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2022年10月13日木曜日

ポークカレー、旨く出来た!

曇りの一日。時折の薄日が外へ誘う。
午後、原稿待ちで、気も緩み、カミさんと外へ。ジコボウを一本見つける。夕食に味噌汁に、とベランダのベンチに置いたまま、忘れた…。もっとも、夕飯はポークカレーで味噌汁の出番はなかったのだけど…。明日の朝、無事だったら取り込んで冷蔵庫に入れよう。

一時間の予定で栗のイガの片付けを始めた。
しばらくして、外に出てきたヤマモトさんと、久しぶりに立ち話。情報交換していたら長くなった。3時に片付けて家に入り、メールチェックする。原稿はまだ…。メールを一本書いて夕食の支度に入る。ポークカレーを仕込む。ようやく食べるに至ったのは5時。一時間20分かかった。でも、美味しいカレーになって、二人して満足。これで、あと一日はいける。明日は買い出し。これからメニューを考えて、必要な食材をメモしなくては…。

今夜、送った図版の直しと新原稿一章分が送られてくる。週末は、また忙しくなる。

昼食は残りご飯とモチのコラボレーションで創作。
意外とうまくできた。見かけはリゾット風。

そろ〜り、そろ〜りと歩く。急坂はエスコート。

美味しくできたポークカレー。次は牛肉で。


2022年10月5日水曜日

新しい原稿が入る。忙殺!

森が霧にかすんだ一日。
朝の気温10℃。昼間も寒く、綿のニットジャケットを羽織った。

昨夜、デザインの直しが戻り、新原稿が出た。
そのような訳で、一日、デザインに集中。食事は、昨日のポークカレーで凌ぐ。お昼はカレーうどんに。夜は、温めるだけなので楽チンだった。

長年タッグを組む編集プロダクションからのムック。
まず、フォームを決める。ライターからの図版原稿を編集が目を通し、送られてくる。その図版のデザインをし、本門レイアウトを先割(今はこの段階)。図版の修正が入り、本文原稿がはいる。それに修正を施し、本文は流し込んで、整える。校正は3校まで。全体のデザインデータをまとめ、DTP屋さんに送る。最終の直しは、DTP屋さんに任せる。

出版はいろんな人が関わり、作り上げていく。
顔を合わすことはないけど「チームの仕事」。まだ始まったばかり、先は長い。

この森の中でデザインの仕事ができるのは幸せな事。
森の中で暮らしたい若い人がいたら、「清水高原別荘地」オススメなんだけどな〜。

乱雑の極み。カミさんは呆れて、突っ込んで来ない。

時々は片付けているのだけど…。


2022年10月4日火曜日

ポークカレー、「旨い!」

時折、風が吹き抜けるものの、概ね陽射しが出た一日。

午前中に一章の図版デザインを送る。
直しの指示があるのを待つ。新原稿も今週出て来る予定なのだが、週末かな…。今日は動きなし。ペンディングにしてた「清水高原の土地情報」の整理。昼食後、陽射しがあるので外へ出て、カミさんをエスコート。30分ほどで、カミさんは引き上げる。私は栗の枝を削りスプーン、ペーパーナイフを作る。つい、面白くて夢中になり、夕飯の支度時間までやってしまう。4本削り出す。

夕飯はポークカレー。先回のリベンジ。
「スープカレーみたい」とカミさんに突っ込まれ、イマイチだった。水の分量をきっちり計り、今朝、モモセさんから頂いたリンゴをすりおろし、入れた。結果「とても美味しく出来た!」カミさんも、これには満足。タイミングよく頂いたリンゴが、いい味を出してくれたのかも…。モモセさん、ご馳走さま!

リンドウ。

危なっかしい…。

マイズルソウの実。ルビー色がキレイ。

栗の枝を削り出してスプーンに。左端はペーパーナイフ。

落ちてきた生木の枝を削り出して作ったスプーン。

ポークカレー、今回は美味しくできた!