2016年2月24日水曜日

チェーンソウ。

このところ高低を繰り返す清水高原の今朝は、−9℃と低い。
雪のあるところは凍って、バリバリと音がして、歩くのが楽しい。

午前中は、雪が舞って、寒く、出て行こうとする気持ちを削いだ。
午後になって止んだので、昨日の続きにカタをつけようと腰を上げた。
気温は零下のままで寒い…。
相手は、根元の直径で35センチ、丈は2メートルと短い栗の木。
これを根元から伐って、倒すのが今日の仕事。
できれば木挽も…と予定を立てて、いざ!。

少し谷側に傾いていて、このまま谷側に倒したのでは、後の作業がやりづらくなるので、テンションをかけて(道具の名前がわからない)山側に倒すことにする。
山側に受け口を作り、チェーンソウで追い口を入れる。
ツルを残し止めて、テンションをかける。見事、思った方向に倒れた。よしよし。
続けて木挽。調子よく進んでいたのが、突如チェーンソウに不調。
フカしてもソウが回らない!木屑が絡んだかなと、点検したがその様子はない。
関さんに見てもらわないとダメだな〜、と今日はここまでにして片付ける。

今日使ったチェーンソウは、2013年に「とまと」の関さんに世話してもらった
中古のスティールの大型機。ガイドバーが長く馬力がある。
だけど、時々具合が悪くなる老機なのだ。

馬力があっていいのだけど、時々不具合の出る老機(右)。

あ〜、ちょっと曲がったんんじゃな〜い!

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