2023年1月18日水曜日

「ホタテの出し煮」失敗。

穏やかに晴れて、−6℃の朝。
散歩の時、出かける準備をされていたナカガワさんと、少しだけ立ち話。今年のインフルエンザはタチが悪い、との情報。基礎疾患を持つカミさん、気をつけなければ…。

ムックの表紙デザイン。
今朝は5時起き…、のつもりが、気がついたら15分も過ぎて30分しか進められず。続きは午後から。3時過ぎ、数案を送り、返事待ち。入稿予定23日。追い込みに入った。

夕飯に作った「ホタテの出し煮」。
3回目にして大失敗、まだまだ自分のものになっていないことを実感。砂糖の量を大幅に間違った。食べれないことはなかったものの、このメニュー、しばらく作る気になれない。同じような出汁のレシピを見間違い…。やれやれ。

暖炉に火入れ。

明けてきた…。

散歩に出かける。

ホタテの出し煮。甘いと思ったら…。
レシピを確認して気がついた。


2023年1月17日火曜日

信州百名山「ハト峰」。

−7℃の朝、2センチの積雪。
5日ぶりに暖炉に火入れ。焚きつける時に。少し煙る。煙突の中に湿った重い空気が溜まっていたか…。燃え上がると押し上げて抜けた。

散歩に出たのは9時50分。
途中Tさん夫妻が出かけるところに出くわして、言葉を交わす。冬にも良く来られる。折り返し点に、轍の跡がないのに車が停まっていてビックリ。車からの足跡が山の中に続いていたので、昨夜のうちに到着して、仮眠を取られ、出発されたと思われる。奈良ナンバーなので、信州百名山に数えられるハト峰を目指されたのだろう。

燃え上がって、重い空気を持ち上げた。

薄っすらと雪をまとった樹々。

アイスバーンに張り付いた雪。

午後、青空がいっとき出る。

火の調整中。

昼はカレーうどん。

夜はポッサム。




2023年1月16日月曜日

「男のイタリアン」から。

明け方から降り出した雪。
大した降りかたではない。降ったり止んだりで夕方に1センチ弱。気温は、朝6時20分、−2.5℃。夕方6時、−5℃と気温を下げた。

料理本「男のイタリアン」から「アンチョビーとキャベツのスパゲッティ」。
賞味期限切れのアンチョビーの缶詰、何に使おうか…、と頭を悩ましていた。このレシピを見つけ、お昼に作ってみた。まあ、それなりの出来か…。カミさんの反応はイマイチ。と言うか、二人とも好みの味ではないのかも…。でも、半分残ったのでもう一回チャレンジ。出てきたたくさんの料理本。新たなメニューにチャレンジできそう。まあ、ボチボチと…、だけど。



2023年1月15日日曜日

本棚に忘れていた料理本…!

朝6時、開けた洗面所の雨戸の外は、街の明かりも見えず暗い。
−2℃。霧にまとわれた森。濡れたベランダは凍っておらず、朝方から冷え始めたか…。

散歩に出かけた9時半、村道の雪、氷は思いの外、溶けていて意外と楽に歩けてホッとする。

お昼は「卵料理が食べたい」とカミさんのリクエスト。
ご飯が余っていたので「タマゴ・レタスチャーハン」にチャレンジ。一応ネットでレシピを調べてから作る。これが意外と美味しく出来て、カミさんの満足度は高かった。定番料理にできそう…。夕飯は定番の「牛肉カレー」。そう言えば…、と思い出した。図書館で料理本借りていたけど、確かウチにもあった…。夕飯の片付けを終わらせて、本棚を探したら、ザッと10冊は出てきた。カミさんの買った本がほとんなのだけど、私の買ったと思しき本も…。「男のイタリアン」。料理の写真がとても美味しそうにデザインされていて、かなりやる気にさせる。

露出した路面。思いの外溶けた。

庭も地面が見える。

タマゴ・レタスチャーハン。

カレー。

自家製ピクルス。

出てきた料理本。2004年だからかなり古い。

デザインが良くて買った。




2023年1月14日土曜日

寒さが緩んだ朝。

身が引き締まる零下から、プラスに転じた朝、2℃。
寒さが緩むのはありがたい。庇から張り出していた氷の塊は落ちるだけでもホッとする。ただ道路は、踏み固められた雪が溶け、白銀の世界は一変する。これがまた零下になるとアイスバーンに変わる。車はチェーンを装着しないと走れない。歩くにもアイゼンは必須。

お昼は賞味期限切れの竹輪、マッシュルームを使い「アヒージョ」を試す。
スペインの料理。オリーブオイル、ニンニク、タカノツメが入っていれば、何でもあり、のイメージ。ジャガイモ、ニンジンを茹でて加える。それと試しに餅も…。カミさんは、餅などもってのほかと、もっぱらフランスパン。餅も悪く無いけど、やはりフランスパンが美味しい、かな…。これは定番にできそう。夕飯は「鶏スペアリブのスパイシー焼き」。これは定番になった。因みに、匂いに惹きつけられるのは「身体が欲している」からだそう。

ムックの表紙、目次の修正を進める。
校了まであと一息。来週が最後のひと山になりそう。

このまま零下になったらアイスバーン、間違い無し。

ポットが現れる。

アヒージョ。美味しい!

地肌が見えてきた。

スパイシー焼き。


2023年1月13日金曜日

連チャンで里に、買い出し。

−3℃の朝…、暖かい。
暖炉はお休みにして、久しぶりに早朝の散歩。まだ薄暗い6時半、出かける。だんだんと白む中、山並みを眺めながら歩く。八ヶ岳連峰がよく見える。日の出は家に戻って7時4分。陽射しを浴びてから家に入る。

買い出しで里に下りる。
雪道は、ほぼ村の貯水池まで続く。図書館では司書のお二人と、しばしお喋りをして情報交換。料理本を一冊借りる。カミさんは1週間で読み切った本を返し、新たに借りる。私は来週まで読みきってしまわないと、延長できないところまで来ている。「みかづき」面白いのだけど、進まない。ガソリンスタンドに回りガソリン補給6リットル(@167円)、灯油36リットル購入(@98円)。ドンク、アイシティ食品売り場、つるやを回り食料を購入。1時近くになったので、サボテンのカツサンド、飲み物を買って、二階の休憩スペースで昼食。セール中なので気になショップをのぞいて見るも、興味惹かれるものは無く、引き上げる。

夕方、家を揺るがす「どん!」という音。
凍った屋根雪、4間幅の氷が一気に落ちた。張り出して50センチ弱の氷。これが冬の心配のタネの一つ。

暗くてブレた。まだ残る月。

八ヶ岳連峰。

日の出前。6時55分

落ちた氷。向こう端まで一気に。破壊力に慄く。

夕食は刺身、かいわれ大根を買って、手巻き鮨。
他に長芋、山牛蒡の味噌漬け、梅干しも…。


2023年1月12日木曜日

松本、四柱神社へ。

−4℃と高めの朝。穏やかに晴れた。
カミさんの薬をもらうため、病院へ。その後、158号線を松本に向かう。行った時に利用するアイパーク伊勢町の駐車場に12時。そこから直ぐの定食屋「うらしま」に入り昼食。昨年、一度入り、魚定食が美味しかったので…、再び。そして目的の四柱神社。お参りをして、おみくじを引いて、カミさんの干支「うさぎ」の焼き物を買って。蔵の通りに出て帰り道、新しい「わらび餅」のお店を見つけた。図書館司書からの情報をもらっていたお店。カミさんは入店し、早速購入。これで駐車場に向かい、帰路につく。最近は街中をブラつく事も無くなり、目的をすませると直ぐに帰ることが多くなった。

日の出前。

我が家から120メートルほど下ったビューポイントから。
正面奥に見える松本へ。

唐沢からの眺め。戸隠、妙高、火打、雨飾…、かな?

四柱神社。

左の狛犬。

右の狛犬。