惹かれ、友人の琵琶奏者「田原順子」さんを引っ張り出して「田原順子、琵琶演奏会の夕べin清水寺」を。翌2012年は「清水高原アートフェスティバル」を企画開催。そんな余裕はなくなった。

そしてこのイベントで、「清水高原の知名度の低さ」を思い知らされた。
イベントを始めた当初、人に来てもらおうと必死。松本に出てフライヤーを手渡ししてPR。ほぼ地元なのに知らない人が結構いた。それ以降、「楽しむ」ことに「コミニュケーション」「知名度アップ」「活性化」をプラス。

そのイベントも去年今年とコロナで中止に。
それもあって、自分のモノづくりと考える事もできた。作ると売りたくなる。どうせなら話題作りで「清水高原ブランド」で売り出すことを考えた。さらに膨らませて清水高原のブランディング。そしてブランディングの勉強に、と図書館で借りてきた「ブランディングデザインの教科書」読み終えた。これからの「アートフェス」もあるし、考えを文書にまとめようと思っている。ただ、晴れると外からの誘惑も強力で…。

朝の散歩。随分カラマツが降った。

栗、ミズナラの枯れ葉で覆われた道。

カラマツに覆われた貯水池。カタチがハッキリ。

小屋の北側も栗の葉で覆われた。
腐葉土にするため掃き貯める仕事もある…。


2021年11月8日月曜日

タイヤ交換、スタッドレスに。

朝くもり。一時、青空と陽射しも出たが、午後には再び曇り。

木の葉が風に舞った一日。カラマツの沢山の葉が降ってきて、車の隙間に容赦なく潜り込む。
冬支度でタイヤ交換。午前中佐野商会に電話。今日でも大丈夫との事で、慌ててスタッドレスタイヤを積み込み、交換してもらうため出かける。15分ほどで交換ができた。お昼前に帰宅。別荘のIさんファミリーが犬の散歩のところに出くわして、声をかけて立ち話。何だか久し振り。でも、元気そう。オリンピック中、クルマ関連で忙しくて、時間が取れなかった。

帰ってタイヤを下ろし、すぐにカバーをかける。
その僅かな間にもカラマツは降ってくる。厄介者のカラマツ。交換してもらったノーマルタイヤのパターンに挟まった小石を除去して、拭いて玄関ブリッジの下に積む。他にヤル気が起きず、家に入る。と言っても3時。ひとまずクルマ、雪の備えは出来た。

玄関ブリッジ脇のドウダンツツジ、赤く染まった。

カラマツに備えて、車にはカバー。

カラマツが裸になるのも直ぐ。

道路脇には落ち葉の山。

アオハダの黄葉が始まった。
赤い実との組み合わせがキレイ。