2017年10月21日土曜日

伊勢志摩と現代美術館。

今朝の志摩市賢島は雨。きっと台風の影響もあるのだろう。
昨夜お世話になった「ONSENオーベルジュPROVENCE」を9時前に後にする。
南伊勢経由でサニーロードを走り、玉城から伊勢自動車道路に入り帰路に着いた。
心配してた通り、小牧ICで間違って高速を降りてしまうアクシデント。再び高速に乗るのに20分ほどウロウロしてしまった。出発してずっと雨の中のドライブ。ようやく長野県に入り雨が上がった。自宅到着は4時前。走行距離858キロ。久々の長距離ドライブ旅はずっと雨に祟られた。こんなこともあるよね。
















19日(木)一日目。雨の中、7時半に家を出て塩尻から中央高速に入る。小牧JCTから東名へ。小牧ICで名古屋11号線、楠から第2環状線。名古屋西JCTから東名阪自動車道と変わる高速を乗り切って、最後は伊勢自動車道。
伊勢西で下りて県道32号線を伊勢神宮「内宮」へ、1時半。
雨に関わらず参拝客は多い。「雨だから空いてるのじゃない〜」と言う期待は裏切られた。私たちもそうだけど、予定を立てたからには来るよね〜、と二人で納得。一大観光地はチリ一つなく清められ、凛々しくも荘厳な感じを受けた。千年以上は経つだろうケヤキや杉の大木には圧倒される。雨に濡れた玉砂利を踏みしめて歩く。



















20日(金)、二日目。昨夜、ホテルの近くの小さな割烹料理屋さんで、二人で飲んでいたところ、地元の人にパールロードを走ることを勧められた。そんなことがあり、道順を変更。「伊勢現代美術館」が最後になった。
8時半、ホテルを出て、鳥羽に向かい、「鳥羽水族館」へ成り行きで入ってしまった。ただ、見ごたえはあった。時間があれば、もっとジックリ見たいところ。

リアス式海岸を望みながら、パールロードを走る。スペイン村の脇を通り南伊勢町にある「伊勢現代美術館」に着いたのは1時半。五ヶ所湾を望む気持ちの良いロケーションにある私設美術館だ。鉄骨木造の真っ白な外観。本館では「岡本敦生」さんの新作が展示され、別館では旧作の大きな作品が野外に展示されていた。その展示イメージが、2002年、牟礼に訪ねた「イサムノグチ」の美術館に重なった。
http://kiyomizu.c.ooco.jp/sikoku/top/Frameset.html
美術館のことが気になって、話しかけた若い女性が館長だった。「服部志穂」さんと言う。美術館を建てられたお父さんが急逝され、後を継いだとのことだ。頑張って欲しいな。






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