2017年12月25日月曜日

情報発信にデザインは大事。

夜半の雨が明け方になり雪に。
昨日から明け方まで温かく、積もった雪はビチャビチャ。その雪を薄化粧。
そして木々を揺らしゴーゴーと森を抜けていく強い風。
曇りから青空。風は午前中は少し弱まり、午後からは、また強くなる。「道路がアイスバーン状態で怖い!」と、上ってきた郵便屋さん。それほど午後は気温が下がってきた。

山形村は「地域おこし協力隊」を募集し一人採用、11月末に着任した。その募集のためのフライヤーをデザインした。そして、さらに4月には3人を採用したい考えで用意を進めている。その改定版を頼まれて、午後に仕上げ、pdfを担当者にメール。

益々進む情報の時代、相手の心をつかむには、デザイン力は欠かせ無い、と仕事がらもあるが、思っている。「地方創生」が謳われ、地方時自体は、活性化に躍起になっている。そのための情報発信にも力を入れようとしている。
その発信した情報を目に止めてもらうには、デザインの力が大きい。だからと言って、都心のデザイン会社への依頼は短絡すぎる。それよりも地元で頑張っているクリエーターに注目して欲しい。地元にいる人は、地域の事も知っているし問題意識も持ってる。
今回の依頼が、デザインの重要性に目覚めたかどうかは疑問ではあるが、せめてデザインを印刷のおまけのように考える事からは卒業して欲しいな〜。

青空が広がり、日差しが出てきたお昼前、外で一仕事。
カミサンの活けた南天に、少し手を加えて完成させた。


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