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2023年1月24日火曜日

ムックは手を離れた。

9時過ぎて、風に乗りチラチラと降り始めた雪。
午後2時過ぎて、気温が下がり、窓に結露。風も強く、雪も多く舞い始めた。カミさんは早々に雨戸を閉める。効果は出て、部屋は暖か…。夕方6時の外気温は−10.5℃。朝から5℃降下。

ムックはとりあえず、手を離れた。
最後の奥付のデザインデータをDTP会社に送った。大きなデザイン変更がない限り、私の出番はなくなった。あとは色校正が残っている。ただ、ここまで送ってもらう時間がないので、編集プロダクションに任せている。編プロ、DTP会社とはずいぶん長い付き合い。感謝!。このあと、何時まで依頼してもらえるのか…。依頼のある限り続けたいとは思っている。

昼は、スパゲッティ。「男のイタリアン」から
アマトリチャーナ。トマトケチャップとベーコンで。
カミさんの受けは良かった。

雨戸を閉めて暗くなった部屋で、暖炉の火が暖かく感じる。

外は雪が舞い、気温も下がり始めた午後2時。

玄関を開けて様子を見る。


2023年1月19日木曜日

ムック、追い込み…。

−7.5℃。朝のうち曇り、のち晴れて一日。
ムックは追い込みに入った。即、反応出来る態勢で臨んでいる。「遊びの時間」が無くなるのは辛いところ…。メールからは目が離せない。二本の指示が入り、対応、返信する。

森絵都の「みかづき」、ようやく読み終えた。
教育がテーマ、時代は昭和36年から始まる。三代に及ぶ家族の物語。だんだん広がる貧富の差は、教育にも影を落としているのか…。「用務員室」、小学校にあったな〜、と思い出す。

陽射しが出た。

向かいの山が白い。

暖かい陽射しに霧氷の花が散る。

木の間に八ヶ岳連峰。


2022年11月24日木曜日

可愛いリスが遊びに来た!

すぐ近くまでやってくるリス。今年は、珍しく…。
今朝もベランダに可愛い姿を見つける。いつの間に…。部屋の様子を伺っている。すぐに写真を撮ったものの、暗くてシャッタースピードが遅いためブレている!かろうじて二枚はなんとか…。ブレブレだけど。

ムックの対談ページのデザインを終わらせて、午後メールで送る。
返事は、しばらくかかるだろう、とキンピラゴボウを作り始める。その途中で電話が鳴る。出ると、編集者から。送ったばかりのデザインについてダメ出し…。とりあえず、キンピラを仕上げて、修正にかかる。夕食後、修正を終わらせて、送る。やれやれ。


テーブルの上を物色するリス。

編笠山からの日の出と塩尻峠の雲海。

日が射して、急激に天気が回復。それも午前中まで。

部屋に入り込む陽射しは暖かい。


2022年11月1日火曜日

中盤に入ったムックのデザイン。

朝からパラパラと降り出した雨は一日。朝の気温は2℃。

ムックのデザインは続く。進めているムックは実用書。
この手の本は、読者に分かりやすくするため図表が多い。まず図表の原稿が出て、ページレイアウトをしつつ図表のデザイン、さらに取っ付き易くするためイラストも入れる。この図版製作、イラストに一番時間が取られる。この大変な第一ステージに一ヶ月強。ようやく脱して、第二ステージに入った。

本文文章を流し込み、文章がスペースに収まるかを確かめる。
スペースが決まっているため、はみ出した文章、足りない文章はライターに調整してもらうため、戻す。それと並行して、図表、文章の校正も出てくる。いくつものデータが行き交うので、しっかり交通整理をしておかないと、パニックになるステージ。整理整頓の苦手な私は、これまでにパニックに落ちること度々。

イタヤカエデの葉っぱイロイロ。

生木を削り出して、ママになっているスプーン。
栗と、ミイラになりつつあるアケビ。

キャベツと大根のピクルスを作ってみた。




2022年10月5日水曜日

新しい原稿が入る。忙殺!

森が霧にかすんだ一日。
朝の気温10℃。昼間も寒く、綿のニットジャケットを羽織った。

昨夜、デザインの直しが戻り、新原稿が出た。
そのような訳で、一日、デザインに集中。食事は、昨日のポークカレーで凌ぐ。お昼はカレーうどんに。夜は、温めるだけなので楽チンだった。

長年タッグを組む編集プロダクションからのムック。
まず、フォームを決める。ライターからの図版原稿を編集が目を通し、送られてくる。その図版のデザインをし、本門レイアウトを先割(今はこの段階)。図版の修正が入り、本文原稿がはいる。それに修正を施し、本文は流し込んで、整える。校正は3校まで。全体のデザインデータをまとめ、DTP屋さんに送る。最終の直しは、DTP屋さんに任せる。

出版はいろんな人が関わり、作り上げていく。
顔を合わすことはないけど「チームの仕事」。まだ始まったばかり、先は長い。

この森の中でデザインの仕事ができるのは幸せな事。
森の中で暮らしたい若い人がいたら、「清水高原別荘地」オススメなんだけどな〜。

乱雑の極み。カミさんは呆れて、突っ込んで来ない。

時々は片付けているのだけど…。