2018年2月23日金曜日

感動のコンテンツを作ること。

零下9度、朝から晴れて気持ちの良い清水高原。
一週間に一度の買い出しで里に下りる。昨夜も会合で下りたので、二日続けて。
まずは図書館。玄関の自由に持ち帰れるコーナーで、図書館の古本市に出した小林泰彦の「絵本小京都の旅」が並んでいた。好きなイラストレータの旅エッセイで、イラストもふんだんに入っている。そのイラストが見たくて買った本。やはり手元に置いておけ、と言うことか、と持ち帰る。私には「断捨離」は無理だな。
浅田次郎の「天国までの百マイル」には、涙がちょちょぎれた。カミさんに涙を悟られないように、トイレに駆け込んで嗚咽してしまった。その本を返して「日輪の遺産」を借りる。カミさんの返した「夏への扉」新訳版。ずっと以前に読んで、面白かった〜!との想いだけが残って、カミさんに話を聞いても、内容はおぼろげ。つぎ、これを読み直そう。

郵便局に回り、申告書を郵送。あとはいつも通り。
アイシティでしばらくお目にかからなくて、どうされたかな〜、と気になっていたマツザワさんとバッタリ。お元気そうだったので、良かった!

昨夜は観光協会主催の「観光振興講演会」を聞くためと、とその後の「地域観光経営研究会」(仮称)への出席のため観光協会に出かけた。講演内容については、良かった。
今の観光は滞在型、体験型観光で地域を巡ってもらい地域にお金を落としてもらう。この考えには大いに共感する。そのためにコンテンツをいかに作るかが重要だと思う。それには個人のやる気と、何をやりたいかが大いに重要。村民の興味をこうした観光に向けさせ、自分ならこんことをしたい、という気持ちにさせること…ではないかと思うのだけど。ここを目的にしないで、観光協会は何をしたいのかが、いまいちピンとこなかった。観光ビジョンの時と、考えは何も変わってないように思うけど…。

アルウインの側から清水高原を見る。

少し望遠にして。左は鉢盛山。正面は清水高原。
右下から上っていく。

2階から外を見る。

上の真下のリビングから外を見る。

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