2023年3月7日火曜日

移住について、再び。

NHKのドキュメント番組は、よく見るほうかもしれない。
火曜日、お昼の「いいいじゅう」は、毎週のように見ている。今日は、鳥取琴浦町に移住した「熱波師」の話。熱波師とはサウナで熱い空気を送る人?。テントサウナでを所持し、それを生業にしている。「移住」は仕事と密接に繋がる。何を生業とできるか…。

午後、東京の友人編集者から「山暮らし」の取材を受けた。
私も、言うならば東京からの移住者。1991年、住むことを視野に入れて山小屋を建てた。2000年に一度移住を考えて、クライアントになりそうな新聞社、印刷会社を訪ねてリサーチしたが踏み切れず、10年後になる。「仕事が掴めるかどうか」自信がなかった。2010年移住後もメインの仕事は東京から。ネット環境が整ったことが大きい。マネー関連がメインの編集者で、話がお金の話に傾いてしまった。若い人の移住を考える時、何を生業とするかがカギになるんだろうな…。「山暮らし」は、カッコつけて言えば「自然にシンクロしながら暮らしを楽しむ」こと、かな…。

ダイコンの水耕栽培。もうすぐ花が咲きそう。

陽が高くなった午前中

ハッシュドビーフピザ。

アヒージョ。昼、夕食とカミさんの好物が続いて嬉しいそう。


2023年3月6日月曜日

「企業家の養成」良い方法かも。

今朝も晴れて−4℃。

先日、テレビで「都市への転入が転出を上回った」と報道されていた。
今朝、何気に見ていたテレビ。人口減の対策について紹介していた。「起業家の養成」に力を入れている自治体。日本全国どこの自治体でも人口減の問題には頭を悩ましているようだ。山形村は、松本、塩尻などのベットタウンとして人口を伸ばし、一時は8800人ほどになったものの、現在は8537人と下降している。移住対策に力を入れているが、効果のほどは見えてこない。「企業する人をバックアップする」方法も、いいアイデアに思える。「地方では仕事が無い」事が、移住を進める上でのネックになっている。仕事を他に頼るのではなく、生業を作る「起業」を考える人の方が頼もしい。テレビ「いいいじゅう」で紹介されている人たちも、企業している人が多い。東京だったけど、私も30代で起業したんだった…。「有限会社ラッキームーン」、会社は閉じて、今は細々と個人営業だけど…。

朝の散歩。春めいて来た周りの景色。

昨夜の残り物でピザトースト。

昼食後、カミさんをエスコートして森の中へ。

枝を削り出す。スプーン。

夕食はハッシュドビーフ。カミさんのお気に入り。

夕景。


2023年3月5日日曜日

捨てたものではない展望台。

−5℃の朝。日中もそれほどには気温上がらず。
広報をタカハシさん、モモセさん、ナカガワさんに手渡す。みなさんお元気そうでよかった。久しぶりにAさんのクルマ。これからは毎週のように来られるのかな…。

遅くなった散歩で、展望台まで行かれる男性と会った。
折り返し点までの1キロほどをご一緒した。何時も、休み休みのところを、一気に歩いた。息も切れ切れで、折り返し点に到着し、見送る。いつも地元の山歩きをされていて、歩きには自信がありそう。伊那から見えられた。アイシティには来られるらしいけど、清水高原は初めてらしい。スカイランドにクルマを置き、そこから歩いてこられた。こ言う人もおられる。とてもいいトレッキングコース。もっと大勢の人に来て欲しい。そして、その先の元気の出る鐘へ。ハト峰、さらに鉢盛山までのコースを整備できたら、いいのに、と思う。

朝の景色。

お昼に、昨日のウドの皮できんぴらを作る。
レタスと玉子チャーハン共にカミさんに好評。

夕食は鶏ムネ肉のレンジタッカルビ。初めての挑戦
レシピは不発。カミさんには不評。残ったので明日
の昼に、オリジナルで美味しく変身させたい。


2023年3月4日土曜日

可愛い、腹立たしい、動物たち。

「また来てる!」とカミさん。
家の傍でリスが食べ物を探し回っている。テーブルの下、ベランダの近くまで…、立ち止まり、見つけた食べ物を手にして食べるのに一生懸命。これくらいなら可愛くていいのだけど…。傍若無人に土を掘り返す輩も。午後、地面が見えてきた庭をブラブラしていて、気がついた。いつの間に…。ウドを植えてあった場所が、無残に掘り返されていた。多分イノシシ…。母からもらって大事に育てていただけに、腹が立つ。他にも落ち葉をまとめた所が荒らされている…。近年、動物たちが身近に現れるようになっている気がする。

今朝の気温は、−7℃、晴れ。日の出6時20分。
カラ系の小鳥たち、散歩の度にお目にかかるようになった。

リス…。

平野レミさんの「食べればたこ焼き」。

今回は上手くいって、美味しく出来た。

文旦とウドのサラダ。ウドの歯ごたえがいい。
ただ、アク抜きが甘かった…。


2023年3月3日金曜日

買い出しの日。

−9℃と冷えた朝。晴れ。
一週間の買い出しに里に下りる。出がけに、久しぶりにヤマモトさんとお喋り。10時30分に出て、まず波田の歯医者さんへ回る。月曜日に診てもらった時、うっかり(ドジだね〜)本を忘れた。そして横山医院。役場で広報他をもらう。図書館で本を返す。山下澄人の「しんせかい」はオモシロイと感じた。富良野塾の二回生。その時の体験が元になっているみたい。ノンフィクションのようなフィクション。新たには翻訳本「終わらない週末」を借りる。蕎麦カフェで昼食。今日は久しぶりにクラシナさんと顔を合わせ、お客さんがいなくなったので、少しお喋り。ガソリンスタンドへ回り、ガソリン10リットル(@164円)補給し、灯油を36リットル(@97円)購入。誕生月で1円のサービス。アイシティ、つるやで食料を購入して、帰宅3時。

夕食は「ステキまぐろステーキ」。
先月の祝日、朝の特番で平野レミさんの料理番組での一品。「これは自分にも出来そう」と買い出しで材料を買ってきた。思った通り、簡単美味しくて、カミさんも絶賛。ただ「まぐろ」は高い。一さく200グラム1000円だったかな…。

霜が降りた。

部屋に差し込んだ光に影。

モビールの影。

さて、買い出しに

ステキまぐろステーキ。美味しく出来た!



2023年3月2日木曜日

ほぼルーティンの一日。

朝、−2℃。
午前中は、ほぼルーティンで終わってしまう。主夫、散歩、英会話、FBのアップ…。午後、ようやく2時間ほどの自由時間(?)。東京の友人からメールが届いていて、長い返事を書いていたら、あっという間に時間が過ぎた。ウエブの情報誌に「山暮らし」を記事にしたい、との申し出。「清水高原別荘地のPRにもなるなら…」と承知した。

そんなことで、はや、夕食の支度時間に…。
カミさんに評判の良かった細切れ肉で作る「酢豚」。美味くできた。おかずはキンピラゴボウとピクルス。メインの前に仕込んだキャベツの柚子風味の浅漬け。

朝方、一時的に降った雪。散歩の折り返し点では1センチ。

お昼、キンピラゴボウのピザトースト。いけた!

夕食は酢豚。

作り置きのピクルスとキンピラゴボウ。


2023年3月1日水曜日

簡単美味しい!

今日も晴れて暖かい一日。
三月に入り、急に春を恋しく感じる 。尾根筋の道路はスッカリ路面が見えている。それに反して、北斜面に面した道路には、まだ雪が残り、アイスバーンの出来る危険を孕む。一気に消えて欲しい。また明日から冷えるとの予報…。

餅があまり好きでないカミさんだけど、きな粉餅は喜んで食べる。
お昼は簡単に、この「きな粉餅」。そもそものキッカケは「わらび餅」。「と〜ても美味しいのよ!」と教えられ、松本に行った時買って来た。確かに「ポタポタ」で美味しかった。そこに山盛りに載っていたきな粉が勿体無くて。小さく四等分して焼いた餅をお湯に浸し、器に盛り、残ったきな粉をまぶして食べたら、これが美味しくて…。その後、きな粉を買って来て、時々お昼に食べている。簡単なのがいい。まあ「安倍川餅」と言ってもいいのだけど…。

夕食は「アヒージョ」とバケット。これも簡単美味しい!定番。

きな粉餅。

アヒージョ。

スプーンのカタチを整える。