2018年10月5日金曜日

松本地区育樹祭に参加。

重く垂れこめた雲で暗い朝。

「松本地区育樹祭」が清水高原で開催されると聞き、参加の申し込みをしていた。
そのため、雨が降らないといいな〜と気になる空模様。
「育樹祭」「植樹祭」、名前は聞いたことがあるが、実体が良く分かっていなかった。インターネットで調べてみた。イマイチ掴みきれなかったけど「継続して森を守り育てることの大切さを啓蒙普及し、国民の森に対する愛情を培うことを目的に行われる秋の行事」らしい…。主催は山形村、松本地域森林林業振興会、長野県松本地域振興局、長野県林業総合センター。協賛は松本広域森林組合。

山形村での参加は、山形村小学校学生「みどりの少年団」、100人ほどの参加。そして、村の人たちは、関係性が分からないけど50人くらいか。村での一般参加は、私くらい…なのかな?。全参加者は250名と聞く。
スカイランド北斜面に植樹された木があり、その周りの整備が主な作業だった。
セレモニーばかりが目について、どうも趣旨が良くわからない行事ではあったけど、村の顔見知りの人たちと言葉を交わせたのは楽しかったし、ソマミチのハラさんも参加されて、話ができたのは収穫だった。

ハラさんが言ってた「シェアフォレスト」の考えは面白い。森を遊びの場に、楽しむ場に…。それって私の暮らしと重なるような気がするけど…。清水高原をそんな場にできたら、と思う。心配した空模様は、時々薄日が射すほどに回復し、作業日和となった。

本庄村長の挨拶。
山形村小学生による「みどりのふれあい宣言」 
クロモジの枝を貰ってきた。いい匂いがする。

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