2020年12月20日日曜日

思い出す、お隣の娘さんとのソリ。

空には星々の煌めきと上弦の月。里には、家からもれる灯りが輝く。
たまたま外に出て、眺める冬の夜を、少しだけ楽しむ。寒くて長居できず、暖かい家の中へ。

−8.5℃の朝。電波塔のそばの道にソリの跡。
昨日、遊びに来てくれたファミリーのモノ。楽しんでくれたのかな〜。雪の残る3月、里から自転車で上ってきた人に声をかけて、仲良くなった人のファミリー。残念ながらFBへの書き込みで、後で知った。また来てね〜。今度は声をかけてね!

ここに暮らし始めた頃、「一緒に滑りませんか!」とお隣さんに誘われた。
まだ小学生だった娘さんと、上の貯水池からハンドル付きのソリで1キロ超を滑り降りた。「オオ〜!」と声が出てしまうほど。何十年かぶりで子供の頃が思い出される。安全を確保するため、ヤマモトさんが車で先導してくれた。始めの年はハンドル付きのソリが2台あり、貸してもらって滑った。次の年は自作したソリで…。数年、楽しんだ。その娘さんも、今は短大生だ。冬も楽しめることが沢山ある清水高原なのだけどな…。

子供たちが楽しんだソリの跡。お父さんも楽しんだかも。

登山口のスノーシューの跡。

当時作っていた小冊子の表紙。
こんなソリで娘さんと楽しんだ。

スノーシューで雪の中を歩き回るのも良い。

当時の記事、懐かしい!。自作したソリのスケッチも。


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