2020年4月27日月曜日

庭のデザインは、身体を動かして。

霧に覆われた朝から、10時には青空が広がった。

さてさて、外に出て昨日からの続き。
杭が足りなかったので、追加の杭を作り、杭打ちを進める。その後は、冬の間に落ちた小枝、吹きだまった落ち葉を集め、杭と土手の間に埋めていく。掃除も兼ねての作業。午前中に洗濯を終わらせたカミさん、午後、この小枝と落ち葉集めを手伝ってくれる。ひとしきりやって引き上げた。短い時間とは言え、外に出て動き回るのは気持ちが良いのだと思う。

「根詰めしないようにね!」と外に出る時に念押される。
つい夢中になって、休まず続けて「疲れた!」を連発していまう。分かってはいる。若い時のように行かないのも実感している。つい、ここまではやってしまいたいと、欲が出てしまうのだ。と言うか、ラフも設計図もなく、やりながらデザインしていくものだから結果を早く見たいのかもしれない。

霧に覆われた朝。折り返しの登山口。赤松林。 
落ち葉を埋め込んで、仕上げに土を盛る。横からみる。
上から見る。
こちらは森へ入る下り道(左)脇の花壇を囲む杭。

0 件のコメント:

コメントを投稿