2016年4月4日月曜日

タイニーハウスその2。

朝から生憎の雨だけど、ひと雨ごとに芽吹きが進むから、雨もまたよしか。
その雨も昼には上がり、明るくなったのも束の間、霧が出てきて夕方にはかなり濃くなった。冷えてきたからかな…。

この天気では、外に出る気にもなれず(午後の晴れ間に、小屋掛の雨どいをつけに小一時間ほど出たけど…)、散らかってる部屋も片付けなくては、と思いつつセルフビルする3坪の工房をスケッチしつつ考える。
思えば移住してきた頃より考えていて、のびのびになっていた。
その間、雪の時にはあったら便利かなと、母屋の裏口、北側に小屋掛を作り始めた。
こんなものでいいか、と設計図も無しに、家の周りの伐った木を利用して考えながら作った。一冬越して、さらに付け足して、翌年さらに…。と現在の形に落ち着いた。
土台をしっかり作らなかったため、霜柱で柱が持ち上がり、小屋が変形したのにはびっくり。土台は大事と実感!。特にこんな土地ではね。
そんな経験を生かして、今度はしっかりしたモノにと、こね回している。
北側にあるマキ小屋の南側に少し角度をつけて、と思っている。

霧が出てきて、それもかなり濃くなってきた夕方。

2016年4月3日日曜日

アートフェス。

別荘のHさん邸に寄り道、朝から床下の工房で何かをやってる。
奥さんも交えて、しばし雑談。アートフェスのメインメンバーで実行委員。
日本刺繍で今年も参加してもらう。時間があると手を動かして、作品作りに励まれているようだ。小物作りもされてるとの事で、買う楽しみもあり、期待しちゃう。

「清水高原アートフェスティバル」は2012年に第1回を開催。今年で5回目になる。
名前は大げさだけど、こじんまりと、アットホームなイベントです。
1〜3回までは、村・近隣でアート、ものづくりをされてる人に呼びかけて2日間の「アートピクニック」も開催。良い感じだったのですが…、私のキャパをオーバーしてしまい、委員長を肩代わりしてくれる人もいない為、4回目アートピクニックはお休み。
昨年は別荘のオープンギャラリーのみの開催でした。
今年は、オープンギャラリーとのジョイントで外部の人も受け入れようと思ってます。
オープンギャラリーの庭に1日だけの、アートピクニックの併設を考えてます。
アート、クラフト、食、投げ銭ライブなど出来たらいいな。

曇りながら、時々薄日の差す一日。本日も外回り。

昨年(2015年)のイベント風景。




重い板の移動。皮むき。

2016年4月2日土曜日

日本ミツバチの巣箱設置。

朝はどんより曇っていたものの、10時過ぎて青空が広がった。
で、今日も外廻りアレコレ。まず冬に世話になったブーツの片付け。
午前中、お日様に当てて湿気を飛ばす。
昼食後ボロで拭いて箱に入れて、また来年よろしくね。

日本ミツバチの巣箱の設置のため、まず枯れた栗の木を使い杭を作る。
設置場所に、かけやで打ち込む。それに台を置き、その上に巣箱設置、できた〜。
準備はできたけど、これで果たして分峰できるのか…、かなり不安。
分峰時にキンリョウヘンを置いておくとミツバチを誘う効果はかなりのものらしい。
が…、この辺り、コメリにはなかったし。
そんな所に、里の友人Mさんがやってきて、小一時間ほど雑談。
途中だったので、無理やり切り上げてゴメンなさい!

お世話になりました。また来年よろしく!。

大きな栗の木の下、東南方向斜面に設置、日本ミツバチの巣。

2016年4月1日金曜日

ニギニギ小枝。

恋の駆け引きか、一方的なのか、小鳥が2羽激しく追っかけっこ。
シジュウカラは私へのご挨拶か、すぐ近くの低い梢で、さえずり始める。
佇んで耳をすませると、いろんな鳴き声が…。とても聞き分けられない〜。
地面ではミツバ、行者ニンニクが顔を覗かせてきた。食卓に乗るのも、もうすぐだ。

本日は1週間分の買い出しと歯医者さんで里に下りる。
私は灯油とガソリンの補給、それに久々に洗車。今回はいつもと逆の廻りになり、図書館は最後になる。私はセルビルドの参考になりそうな本2冊、カミさんは、このところこ気に入って読んでる森博嗣のシリーズ。森さんの本は私はまだ読んでない。

帰ってメールチェックするも、まだ原稿は来ておらず外に出る。
小枝の処理、電動ノコギリで短く切っていく。10〜15センチぐらいの長さ。
何故かこの長さが気に入っている。握って心地よい長さ。ニギニギすると気持ち良い!。
これを虫が入らないように乾燥。アートフェスに出そうかな。

ふきのとう今年3回めも天ぷら。あと2回も食べたら十分かな…。
漬物は野沢菜と沢庵がまだ残っている。良い分量だったかもしれない。

15〜40ミリぐらいの太さ、握りやすい寸歩を電動ノコギリでカット。

丁度良い分量、おいしくいただきます!。

沢庵はまだまだ楽しめる。

うちの野沢菜はさっと湯通ししての切り漬け。
そのため酸味は出てこない。

2016年3月31日木曜日

山形村の農業法人。

今日も気持ちよい小春日和。
小鳥たちのさえずりが姦しい。散歩の時には双眼鏡が必携になった。

ビューポイントから里を眺めて、散歩を終える。
畑が一面に広がり、眺める毎に山形村は農村なんだ、という認識を強く持つ。
政府が掲げる「地方創生」に、地方自治体は国からの何かを待つのではなく、政策で打って出たらどうなのだろうか。我が山形村も頑張って欲しいなあ〜。
「山形未来プロジェクト」は面白いかもね。

山形村でも農業を止める人が多く、また継ぐ人もいなくなって農地放棄地や遊休地が増えているようだ。そのような状況下で、山形村の若い農業経営者「本庄耕介」さん(34歳)が、「農産物加工所」を竣工し、新たな一歩踏み出したことを頼もしく感じる。
以下、竣工の挨拶からの抜粋。
「食に携わる様々の意見を受け止め、新たな価値を形にすることで、農業を通して微力ながら社会の発展に寄与できれば幸いと考えております。生産の現場がこのような施設を所有したことが弊社のみならず地域においても役に立ったと言ってもらえるように努力をしてまいりたいと考えております。」

会社の利益追求に終始するのではなく、むしろ地域(山形村)の発展も願ってのこと。
前に耕介さんと話をして感じたことだけど、何かをするにあたっては、常にそのことが頭にあるようだ。村の農業全体の繁栄を夢見ているのだ。

午前中、農業法人「株式会社クリーン・ア・グリーン」の
加工所のお披露目会に行ってきた。

加工品の説明をする本庄耕介さん。

2016年3月30日水曜日

有川浩の本。

清水高原は暖かい1日でした。昼間の気温は10度ぐらい、だったような…。
この陽気で、本日も外回り。日本ミツバチの巣箱、設置場所の整備。
椎茸の菌をホダ木への打ち込み。200個は、直径12、長さ95センチの栗の木4.5本に収まった。今年はこれで様子を見てみよう。今年の秋には収穫できる、とあった。
まずは日が当たらないようにして菌が行き渡るまで寝かせる。

読み終えた有川浩の「旅猫リポート」は後半で涙してしまった。
そのあと、FB友達のページで目にした「スティーブジョブス最後の言葉」が、この本とリンクし、「幸せ」について考えさせられる。誰にも、平等に確実にやってくる「死」に直面した時、人は何を考えるのかな。それにしても、涙もろくなった。

ほのぼの暖かな物語に惹かれて、次「県庁おもてなし課」読んでます。
書かれてる行政の体質が面白い。こんなのかな〜、と。

8.5ミリのドリルで穴を開けて、木槌で菌を打ち込む。
カミさんも面白がって、手伝う。

2016年3月29日火曜日

小枝拾い。

晴れ上がった青空が気持ち良い。
僅かに残る家の周りの雪も、もう数日で消えるだろう。

家の周りに、冬の間、折れて落ちた小枝が散乱している。
珍しくカミさんが、拾うと言うので、付き合う。ほとんど外に出ないから、こんな気持ちの良い日には大いに出たほうがいい!。やっても小一時間ほどで飽きてしまうのだから。
一斗缶を再利用した「ウッドガスストーブ」で、拾ってきては燃やす。このストーブは焼却炉として具合がいい。この作業、なんか、のんびり気持ちが良いし…。

この後、伐った木の片付けをするつもりが、他の事に手をつけたら、途中でやめられなくなった。庭の整備をする時、実生の小さな植物を捨てるのが忍びなく、植え替えようと、とりあえずポットに入れて取ってある。放ったらかしにしてあるのだが、それに落ち葉が被さり、気になってしまった。キレイに並べる所を作るため鍬とスコップを持ち出して、掘ったり均したりの土方仕事で汗を流す事にした。
雪解けとともに、やる事が山積なのだけど、まあ、焦らず楽しみながら、だな。

朝の散歩で。道路でも雪は脇に僅かに。

ウッドガスストーブを使って、拾ってきた枝を燃やす。

フクジュソウ開花、お日様に向いてます。