2016年1月11日月曜日

山小屋。

昼間はいっとき、陽が出るも3時を過ぎて霧が出て気温が下がってきた。

朝の散歩で、帰るところに出くわして、別荘のTさんと立ち話し。
一昨日はTさんが訪ねてくれて、昨日は里のKさんがヒョッコリやってきた。
一週間、来客もなくカミさんと二人で過ごすことが多いのに…。

2階北の仕事部屋でPCに向かい、カミさんは1階のリビングで読書。
晴れていると、広く開いた窓から部屋の奥くまで陽が入り、ポカポカと気持ちが良い。
カミさんのお気に入りだ。建築家には、これはとても感謝してると言う。

この山小屋の設計は、中村好文氏。四半世紀前、お願いしてから出来るまで3年はかかったように思う。松本の大工、朝比奈龍成さんが一年をかけて建ててくれた。
家具は、中村さんのデザインで大町に工房をかまえる横山浩司氏、今は北海道で家具造りをする奥田忠彦氏。暖炉は安曇野の金沢知之氏が手がけてくれた。
以来、職人の皆さんと友達付き合いをさせていただいている。
その頃からモノづくりする人が好きになった。気になる人がいると押しかけていく。
清水高原にやってきて、いの一番に友達になったのが山形村に「きぎ工房」をかまえる片桐武夫さんだ。偶然、共通の友達がいて情報が入り、押しかけた。

その 片桐さんが東京で「きぎ工房の額展2016」を開催する。
ぜひ、お出かけください!。片桐さん、会期中会場で皆さんをお待ちしてます。
⚫︎日時:1月22日[金]〜30日[土]/11時〜18時(日曜日休み)
⚫︎場所:ギャラリー砂翁/東京都中央区日本橋本町1−3−1渡辺ビル1F
⚫︎電話:03−3271−6693


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