2018年1月14日日曜日

家は、暮らしの宝石箱。

風もなく穏やかな朝。新しく3センチの雪、零下13度。気持ちがいい。
高橋さんはお休みで轍の跡もなく、動物達の動き回る足跡だけ。
八ヶ岳連峰から甲斐駒ケ岳、木曽駒ケ岳にかけて、雲海に覆われている。その雲海の眺めにワクワクする。今日は水場まで行き湧水を汲む。雪の量が多い、10センチ。
ここからは甲斐駒ケ岳と雲海がよく見える。

午後は、波田文化センター・アクトホールで上映される「人生フルーツ」を見に、二人で出かけた。津端修一さん90歳、英子さん87歳の日常の物語。そこは、お二人で育てた雑木と風の通る住まい。「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」建築家ル・コルビュジェの言葉。この言葉が根底にあって、日常がつづられる素敵な映画だった。
私も家には想い入れがあって、建築家・中村好文氏に設計を依頼し、現在暮らしている住まいが出来た。1991のこと。それから時は流れ2010年、定住を決め手に入れた森の中の暮らし。ワクワク!

水場から望む甲斐駒(左)と木曽駒。


水場の近くは雪が深い。10センチ。

冬になると部屋の奥深くまで陽が入るD・L。

寒いときは特等席。1時間焚くと暖かさが違う。

映画のフライヤー。


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